神主の息子・恭太郎(きょうたろう)、住職の息子・孝仁(たかひと)、牧師の息子・工(たくみ)の3人は、宗派は違えども心はひとつ。家業と恋の間で苦悩する、若き聖職者たちの知られざる日常とは?超運命的な出会いを果たした神社仏閣教会トリオの新感覚コメディ!!コミックオーディション銀の花賞受賞作も収録。収録作品:鳥居は端からくぐれ!/金曜日は悪魔祓い!/読経しちゃうぞ!/僕達には秘密がある/鎮めてみせます!/小羊の召すまま!/道行き/夏男と鳥女/鳥居は端からくぐれ!のつづき
「夢の真昼」吉村明美の待望最新作第1巻!「麒麟館グラフィティ」「薔薇のために」「夢の真昼」・・・数々の珠玉作をうみだした稀代のストーリーテラー・吉村明美の最新作がついに登場!!家族と離れて独り暮らしをするやちよが、ある日助けた瀕死の猫。なんとか助かったその猫と、楽しい2人(?)暮らしが始まると期待していたやちよが見たのは、パジャマ姿の男・雪生だった!しかも雪生は、猫とセットだと言うのだが・・・実はとんでもない事情をはらんでいて・・・!?おかしみの中に悲しみを湛えた、心に沁みる物語。必読の1巻です!!
18世紀、パリ――。稀代のプレイボーイ・ヴァルモンと、その愛人であり盟友であるメルトイユ夫人が、清純な少女・セシルに、快楽への道を手引きする…!――発表当時、あまりにもスキャンダラスだったために問題視されたラクロの原作を、さいとうちほが大胆解釈!さいとう氏が22年間も温めてきた、背徳の古典を原作にしたコミックなだけに、含蓄のある台詞が随所に散りばめられています。2人の男女の往復書簡によって物語が進むさまは、現代のメール社会に生きる私たちにとって、ある意味示唆的。男の策略と女の建前をじっくり堪能できる、もはや文学といってもいいくらいの、身もだえするような恋愛ストーリーです。
3.32
276
発刊: 2014.08.08 ~
完結・全1巻
新刊通知
aどこへでもお連れしますよこの俺が男の名は“地図屋”。生者と死者が行き交う町、“あめの町”に住む”地図屋”は、どんな時代、どんな場所にも行ける地図を扱っている。彼の元には、行くべき場所を見失ったさまざまな人が訪ねてきて…。「猫町港町」で好評を博した奈々巻かなこが贈る摩訶不思議ハートフルストーリー!!