3.26
2
発刊: ~
完結・全3巻
新刊通知
a超天然女・松実サチコは、無防備に恋にぶちあたるため失敗ばかり。コンパで会った中村くんと、アッサリ一夜を共にして…!?本音で生きる今どき女の子ストーリー!!
2022/11/06、全巻nt。やっぱり拓実はリアルな男女関係と性事情の描写が上手いなぁ。共感性があって面白い。たまにちょい切なキュンあった。 恋愛感情見失ってヤリマン化してしまった女の子、愛を模索して色んな人とヤッてって、結局初恋で1番身近で見てくれてた男の子と両想いでくっつく。 愛情見失いと感情ないヤリマン化が共感。愛無いと全然行為に気が乗らなくて、逆になんか気持ち悪かったりして、愛あると不思議なもんで全部良く感じてくる現象、共感。最近フレデルで知ったタイムリーもあってこの主人公超分かる。また、ヤッて遊ばれて傷付きたくなくて何ともないフリして故意的ですってフリしてヤリマン化するの女の子あるあるぽそう。
by lrvgfpcjwbxjlq (954)3.01
2
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a3.14
2
発刊: ~
既刊3巻
新刊通知
aテレビ放送された仮面ライダー龍騎のスペシャル番組「13RIDERS」のコミカライズ作品。 「13RIDERS」はテレビ放映時に一度見たきりなのですが、細部が放映時と異なっているそうです。 また、テレビ放映時龍騎は、「戦うこと」を選択しましたが、もし「戦わないこと」を選択していたらどうなっていか、その場合の結末についても本作中で述べられており、コミック版は1冊で2通りのエンディングが描かれた内容になっています。 OREジャーナルの記者見習いである城戸真司が、ライダーの戦いに巻き込まれてからその終結までを描いた作品になっており、TVシリーズでは50話かけた内容を一冊にまとめた上、TVシリーズでは出しきれなかった13体の全ライダーを登場させているため、かなり無理のあるストーリー展開になっています。 一応13体のライダーが描かれていますが、変身者のまともなシーンがあるのは龍騎、ナイト、ベルデくらいで、それ以外はカメオ出演程度かまたは無しで、各キャラの見せ場もほぼありません。 このあたりはテレビ放送時も同様なので、どうこう言っても仕方ない部分ですが、龍騎、ナイトがSURVIVEのカードを持っていた理由についても語られておらず、なぜミラーワールドが存在するのかや、そもそもこの戦いは誰が何の目的で始まったのかについても語られない、説明不足の多い作品だと感じています。 作画については癖が強いですが、役者さんの特徴を捉えていて読んでいて懐かしさを覚えました。 特撮のコミカライズ経験のある漫画家のため、ライダーたちの乱戦のシーンも混乱なく描けていて読みやすかったです。 本作はTVシリーズのサイドストーリー(パラレルワールドの一つ)であり、本作のみでは内容を飲み込めないと思います。そのため、龍騎の入り口としてはおすすめできません。 平成ライダーファンはコレクターズアイテムとして持っていてもいいと思います。
by うにたべたい (584)