葬儀社バイト1ヶ月め。「殺すぞ」が口癖の先輩に恋をしました。ふみふみこが描く、葬儀社での仕事と恋と、生と死と。描き下ろし後日談収録! 葬儀社で式典補佐のバイトを始めたばかりの“めめ”こと目野優子(めのゆうこ)。葬儀中に居眠りしたり怒られてばかりの毎日だが教育係の黒川(くろかわ)に「殺すぞ」とすごまれるとどうにもときめいてしまって…。兄との消えない思い出、つまんないセックス、どうでもいい明日。モヤモヤを抱えぼんやり生きてきためめが仕事で死に触れ、人を好きになって生を知る世にもいかがわしい純愛物語。
724
発刊: ~
既刊1巻
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a3.34
723
発刊: 2015.12.26 ~
完結・全1巻
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a道で拾った19歳のイケメン・春をシェアハウスに連れ帰り、手料理を与えた弘人。うっかり胃袋をつかんでしまったばかりに、若さゆえの勢いでキスを奪われ迫られて…。シェアハウスで育まれる2カップルラブ!
3.18
722
発刊: 2019.07.01 ~
既刊1巻
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a弟と別れてほしい警視庁丸ノ内署、生活安全課所属の巡査部長・矢島千紘の恋人は、元上司で警察庁のエリートの斉藤 誉だ。常に冷静で落ち着いているように見える斉藤だが、実は独占欲の塊で、嫉妬深く、矢島には常にない執着を見せる。矢島にすれば、斉藤と体の関係はあるが、つきあっているかと聞かれると肯定しきれない。そんなある日、誉の兄に呼び出され!? エリート犬(斉藤)×野良犬(矢島)のパーフェクトラブ登場!! 【電子限定のおまけマンガ(1P)を巻末に収録配信!!】
3.16
721
発刊: 2011.12.16 ~
既刊1巻
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a3.17
721
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a板垣家のひねくれた末っ子だったパルが、漫画家・板垣巴留になるまでーー 生まれ育った家庭環境や甘酸っぱい学生時代の思い出の数々を、 時に現在の作家生活のおかしな日常も交えながら綴った、 くすっと笑った後にほろっと泣ける自伝的エッセイ!
3.27
720
発刊: 2017.01.07 ~
完結・全1巻
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a懐かしいのに、新しい。団地マンガの新星、デビュー! 舞台は建て替えが進み、新旧入り混じった景色が広がる、とある団地。大人とこども、自由と不自由、孤独とぬくもり。数多の窓、数多のドアの向こうにある、それぞれの生活――。 「今年の花火」結婚を機にこの団地に住まい始めた若い夫婦の、初めての夏、2度目の花火 「夜を歩く」最終電車を降り損ねた若きサラリーマン。団地に帰るまでの、長い長い夜の散歩 「わたしの団地」数年ぶりに訪れた男やもめの父の家。すっかり様変わりした団地の姿に、娘はなにを想う? 他、そこに住む人々のささやかな日常を丁寧に切り取った四季折々の12編。描き下ろし4Pも加えた、オムニバス短編集。
「知ってた? 女ってここ穴があいてるから××なんだって この穴から大事なものが流れ出ちゃうから 女は××で××××なんだって」ビデオショップの奥、ホテルの浴室、夜の美術室、土管の陰、祈祷サークル…… 禁忌(タブー)を踏み越えた女子高生たちが迷い込んだ、目を背けたくなるほどの『美』の世界。チェコ国立芸術アカデミー卒、日本コミック界の極北に降臨した恐るべき新人のデビュー作。 ≪大森靖子 推薦!!≫ とくべつ強くなりたい女の子は、どんな汚い手を使っていても、美しい。気持ち悪くなきゃ、気持ちよくなれないし、強く生きるって、とても恥ずかしいことだから。黒歴史ポイントカードがあとひとつでいっぱいになるとき、それでも“とくべつ”になれなかったらどうしよう! この漫画に描かれたその焦燥は、いつまでも鮮烈です。