3.03
423
発刊: 2018.05.11 ~
既刊2巻
新刊通知
a男と触れ合えない歴5年女子の、一大決心! 「勃たないからって性欲ゼロじゃないんだけど――」 アラサーOL、小山田沙絵(おやまださえ)は、あるトラウマのせいで、男性に対し潔癖をこじらせて、もう5年。 恋も結婚もあきらめていないけれど、体の接触が苦手で、今一歩踏み出せない。 社内随一のイケメンで企画課エースの九鬼瑛介(くきえいすけ)にも、憧れるどころか、すこし怖いとすら思っていた。 しかし、そんな九鬼が、まさかのEDだと知ってしまった沙絵は、勢いで九鬼に“カラダの関係も見込んだ恋愛練習"をもちかけるが、主導権はいつの間にか九鬼の方になり……!? ――誰にも言えない“性の悩み"を抱えたオトナの男女が出会ったら!? ときに赤裸々で、ピュアなラブストーリー。
3.04
423
発刊: 2017.07.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a超パワフルなシングルマザー・カンナが帰ってきた! 子供2人で40歳バツニ。ママ友の危機に一肌脱いだり、中学受験する息子のために奮闘したりと、カンナは今も全力全開!
必死で考えた企画にダメ出しをするドSな上司・蜂鳥は、通りすがりの女子が三度見するほどの男前で、仕事では超絶有能、愛車は高級外車と、とっっっても嫌味な男なのだ。…が、雨深は知ってしまった。蜂鳥がオネェだということを。負けん気で反抗しながらも、蜂鳥のエロい手練手管に雨深の体は反応しまくり…!? このままじゃバックヴァージンが… やばい! 電子書籍はオリジナルカバーの限定仕様&電子用コメントを追加収録!
3.00
423
発刊: 2020.06.18 ~
既刊3巻
新刊通知
aスゴ腕編集者と、オトナの恋のレッスン。「恋愛経験がないから無理? それなら…こうするのはどう?」男性経験ゼロだけど純愛小説家志望の主人公・明里(あかり)は、トキメく小説を書くため担当編集者から恋の手ほどきを受けることに。でも、いつも押し倒されたり耳を噛まれたり…//// お仕事とはいえ、私、キスもまだなんですけど……!「濡れる」小説って作れるの? 新人小説家とスゴ腕編集者が始めたヒミツのレッスン。ドキドキできたら彼女の才能は開花する!エロキュン必至のフェティッシュラブ、第1巻。
423
発刊: 2007.10.15 ~
通常版・他1作品
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a423
発刊: 2012.08.22 ~
完結・全4巻
新刊通知
a倭の国・於投馬(いずも)の浜に漂着した一人の少年。彼の名はナムジ、後の大國主である。やがて彼は周囲を治める頭領スサノオの娘スセリと運命的な出会いを果たすが! ? 巨匠・安彦良和が鮮やかに描く古代ロマン!
3.17
423
発刊: 2011.07.22 ~
完結・全4巻
新刊通知
a“ブードゥー教ゾンビ”…“ロメロゾンビ”に続く、第3次ゾンビ革命――それが“女(ジョ)ンビ”だ!!『サムライダー』『スタア學園』『ディアスポリス』の鬼才すぎむらしんいちが空前のスケールで描く、美少女とボンクラどもの商店街サバイバル!全ゾンビマニア納得の傑作だ。ベストセラーを連発の映画評論家・町山智浩氏も熱烈推薦→「すぐに映画化してくれ!撮影は中野ブロードウェイ、特別出演はイーストウッドで!」
3.33
423
発刊: 2019.09.25 ~
完結・全4巻
新刊通知
a「シングルママ」×「フリーター」!? 会計士試験に向けバイトと勉強に励む就職浪人・石塚稜は、同僚の未亡人で一児の母・立花夕月に癒され想いを寄せる。そして迎える告白の日、その答えは――。前途多難!? 愛があれば大丈夫? それでも向き合う純情ど真ん中ラブコメ開幕!! その優しさに、甘えていいよ?
シングルマザーの夕月との恋愛を望んだフリーターの稜は、舞い上がって告白した挙句、奈落の底に突き落とされます。夕月は言います。「私は母親だ」と。そりゃそうですよね……。 舞い上がった分、痛手の大きい稜でしたが、夕月と息子の朝陽の様子を何度か見て、子育て以外のことを考えられないし、考えるつもりもない夕月の心情を理解します。 稜は夕月の息子・朝陽との交流をきっかけに、恋愛とは関係なしに、子育てに力を貸すようになります。 その過程で、稜は次第に優しさと頼もしさを獲得し、母子に安心を与える存在になります。この辺は見ていてワクワクするところです。最初にここだけ見せてたら、夕月も惚れてましたね……。 夕月の母性だか色気だかよくわからない甘い空気に酔いながら、母子家庭のリアルを伝え、母子家庭に他人が介入する可能性を考える材料として、広く読まれてほしい作品です。
by あうしぃ@カワイイマンガ (7)3.34
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発刊: 2019.11.08 ~
既刊5巻
新刊通知
a弐瓶勉がおくる、新・王道ダークファンタジーがフルカラーで登場! 極寒の人工天体アポシムズーー。人間を超えた力を持つ正規人形たちが、世界を変える七つの弾丸を巡り、戦いを続けていく・・・・・。
時は戦国、筑前国。戦の歴史の中でも、もっとも激しく凄惨な寡戦(※)があった。【岩屋城の戦い】――。大友家家臣・高橋紹運率いる軍勢は700余に対し、対する島津軍は5万。この戦いで高橋軍は圧倒的少数関わらず、2週間もの長きに渡り籠城戦を繰り広げたと言われている。その立役者こそ本作の主人公、十四郎(じゅうしろう)。彼は森の中で狼に育てられた野生児である。紹運と十四郎の出会いを描く第1巻。十四郎は戦のある度、戦場に赴いた。母である狼の食料としてズバ抜けた強さで兵を蹂躙し、その死体を持ち帰るためである。高橋紹運はその強さを買って自らの陣営に引き入れようと画策するが――。【岩屋城の戦い】でなぜ高橋軍は島津軍と対等に渡り合えたのか。その答えに新しい言説を投げかける、作者の意欲作。(※)少数の兵で多数の兵と戦う戦のこと
3.02
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発刊: 2002.10.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a家出少女の結本千尋は、記憶を失いまったく別の人格になってしまう。彼女の前に天という少年が現れ、恋仲になるが、彼には劫という双子がいて、しかも二人はひとつの人格を共有しているのだった…!