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1話からしっかりと主人公であるアラタの存在感が出ていて、感情移入がしやすいです。村瀬先生の人間の表情から感情がにじみ出てくるような描写は、素晴らしくて作品に惹き付けられます。アラタが住む町全体が太古にタイムスリップしてしまうストーリーです。タイムスリップ前の展開から、異常な事態が起こりうるような雰囲気が出ているので、あまり違和感のなくストーリーを追いかけることができます。タイムスリップ後は、サバイバル的な展開が増えてきて、子供の頃の台風の日のようなワクワク感があります。この作品の魅力の一つである太古の生物のリアルな描写は、実際に存在しているように感じられるほどの水準です。by 斎藤 (1)

ロッキンユー!!!

3.09

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15

発刊:2018.06.04

既刊4巻

論うバンドがあまり好きな嗜好ではないけども、そんなことより入り口がいい。 デッサン狂ってて頭身合ってないし、横顔の眼鏡の見え方もおかしいんだが、それを覆せる熱さは持ってる。 3巻まで読んだけど、やはり画力が無さすぎて辛くもある。by ban_ban_0 (2432)

かわいらしいキャラクターを武器に時事ネタをギャグ路線として取り入れながら基本一話完結型で展開させるスタイルのマンガ。同作者の前作「いぬまるだしっ」と同じスタイルだけど、個人的には今回のリコピンの方が「純粋無垢な動物 × リアルな人間社会の問題」というギャップがシュールで好き。少年ジャンプから現在はジャンプ+へ移籍して連載中。by t-nashi (382)

まず「絵が素敵」という理由で読み始めました。登場人物たちの特徴をつかみやすく、表情も豊かであり、背景もわかりやすいので、話の状況がわからない序盤でもスラスラ読み進めることができました。主人公の幼馴染である潮の幼少期が個人的には大好きです。また、ループものと一見主人公に有利な展開に見せかけて、ループするとスタート地点が徐々に遅くなるためループできる回数にも制限があるので、「ループできるからなんとかなる」というよりも「ループに制限があるから一回一回を無駄にできない」という緊迫感の方が強く、主人公たちが有利になりすぎない素晴らしい設定だなと思いました。最初の設定で「これらをうまくまとめることができるのか?」と不安に思っていましたが、読めば読むほど作者のことを信頼して追いかけることができます。「影」と呼ばれる敵が主人公の知らないところでじわじわと日常を侵食していく不気味なシーン、巨乳美人がハンマーで敵を追い詰めるバトルシーン、幼馴染の褐色少女のお風呂シーン…たくさんの「絵で魅せる」場面も多く、楽しめると思います。by 名無しさん (1)

6巻まで読んで真相を知りもう1回1巻から読み直すとまた違って見えてくるシーンもあり、見応えがありました。 私自身が物語に感情移入しやすいので、途中は辛すぎて泣いてしまいましたがとてもいい作品だとおもいます。 なぜ猟奇殺人を犯したのか、その遺族と加害者家族はどうなるのかを描いていくものだと思いましたが7巻のまさかの展開に少し驚きました。 次もとても楽しみです。 映像化は少し難しいとも思いますが是非して欲しい作品です。by jon (11)

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