3.00
716
発刊: 2020.09.01 ~
既刊11巻
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a「小説家になろう」年間3位!(※2020年7月時点)最強貴族による自由気ままな魔法ファンタジー、待望のコミカライズ!!描き下ろし特別漫画 & 原作・三木なずな先生による書き下ろしSSを収録!【あらすじ】晩酌を楽しんでいた男は、気づけば異世界の貴族の五男・リアムの肉体に乗り移っていた。憧れの魔法を練習する気楽な日々をおくっていたが、属性魔法の習得はもとより精霊を召喚したり、強力な使い魔を得たり、どんなに難しい魔法もマスターしていく!没落予定だった実家からの独立を目指して冒険者になった彼は、いつのまにか世界屈指の魔術師どころか、より位の高い大貴族に成り上がっていくのだった!
読めばモーレツ飲みたくなります♪ 高瀬道子(たかせみちこ)、29歳独身。 美味しいお酒の前でははしゃいでしまう、ちょっぴり残念なアラサー女子。 基本はビールや日本酒、時には渋めにウイスキー…同じ年のゆきやソノさんとついつい飲みすぎちゃって…。 「月刊まんがくらぶ」で大人気連載中の酒好きアラサー女子の呑ん兵衛コメディ4コマ! 新鋭・迂闊デビュー作にして初コミックス!!
3.00
715
発刊: 2017.11.22 ~
完結・全4巻
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a転生したら「お湯」でした!? 異世界の温泉で美少女に浸かってもらうオレ…? そう、いろんな転生があるけれど<効能がすごい温泉>に生まれ変わっちゃうなんてね…。 異世界美少女たちとハダカのおつきあいファンタジー!
南極での実験中に突如発生した謎の大地震。幾は父と共にその脅威に巻き込まれてしまう。家族の無事を祈る諒と母だが、大地震の後の世界は変容を遂げ、未曽有の洪水が発生し…。現代に警鐘を鳴らす黙示録が今開かれる――。
地球凍結!怪獣襲来!近未来SF冒険譚!!「ユキオ…俺、 友達を作る。」人見知りの少年<鉄男>。唯一の友達は巨大ロボ<ユキオ>。彼らは、宇宙より来る銀河怪獣と戦う”救世主”となった。最終決戦後、10年ぶりに地球に帰還した鉄男は、驚愕の世界を目撃する。そこは、全土が雪と氷で覆われ、死の世界となった凍結地球(スノウボールアース)だった―!人類の消息は…!? 怪獣との闘いの行方は…!?そして鉄男は、ユキオと交わした約束を果たすことができるのか?【編集担当からのおすすめ情報】 衝撃の近未来SF冒険譚、開幕――!!『エヴァンゲリオン』シリーズの監督/総監督、庵野秀明様より「大真面目に巨大自律ロボット・宇宙怪獣・コミュニケーションを描いた、『巨大ロボット物』が正しく強く面白く継承されている作品だと、不遜ながら感じます。自分もロボット物が好きで作り続けた甲斐があり、嬉しく、有り難いです。この先、続きが楽しみです。」と推薦コメントをいただいております。「スピリッツ賞」入選受賞作が →「月!スピ」で連載開始 →そして待望の単行本化…!!また、受賞作の読切版が公開後すぐ、Twitterで5000RT、1万いいね!と人気急騰!!作者の辻次夕日郎(つじつぐゆうひろう)氏は20代会社員。映画会社でアニメ宣伝などの激務に携わる傍ら受賞作を執筆、この度連載デビューを飾りました!その驚くべき才能に早くも関係各所で話題騒然です!!本作品は、怪獣たちが宇宙から襲い来る世界を舞台とした、一人の少年と一体のロボットの友情と冒険の物語。友達のいない「人見知りな救世主」テツオと、彼が搭乗するロボット・ユキオ。人類と銀河怪獣との最終決戦と、「その後」を描く、かつてない斬新なストーリーです!「月!スピ」アンケートでは読者から熱烈支持!「最高です!!! これもうアニメ化決まってるんですよね?!って思うくらい出来のいい一話でした。是非アニメ化してください!」 [26歳 男性]「SFの壮大な世界観にワクワクが止まりません。」 [23歳 女性]「とにかく物語に引き込まれました。SFと思いきや、コミュ障という問題を中心に置いているのが面白いです。個人的にも主人公と同じような悩みを抱えているので、返答一つまともに発声できないという冒頭から心を掴まれました。」 [40歳 男性]「絵が正統派で綺麗で、爆発や生き物もリアルで迫力がありました。主人公の表情も生き生きしていて、喜怒哀楽が大きく可愛らしかったです。SFの難しい設定を忘れ楽しく最後まで読めました。」 [23歳 女性]「コミュ症な感じが私と似ていて、人間よりもロボットのほうが心が許せるのめっちゃ共感できる!!」 [42歳 女性]「不器用な英雄が綴る、とにかくカッコいい、英雄譚。仲間や宇宙船や自爆のサムズアップシーン、どれを取っても名場面しかない。今や期待が膨張し続けている状態!! マジでハマった!!」 [38歳 男性]「スタッフ揃えてアニメ化してほしいレベル。熱い展開しか待ってない気がする。スノウボールなのに。期待を良い意味で全力で裏切ってくれた。こんな作品を待っていた!!」 [38歳 男性]皆様、是非お手にとってお楽しみください!
