3.06
715
発刊: 2004.08.01 ~
既刊2巻
新刊通知
a普通の人に「擬態」しても、生きづらい。ダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。ダルちゃんは「普通」じゃない。そのままの姿だと気持ち悪がられます。だから社会のルールを一生懸命覚えて、居場所を探します。誰かに合わせて生きていると、自分が本当は何を考えているのかわからなくなるけれど、それで相手が喜んでくれているのなら、人に合わせることの、何がいけないのだろう――。資生堂のウェブ花椿にて2017年10月~2018年10月に連載されていた本作。連載時より「しんどいけれど、読む手がとまらない」「ダルちゃんは、私だ」と大反響の声が集まった傑作コミックを、フルカラーで単行本化。孤独への強烈な自覚のある人物が創作に目覚める過程を通じて、自身の「ほんとうの言葉」を獲得していく姿は、圧巻です。くるおしいほどの切実さが胸に迫る傑作コミック。
3.00
714
発刊: 2017.08.16 ~
既刊1巻
新刊通知
a犬とはセックスしないよなぁ。俺は年上で幼馴染の修ちゃんが大好きでいつもひっついて回っている。ある時、俺は修ちゃんの友達に悪ノリでエッチないたずらをされてしまい、怒った修ちゃんに上書きと称してアソコをしゃぶられてしまった。魔が差したなんて言ってたけど拗ねる俺を見て、結局恋人になってくれて…。だけど1年経ってもキス止まり。何度もキスして舌だって入れたのに! だから俺から誘惑して襲ってみた。なんだ、修ちゃんもココ固くしてんじゃん。
714
発刊: 2005.06.30 ~
既刊1巻
新刊通知
a父親からの暴力に耐え続けた幼い兄弟、ハルとヨキ。だが、父は入院を境に別人のようになり、今度は借金苦にあえぐ叔父夫婦が鏡島家にやってきて…。平穏を求める少年たちの戦いに“ピリオド”は訪れるのか…!?
3.14
713
発刊: 2020.02.14 ~
既刊3巻
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a過労気味の青年「有仁」が落っこちた先は異世界でした。「落ち人」として転生した時に年齢も容姿もすっかり変わり、少年「アリト」になってしまった彼ですが、落ち込んでる暇はありません。自分を助けてくれたケモノたちと毎日たわむれながら、変わり者の老エルフ「オーストさん」に導かれ「魔法の森」の暮らしに馴染んでいきます。
713
発刊: 2017.09.28 ~
既刊1巻
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aさくらももこが描く、地味なアナザーワールド 国民的漫画『ちびまる子ちゃん』から飛び出した! さくらももこによるセルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』!! 「子供の世界にも人間関係がある」のは『まる子』と同じ、だけど本家よりも“何かと角が立つ"のが「しかくちゃん」… 世知辛い世間を生き抜く、「しか子」をみんなで応援しよう! 合言葉は「がんばれ、しか子!」!!!
さくらももこご乱心の『ちびまる子ちゃん』セルフパロディマンガ。 『ちびまる子ちゃん』っぽいキャラクターが登場しますが、内容は全く違うブラックコメディです。 主人公の「ざくろしか子」は、ドジでおっちょこちょいな小学3年生です。 友達の「だまちゃん」は、人の不幸を喜ぶという最悪の性格をしていて、よくしかこを陥れます。 基本的にしかこに仲間はおらず、祖父の友象もしか子に厳しく、祖母もよく怒鳴ります。 理不尽な日々に苛まれ、口癖のように謝罪するしか子の、おどおどとした日々が描かれています。 『ちびまる子ちゃん』では、調子にのったまる子が余計なことをして、自業自得でオチがつくことが多いですが、しか子の場合、彼女自身に落ち度がほとんどないにも関わらず、嫌な目にあって終わります。 例えば、給食のプリンが足りないことが発生し、なぜかしか子のせいということになってしまいます。 濡れ衣で同級生に責められるしか子ですが、その日の夕方、母がうっかり姉のプリンを食べてしまいます。 それをごまかすために、それもしか子に押し付けて終わるという、とにかく酷いだけのストーリーが延々と続きます。 全く救いがない、さくらももこのブッラクなところがフルオープンされた、怒りと苦しみに満ちた作品です。 ちびまる子ちゃんが好きな方は、絶対に読んではいけないですね。 そんなろくでもないマンガですが、謎の中毒性があります。 普通に考えて笑えるものではない"いじめの現場"のような内容なのですが、勢いが激しく、怒涛の理不尽に逆に笑うしかないという気持ちになります。 登場人物は全員がとんでもない毒舌でやたらと沸点が低く、そんな人々に比較的善良なしか子が翻弄されるという地獄のような日常系です。 楽しんではいけないと思いつつ、酷い酷いと言いながらそこそこ楽しんで読んでしまいました。
by うにたべたい (581)子どもと思って侮ると、悪魔よりもたちが悪い…!?年下男子の略奪婚? 華麗なるゴシックファンタジー!! 大悪魔メフィストに見初められ、17歳の誕生日に花嫁として連れ去られる運命だったアンネ。だが誕生日にアンネをさらったのは、12歳の少年・ハル!! 天才エクソシストの彼は、大悪魔をおびき寄せるために「俺の嫁になれ」とアンネに迫る。危険が及ぶ前に離れなくてはと思うアンネだが、強引で生意気で子供らしからぬハルに振り回される日々の中、心を許し始める…。だがそこに、アンネを奪おうとするメフィストの影が───!
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発刊: ~
既刊2巻
新刊通知
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