漫画一覧

『ラヴ・バズ 新装版』の書影

ラヴ・バズ 新装版

3.05

675

発刊: 2011.0.6 ~

完結・全3巻

『少年メイド』の書影

少年メイド

3.39

655

発刊: 2008.11.1 ~

完結・全10巻

ハイパーメイド「少年」登場! 母と二人暮らしだった千尋は、掃除・洗濯・炊事を超完璧こなす元気いっぱいの小学生。 「働かざるもの食うべからず! 」という信条のもと今日も、 お金持ちだけどダメダメ家主の鷹取円をビシバシ叱り、「メイド」仕事に精を出す!? 「一家に一人欲しい」と話題をさらった大好評連載、ついに単行本刊行スタート!!

『鴨の水かき』の書影

鴨の水かき

3.02

653

発刊: 2013.9.2 ~

完結・全2巻

取引先のムチャ振り? 笑顔でこなしてやろうじゃないの。 ――ああ愉しき哉、お仕事! デザイン事務所[デザインプラス]は3人所帯。仕事はできるが性格きつめの前原さん(32歳・女)。 のんびりふんわりポジティブ思考の沖くん(24歳・男)。 優しいけれど少々マヌケな渡辺社長(42歳・男)。 取引先のムチャな注文も、厳しい納期も、日常茶飯事。そんな彼らの一喜一憂の日々を描く、涙と笑いのお仕事ドラマ。 ――働くすべての人に、贈ります。

未来ガジェット研究所―――の階下。ブラウン管テレビと娘の綯えをこよなく愛する「ブラウン管工房」の主、ミスターブラウンこと天王寺裕吾が主人公。ラボメンたちも知らないミスターブラウンの知られざる過去。SERN、ラウンダー、ブラウン管テレビ、そして橋田鈴との知られざる関係。

『ログ・ホライズン』の書影

ログ・ホライズン

3.16

610

発刊: 2013.1.5 ~

既刊1巻

老舗オンラインRPG<エルダー・テイル>。推定3万人の日本人プレイヤーが、ゲームだったはずの<エルダー・テイル>の世界に閉じ込められてしまった。誰もが絶望に明け暮れ、無法地帯となったゲームの世界で、“腹ぐろ眼鏡”シロエは親友とともに歩き出す……!橙乃ままれ氏の人気ノベルを、書籍版の公式イラストレーターであるハラカズヒロ氏みずからがコミック化!!

日本漫画界を震撼させるデフレスパイラル・コミック!! 「デフレスパイラルって……意味わかってんの?」(担当) 「いやあ、なんか語感がカッコよかったんで……」(金平)

『健全ロボダイミダラー』の書影

健全ロボダイミダラー

3.23

573

発刊: 2009.10.1 ~

完結・全4巻

これは、ある希少資源をめぐった、人類と鳥類との戦いの物語である。 当然のごとく地球のエネルギーを狙って侵攻してきた、ペンギン帝王ひきいるペンギン帝国の面々。対するは最終決戦兵器「ダイミダラー」だけなのだが……、なんとそのパイロット、真玉橋孝一(まだんばし・こういち)は女の子にエッチな行為をしないと戦う力が湧いてこないのであった(嬉)!! 胸を揉み、服を脱がして蓄えたエネルギーで戦うダイミダラー!

『ニッポンのリア先生』の書影

ニッポンのリア先生

3.21

569

発刊: 2013.5.6 ~

完結・全1巻

日本の中学校に赴任してきた、アメリカ人のリア・ブライト先生。書道、和菓子作り、お月見、小江戸散策など、日本をこよなく愛する彼女の素敵なニッポン体験記! 「愛人サイトシーイング」、「墨色プロジェクション」、「練り切りエクスプローラー」、「十五夜ウィーニング」、「年越しプラクティス」ほか、巻末に描き下ろしのコラムを収録!

『空飛ぶアオイ』の書影

空飛ぶアオイ

3.07

568

発刊: ~

完結・全1巻

不思議な事件、愉快な職場、アクの強い人々に囲まれた主人公アオイの華麗なる空想大活劇! モーニングに掲載された話だけでなく、未発表話もすべて収録した完全版!

『パノラマ島綺譚』の書影

パノラマ島綺譚

3.30

546

発刊: 2008.1.1 ~

既刊2巻

2009年手塚治虫文化賞受賞作!これぞ、猟奇と怪奇とエロスに満ちた、日本漫画の新たな宝モノ!巨匠・江戸川乱歩の代表作にして最大の問題作を、エロティックでグロテスクな作風で世界的人気を誇る丸尾末広が、奇跡の完全コミック化!

『うさぎのヨシオ』の書影

うさぎのヨシオ

3.36

512

発刊: 2012.3.6 ~

既刊1巻

『青』の書影

3.07

503

発刊: ~

完結・全5巻

 「コミックビーム」誌連載の異色のサスペンス漫画、第1巻。 <p>   仕事、家庭、人生に行き詰まった編集者、安対武。起死回生をねらう彼は、人気漫画家、差能構造の新連載を取るべく、差能の住む沖縄に向かう。しかし大ヒットというひとつの頂点を極めた差能は、今や漫画を描くことに対する一切の熱を失ってしまっていた。なんとか差能に漫画を描かせたい安対は、話し合いのために彼を夜の繁華街に連れ出す。しかし、そこでヤクザに絡まれた結果、2人はどうにもならない大きなうねりに巻きこまれ、その渦中で差能は新たなる「熱」を発見する。その「熱」とは、「人を拳銃で撃つこと」であった…。 <p>   漫画家と編集者としてではなく、対等のヤクザとしてコンビを組むことになった2人のバランスなど、設定がとてもおもしろい。1つのめぐりあわせで始まった連鎖反応で展開していく物語は、後戻りの出来ない緊張感に満ちていて、牽引力がある。そして何よりも、狂気と恍惚(こうこつ)の入り混じった圧巻の表情描写が凄い。常識的な考え方では納得できないところも多々ある登場人物の心境や行動に、素晴らしい説得力を与えている。 <p>   どこに飛んでいくかわからない物語の行方は、1巻収録分だけではまだまだ見えてこない。だが、この一寸先は闇の道を高速で突き進んでいくかのような、狂ったドライブ感は、体感の価値充分にあり、である。(横山雅啓)

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