現場に赴かず、情報だけで推理をするのが「安楽椅子探偵」ならば本書の主人公、丸城戸至土は、前代未聞の「拷問椅子探偵」! …彼は、縛られ、打たれ、罵られ、脳内麻薬をドバドバ出して推理をする「名探偵」なのだ! 待ち受ける、さまざまな難事件を、凶悪な犯罪者を、「謎はすべて解け…」ではなく、「真実はいつもひと…」でもなく、『この事件、亀甲縛りに出来ました!』の一言で大解決! 罪を犯した犯罪者に「ごめんなさい」をさせるためシドと、助手の少女・フルカが縛って悶えて超推理! 世にあふれる、「あたりまえのミステリー」に飽きた皆様、絶対に誰も見たことのない、謎解き物語を手にしてみませんか?
男の子と仲良くなっても、みんな他に彼女を作る。つくづく恋愛体質じゃない28歳。合コンでも処女と知られてむしろドン引きされ…そんな夜の帰り道、なんと交通事故に!!薄れゆく意識の中、脳裏をよぎった叫びは「モテずにこのまま死にたくない―――!!」「じゃあ俺がもらってやるよ」目を覚ました時、目の前には腐れ縁の幼なじみ。「ずっとうなされてんの見てたら、カワイソーになっちゃって☆」って…そもそも初恋こじらせて、非モテ化したのはコイツのせい。冗談じゃない!私は相思相愛のラブラブ生活がしたいんだー!そんな「失恋専門」な女子の恋の行方は!?
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発刊: ~
既刊2巻
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既刊11巻
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