3.08
669
発刊: 2009.09.25 ~
完結・全5巻
新刊通知
a“幸せ”かどーかはあたし自身が決める。母を亡くしてから、父親と2人暮らしの深空は、しっかり者で漢前!ぶっきらぼうで自己中心的な恵人といると、イライラするし、落ち着かない。一方で、同じ敷地内に暮らす美少年画家・瑞基といると、ほっとする。一体、どういう気持ちが恋なの――?「ザマーガレット」の大人気シリーズが、待望のコミックス化!!まだ、恋を知らない深空のステップアップストーリー。
3.07
669
発刊: ~
既刊3巻
新刊通知
a3.13
669
発刊: 2004.02.23 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「あなたの心を覗かせてください」心理カウンセラー・楷恭介が、現代人の心に救いの手を差し伸べる。現実(いま)を映し出す心理サスペンス!!総合職のキャリア・ウーマンは恋人との関係に疑問を持ちつつも、彼を問いただすことができない。そのストレスは、やがて首に腫れ物となって現れて……。
メモ:202205 前月に引き続き第2部読了 システムは大きく変わらず、心理分析は十分楽しめました。 しかしマンネリというか、着地点がないままダラダラ続いていた感じです。 症状や解説は違うもののストーリーはワンパターンでした。 最後も申し訳程度に前作から引っ張った妹を出しましたが、 メインに据えるほど目立ったことはせずに退場 エピローグで次の展開を匂わせてますが、 描く気がないことは明言されてるそうです(Wikipediaより) そもそもこれ以上はゲーム内との二重生活やSNS依存のような 他所で散々やってる現代病テーマしかないんじゃないかという気がします。 早期にゴールを立てて綺麗に話をたたんでほしかったです。
by はてぃ (181)3.04
668
発刊: 2021.01.19 ~
完結・全5巻
新刊通知
aちやほやされたい天然ダメっ娘オタサーコメディ! 「ヲタクさんたちに“ちやほや”されたい!」 大山武子が入ったオタサーは……部員が二人しかいなかった! でもサークルの居心地は最高で……。満たせ欲求! 目指せ姫! 天然ダメっ娘オタサーコメディ、開幕!!
3.16
668
発刊: 2020.10.20 ~
既刊5巻
新刊通知
a大食いが取り柄のデブ男・阿下喜鏡介は、クラスで目立たない存在の女子・三蔵五葉のことが何故かに気になっていた。そんな彼女が放課後の屋上で一人、過激な水着を着けたエロボディを露出させている現場に遭遇してしまう!! 意外過ぎる五葉の秘密を知ってしまった鏡介は……!?
高校入学を機に素敵な恋愛をしたいと憧れる寧々だけど空回り。そんな寧々をからかってくるのは同中出身の淳。ある日、寧々はサッカー部のイケメン先輩にデートに誘われて…!? 恋する乙女ゴコロを描いた、甘く切ない青春ラブストーリー。【#1「BE CUTE!」を収録】
人類滅亡の危機〈大災禍〉を経た、近未来。生命主義が確立し、過度の調和が重んじられる社会に息苦しさを感じていた女子高校生のトァンは、ある日、クラスの中で変わり者とされていた少女、ミァハから声を掛けられる。社会に対して否定的な言動をいとわないミァハに、最初は戸惑いながらも、徐々に惹かれていくトァン。やがてもうひとりの友人、キアンとともに、ミァハに導かれるまま、集団自殺をはかるのだった……。34歳の若さでこの世を去ったSF作家、伊藤計劃の著書を劇場アニメ化する「Project Itoh」と連動したコミカライズ企画。数々の受賞歴を誇る、伊藤計劃の小説「ハーモニー」に、漫画家の三巷文が挑む。「月刊ニュータイプ」連載時より大幅に加筆され、待望の単行本化!
3.00
667
発刊: 2019.03.04 ~
完結・全4巻
新刊通知
a地球に突如ウェーヴェ人と名乗る異星人が来訪。目的は、なんと侵略的婚活だった。そして森陵学園高等学校の1年生・ゲンは、地球人の純血を守るため、ウェーヴェ人からの誘惑に耐えるのだが…!?
3.14
667
発刊: 2018.11.22 ~
既刊2巻
新刊通知
a小学3年生の菊池宝は将棋と出会い、いつしか夢中に!はじめて足を踏み入れた町の将棋道場、子ども将棋大会、プロ棋士による指導対局、憧れの将棋会館、将棋を通じて知り合った仲間たち。将棋が好きなすべての子どもたちが歩む道のりを辿った1巻。
2013年に発売された8巻を最後に、完全に途絶えていた『ひらけ駒!』が、場所を変えてリスタート。もう続きは読むことができないのだろうと諦めていたので、本当に心躍った。 作中では『ひらけ駒!』では描かれることのなかった、奨励会やそれ以降のエピソードも描かれており、一応の結末は見届けることができる内容となっている。とはいえ本来、少し寄り道しつつ(この寄り道が物語に深みと面白さを与えるアクセントになっていて良かったのだ)、ゆっくりゆっくりと描こうとしていたストーリーが、ギュッと重要なイベントだけ詰め込まれたダイジェスト的内容で、消化不良気味。 なんだ、こんなもんなのか……と、少し不満に思いつつ目を通したあとがきには、中断に追い込まれた理由と、再開に際しての想いなどが書かれている。体調不良からお金が無くなり……というところは、淡々と触れられていながらも、壮絶な日々であったことは想像に難くなく、「こんな状況からよくここまで描いてくれた」と、この作品に対する印象はガラリと一変する。結末を見届けることのできない作品も多い中、こうして形を変えても、主人公たちの”その後”が読めるというのは、とても幸せなことなのだな、と改めて気づかされる。南先生、ありがとうございます。
by いづき (280)