3.30
419
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
aあの珠玉の名作漫画『綿の国星』の著者による夏目漱石風、猫漫画エッセイ。といっても、猫の視線でヒトの日常を語るのではなく、ヒトである大島弓子の目線でグーグーという名の猫と暮らす自らの日常を淡々と描いている。 <p> 『綿の国星』では、夢と現実を自在に行き来する「チビ猫」に誘われて、読者はいつでもページを開くだけで内なるその惑星にするりとワープできた。しかし、今回は著者はもちろん読者も、そして猫も人間世界にワープなどしない。 <p> グーグーとのペットショップでの出会いから2番目の猫のビーを拾ういきさつなどが、あくまでも冷静に客観的に語られる。猫への過剰な感情移入もなければ、ファンタジックなデフォルメも皆目ない。その意味では物足りなさを感じる大島弓子ファンも少なくないかもしれない。しかし、新しい猫たちとの距離を平静に保つことで、かけがえのない「サバ」(大人になった「チビ猫」)の死による喪失感を癒している著者の心情を痛いほど感じることができる。(土肥 菜)
3.00
418
発刊: 2021.04.29 ~
既刊8巻
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aズバ抜けた防御力でパーティーを影から支えていたジークだったが、攻撃重視のリーダーから追放を言い渡されてしまう。心機一転を図るべくジークは王都の門番に就職。チート級の防御力ですぐに分隊長に昇格し、部下についた無防備な巨乳剣士、セクハラ好きの怪力女、ヤンデレ気質の弓使いとともに防御無双する! 「小説家になろう」発の王道バトルファンタジー、待望のコミカライズ!!
これは、悪魔に両手両足を奪われた少女の復讐譚――。 悪魔との契約で両手両足を失った少女ノエル。 自らの手足を奪った大悪魔カロンと行動をともにする彼女には 必ず復讐を成し遂げねばならない男がいた。大反響の伝奇ADVフリーゲーム、待望のコミカライズ!!
3.00
418
発刊: ~
通常版・他4作品
新刊通知
a3.17
418
発刊: ~
通常版・他2作品
新刊通知
a418
発刊: ~
通常版・他2作品
新刊通知
a3.17
417
発刊: 2020.10.14 ~
既刊10巻
新刊通知
aよちよち幼女、転生した異世界で大奮闘! 貴族に転生したリーリアの人生は、いきなりハードモード!? でも絶対にあきらめない! 数々の困難に直面しても、"よちよち"ではない"すたすた"と歩む異世界幼女ライフ開幕!!
3.00
416
発刊: 2016.10.22 ~
既刊7巻
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a3.00
416
発刊: 2010.12.22 ~
完結・全8巻
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a女性にしか反応しない兵器を、男なのになぜか起動させられる一夏は、その操縦者を育成するための学校・IS学園に入学する。そこでは各国の少女たちが勉強に励んでおり、周囲には女の子ばかり。幼なじみの箒、イギリス代表候補生のセシリアといったクラスメイト(少女限定)に囲まれ、一夏のスクールライフが始まる!
3.35
416
発刊: ~
既刊9巻
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a3.26
415
発刊: 2020.05.02 ~
既刊9巻
新刊通知
a「出涸らし皇子」と帝国中から馬鹿にされる無気力皇子・アルノルト。しかし実は、禁忌の古代魔法を操るSS級冒険者・シルバーという裏の顔を持つ最強皇子だった!? 無能を演じる最強皇子の帝位争い暗躍譚、開幕!
電撃文庫の大ヒットタイトル『灼眼のシャナ』のコミックス第1巻がついに発売!ごく普通の高校生・坂井悠二はある日突然、異世界からの略奪者“紅世の徒”に襲われる。そしてそれを助けたのは、炎のように紅い髪と眼を持つ謎の少女。しかし少女から告げられたのは、悠二がすでに死者であり、今の自分はその“残滓”だという驚愕の事実だった。炎髪灼眼の討ち手・シャナと、悠二の物語が今幕を開ける!
2クールが2回と、プラスOVA、劇場版でアニメ化もした、電撃文庫の人気ライトノベル『灼眼のシャナ』のコミカライズ版。 原作ラノベの作画は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズでおなじみいとうのいぢ氏。 ファンが多い全盛期ののいぢのコミカライズはとても大変そうですが、キャラの特徴が捕らえられていてなおかつすごく動きが描けている、名コミカライズだと思います。 ちなみに作画担当の笹倉綾人氏は茜新社で成人向けマンガも描いているのですが、本作はエロ要素はほぼないです。 そのため、成人向けで培った技術で悠二のトーチが不必要に燃え上がり、シャナのフレイムにヘイズするような展開はなかったです。 ちなみに私は、アニメは主題歌は歌えますが、流行っているときに乗り遅れてしまいアニメ未視聴、原作も未読。 コミカライズで初めて本作を読みました。 主人公の平凡な高校生「坂井悠二」が、人を食う異世界人"紅世の徒"と、それを狩る"フレイムヘイズ"との戦いに巻き込まれる展開です。 フレイムヘイズの少女「シャナ」が、ひょんなことより悠二と共に行動することとなります。 なお、悠二は物語開始時点ですでに死んでいて、"トーチ"という状態にあったのですが、悠二は特殊な力を持つミステスのため、消滅せず存在し続けることができます。 また、ミステスを狙う紅世の徒がおり、悠二は、ミステスを狙い襲いくる紅世の徒にシャナと共に戦います。 紅世の徒がフリアグネという紅世の王が悠二を狙って襲いくるのですが、『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つシャナがその宝具『贄殿遮那』を振るって迎え撃ちます。 悠二もミステス『零時迷子』を持ってシャナをサポートし、ストーリーが進むにつれて守られる存在から守る側へシフトしてきます。 ストーリーは単純なのですが、中二めいた用語、作り込まれた裏設定が張り巡らされていて、じっくり読まないと戦闘理由等わからなくなりがちです。 活字をコミカライズしたためだと思うのですが、恐らく、それなりに時間をかけて理解していくべき場面が流されてしまうところがあり、読むなら先にラノベの方が良かったのではないかと思いました。 アニメ版だとうまく説明できているのでしょうか、背景や設定の説明がマンガだと難しいのだろうと感じます。 ラストも、戦いが続いていくような終わり方で、これから登場するのであろうキャラが画像だけで登場します。 マンガは原作かアニメファン向けに描かれた作品のように感じました。 ただ、戦闘シーンや、前述ののいぢ絵の再現力など、クオリティは高いので、アニメを見返す目的とかであればおすすめします。 私は原作かアニメを見た後で、再度読んでみようと思いました。
by うにたべたい (585)415
発刊: ~
既刊9巻
新刊通知
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