父親からの暴力に耐え続けた幼い兄弟、ハルとヨキ。だが、父は入院を境に別人のようになり、今度は借金苦にあえぐ叔父夫婦が鏡島家にやってきて…。平穏を求める少年たちの戦いに“ピリオド”は訪れるのか…!?
手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!
3.10
714
発刊: 2013.07.13 ~
既刊11巻
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a宇佐美ヨウイチは同級生・阿螺井の誘いで四国沖の太平洋に浮かぶ源五郎島にある弾正高校への進学を決めた。期待を胸に海を渡る宇佐美たちの前に現れたのは…! ?
友人の阿螺井に誘われ、四国の離れ小島・源五郎島の弾正高校へレジャーと水着の女の子との日々を夢見て転入してきた宇佐見ヨウイチ。 だが、そこは未知モンスターが現れ謎のオーパーツが眠る古代のダンジョンがあり、一攫千金を目指す荒くれ者の集う島であった。 通称・ダンジョン高校と呼ばれるその高校へ、半ば騙されるような形で編入してしまった宇佐見を主人公とした、半分アクション、半分日常系な内容です。 ダンジョン探索とオーパーツの謎、そして阿螺井の目的を縦糸にストーリー展開します。 巨大モンスターが襲いかかってきて、人死にもありそうな描写はありますが、直接的なものはなく、基本的にはギャグマンガです。 日常の一貫のようにダンジョンに潜り、なんとなくゆるい感じで進むと、突然話が大きく進んだり、逆に唐突に完結して次話からは場面転換していたりします。 どうにもふわっとした感じがあり、結局、最後まで描かれずに回収されない伏線を残したままにすることも多々ありますが、雰囲気が良く引き込まれます。 8巻までは宇佐見が主人公ですが、以降はストーリーの中心は新入生の最上トキと、中嶋ダイスケを代表とする古美術部メンバーにバトンタッチします。 8巻まではヒロインのシオちゃんがかわいく、ラブコメ展開がすごく良かったのですが、9巻以降ではラブコメパートがほぼなくなります。 9巻以降はストーリーの進展のようなものはほぼなく日常系色が強くなり、これはこれで悪くはなかったのですが、個人的には8巻までが勢いがあってよかったように思いました。 序盤は女性キャラのお色気シーンも多く、攻めていた感じがありましたが、失速してそのまま終わった感じがあったのが残念です。 深くて広いダンジョンが広がっていますが、奥深くの危険な場所へトレジャーハントをするような場面はなく、普通に高校に転校するキャラも多いです。 一風変わった場所だけど世間とは一続きであり、一攫千金を求めてくるも多くの人は雰囲気に慣れて仲間とワイワイ楽しく過ごすのを選ぶというのもリアルでした。 例えば、ダンジョン攻略や魔王討伐といったファンタジーな側面は意外になく、非日常を求めて来るも日常に返ってゆくのが、一種の寂寥を感じられます。 タイトルのイメージと異なり、どちらかというと、ばらかもんやげんしけんに雰囲気としては近い作品と思いました。
by うにたべたい (581)都会の喧噪を逃れ、秘境の温泉宿・椿屋で従業員として働き始めた謎の男・源さん。彼はかつて、人の命を奪うことを生業(なりわい)としていた殺し屋(スナイパー)だった!!正体を隠して勤める源さんの元に、以前の「マネージャー」だった男が訪れ、再び殺人の依頼を持ちかけるが……。ゼロから人生をやり直そうとする男の胸を打つ人間ドラマ!
3.14
713
発刊: 2020.02.14 ~
既刊3巻
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a過労気味の青年「有仁」が落っこちた先は異世界でした。「落ち人」として転生した時に年齢も容姿もすっかり変わり、少年「アリト」になってしまった彼ですが、落ち込んでる暇はありません。自分を助けてくれたケモノたちと毎日たわむれながら、変わり者の老エルフ「オーストさん」に導かれ「魔法の森」の暮らしに馴染んでいきます。