漫画人気ランキング

23503
『ボクたちの旅』の書影

ボクたちの旅

3.19

2

発刊: 2014.03.10 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

香菜は絵を描くことが大好き。家に帰れば母と兄がケンカばかりで、心休まるのは大好きな画集を見る時だけ。しかし、その画集を母に捨てられ、香菜は家をとび出した…。

23504
『P☆えんじぇる』の書影

P☆えんじぇる

3.21

2

発刊: 2005.04.15 ~

既刊2巻

新刊通知

a
23505
『ブルー・リボン』の書影

ブルー・リボン

3.33

2

発刊: 2006.04.14 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

映画監督を目指し勉強中の小夏は有名俳優の葵くんに片想い中。忙しい彼に対し、小夏の気持ちは増すばかり。仲間に後押しされ、告白を決心するけれど…?

23507
『17ans』の書影

17ans

3.17

2

発刊: ~

完結・全14巻

新刊通知

a
23508
『美咲の器』の書影

美咲の器

3.07

2

発刊: ~

完結・全9巻

新刊通知

a

若き女流陶芸家・松本美咲(まつもと・みさき)の新たなる挑戦を描いた人気陶芸ロマン「緋が走る」の続編。亡き父の遺志を継いで“緋”を走らせた美咲は、その一年後、自分流の器を見つけられず思い悩む。そんな時、行方不明になった婚約者・高杉(たかすぎ)が連帯保証した借金のため、全国女流陶芸作家のコンテスト“湯布院の春”へ出場することになった美咲だったが……!?

23512
『なつきクライシス』の書影

なつきクライシス

3.09

2

発刊: 1970.01.01 ~

完結・全17巻

新刊通知

a

剛柔(ごうじゅう)高校2年、空手部の貴澄夏生(きすみなつき)は男顔負けの強者。主将の柳澤も彼女の力を買っている。でも、なつきとつきあう大沢は空手づけの彼女に不満、女らしくしてほしいと思っていて…。女子高生なつきと仲間達の格闘アクションコミック、注目の第1巻!

23513
『ロストワールド』の書影

ロストワールド

3.01

2

発刊: ~

既刊1巻

新刊通知

a

手塚治虫先生の作品です! ●ある夜の惨劇 ●ガラス屋敷 ●ママンゴ屋 ●16作品 全345Pの本です!

23514
『ばるぼら』の書影

ばるぼら

3.22

2

発刊: 1996.12.01 ~

完結・全2巻

新刊通知

a

バルボラというフーテン娘に導かれ、芸術と狂気の間をゆれ動く、ある作家の栄光と喪失。

23517
23518
『Anne・Freakes』の書影

Anne・Freakes

3.25

2

発刊: ~

完結・全4巻

新刊通知

a

母親を殺してしまった少年<ゆり>。家族を殺された<みつば>。二人の少年の前に現れた危険な美少女<あんな>は、自らの父親を殺そうとしていた。日常から遠く離れて出会った3人が向かう先は……。

23519
『不思議の国の美幸ちゃん』の書影

不思議の国の美幸ちゃん

3.21

2

発刊: 2013.12.05 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

キュートでちょっとユルい女子高生・美幸ちゃんは、気がつくと異世界に入り込む特異体質の持ち主!?7つの異世界を舞台に、大冒険します!!

23520

テレビ放送された仮面ライダー龍騎のスペシャル番組「13RIDERS」のコミカライズ作品。 「13RIDERS」はテレビ放映時に一度見たきりなのですが、細部が放映時と異なっているそうです。 また、テレビ放映時龍騎は、「戦うこと」を選択しましたが、もし「戦わないこと」を選択していたらどうなっていか、その場合の結末についても本作中で述べられており、コミック版は1冊で2通りのエンディングが描かれた内容になっています。 OREジャーナルの記者見習いである城戸真司が、ライダーの戦いに巻き込まれてからその終結までを描いた作品になっており、TVシリーズでは50話かけた内容を一冊にまとめた上、TVシリーズでは出しきれなかった13体の全ライダーを登場させているため、かなり無理のあるストーリー展開になっています。 一応13体のライダーが描かれていますが、変身者のまともなシーンがあるのは龍騎、ナイト、ベルデくらいで、それ以外はカメオ出演程度かまたは無しで、各キャラの見せ場もほぼありません。 このあたりはテレビ放送時も同様なので、どうこう言っても仕方ない部分ですが、龍騎、ナイトがSURVIVEのカードを持っていた理由についても語られておらず、なぜミラーワールドが存在するのかや、そもそもこの戦いは誰が何の目的で始まったのかについても語られない、説明不足の多い作品だと感じています。 作画については癖が強いですが、役者さんの特徴を捉えていて読んでいて懐かしさを覚えました。 特撮のコミカライズ経験のある漫画家のため、ライダーたちの乱戦のシーンも混乱なく描けていて読みやすかったです。 本作はTVシリーズのサイドストーリー(パラレルワールドの一つ)であり、本作のみでは内容を飲み込めないと思います。そのため、龍騎の入り口としてはおすすめできません。 平成ライダーファンはコレクターズアイテムとして持っていてもいいと思います。

by うにたべたい (584)
Loading ...