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発刊: ~
既刊1巻
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aりんご君、みかんさん、パイナップル君、バナナさん—神様(林 正之)が命を吹き込んだ可愛くも恐ろしいキャラクター! 奇想マンガの決定版だ!ウソだけど・・・。 りんご寺に住む和尚と小姓の欄丸を中心に、りんご寺を乗っ取ろうと企むデスメタル神父や、境内によく出没するバカ旦那、その他、りんご寺へさまざまな理由で訪れる個性豊かな人々とのドタバタ劇を描く、一話完結型のギャグ漫画である。 林の得意とするボケたおし型の手法が全編にわたって使用されている。登場人物のボケた言動や行動が繰り返されながら、異様な方向に展開されて行き、読者の笑いを誘う。バカ旦那の登場する回は下ネタが多く、欄丸との絡みを描いた回は暴力的になることが多い。 林 正之(はやし まさゆき、1963年 - 2010年9月7日)は、日本の漫画家。千葉県出身。1982年、日本大学文理学部心理学科に入学、文理学部漫画研究会に入部する。1986年、『バトルマシーン』(コミックアンソロジー)に掲載された「故郷の歌」で商業デビュー。ただし、実質上の商業デビューはその前年の『V-ZONE』にそうだまさゆき名義で掲載された「あなたを幸せにする死亡遊戯」。主に一話完結型のギャグ漫画を描いた。代表作は『極楽りんご』『ウラワザえもん』。2010年9月7日、食道癌にて死去。享年47。
3.37
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発刊: 2006.04.19 ~
通常版・他1作品
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aあの『サラリーマン金太郎』が帰ってきた!!“ニッポンサラリーマン”矢島金太郎が転職した先は、グローバルにビジネスを展開する外資系投資銀行・インターナショナルバンク(INB)日本支社。INBの会長を務めるのが自らの親族、グレート・モーガンであることはおろか、外資系銀行がどんな仕事をするのかすら知らず、面白そうという理由で面接を受ける。INB日本支社CEOを務める田崎紘一は、金太郎の脳が運動神経でできていることを察知し採用を決めるが……。「サラリーマンとして、ありとあらゆる仕事をしてみたい」と言う金太郎は、はたして外国為替ディーラーとしてどんな活躍を見せるのか!?
サラリーマンとなった元・漁師「矢島金太郎」を主役に据えたビジネスマンガ『サラリーマン金太郎』の続編です。 サラリーマンが主役のマンガは多々ありますが、金太郎の行動は破天荒を通り越して現実味が無く、他と一線を画したものとなっています。 タイトル通りマネーウォーズを繰り広げるのは本作中盤までで、以降は別業界になっています。 サラリーマンにこだわり続けていた金太郎ですが、本作ではサラリーマンと呼ぶには大きすぎるポジションについており、後半では"サラリーマン"でも、"マネーウォーズ"でもなくなっています。 そのため、一般的サラリーマンとしてのしがない生き方、あるいは活躍の仕方を学ぶことは本作ではできないと思います。 もし金太郎の生き方を参考にサラリーマンをしている方がいれば、それはよほど大物か、あるいはクビ直前かのどちらかですね。 マネーウォーズ編の序盤は『マネーウォーズ編プロローグ』として別作品となっています。 『サラリーマン金太郎』の続編作品ですが、本作の前に"プロローグ"を読んでおく必要があります。 金太郎は『サラリーマン金太郎』の終盤でヤマト建設を退職し、『プロローグ』で外資系投資銀行会社・INBに転職します。 そこで、外国為替で兆円単位の利益を出し、100億ものボーナスを得ますが、その金にそれほど興味もなく、釣りなどをして日々を過ごしていました。 そんな折、銀行役員に呼び出され、金太郎はファンドマネージャーになることを誘われます。 金太郎は、金太郎ファンドを立ち上げ、再びマネーゲームの世界に飛び込んでゆくが、彼の前に世界的な投資家「ジョー・ロス」が立ちはだかる、という展開です。 作中では国家が買えるほどのお金が飛び交っていて、一介のサラリーマンが動かせる金額を飛び越えていきます。 内容も難しく、投資の知識が無い私には、正直なにがどうなって勝利した、あるいは敗北となったのか理解が追いつきませんでした。 展開は非常に早く、テンポが良くて読みやすいのですが、そもそも投資に興味がない私のような人向けではなかったですね。 それこそ外資系投資銀行に勤めている方が読めば面白いかもしれないですが、外資系投資業界に暴走族上がりの元漁師が飛び込むという異色のマンガなので、ストライクとなるターゲットは狭いかもしれないです。 マネーウォーズ編は中盤までで、中盤以降、金太郎は高知の港町で漁師に戻ります。 とはいえ漁師マンガになるというわけではなく、今度はその高知の町の立て直しに尽力する展開となります。 個人的にはマネーウォーズ編よりこちらの方が面白かったです。 メタンハイドレートに着目して、具体的に収益を上げるプランを立てる展開は現実味のある夢であり、興味深く読みました。 面白かったですが、全4巻と短く、もう少し金太郎の活躍を見たかったですね。 これから軌道に乗るという時にフラッと去ってゆく、それが金太郎らしいといえばそうなのですが、読むとあっという間という感じがします。 ラストはまた更に続編に続く終わり方になっています。 マネーウォーズ編は全4巻ですが、サラリーマン金太郎は続編に続くので、引き続いて金太郎の活躍を追っていきたいと思います。
by うにたべたい (585)3.38
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発刊: 2020.02.03 ~
既刊1巻
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aある日バンドマンの遊は、ライブ帰りに川端慶太という怪しい男に出会う。バンドマンなのに、女が苦手で童貞な遊を気に入った川端は、克服方法として「1回セックスしてみれば??」と提案してきた! しかも、なぜか遊が押し倒されちゃって――!? 熊猫が贈るエロエロハッピーラブストーリー