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発刊: 2016.04.15 ~
既刊1巻
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a中年ホモで定職のない著者のライフワークは、なぜか世界旅行。今回は苦難つづきの第4弾。激安チケット、激安の宿を利用して旅したのは、スペイン、エジプト、ヨルダン、韓国、マレーシア、タイ。スペインでは超タイプの中年男性にフラれ、アフリカ初上陸のエジプトでは人びとの熱気に圧倒され、風邪でダウン寸前。死海で泳げば高濃度の塩水がお尻の穴を直撃し絶叫! そしてアジアでもモテないつづきの毎日。それでもめげず、世界の食と観光地とゲイスポットを満喫。モテないけれど、イイ思いがしたい! そんな著者のクレイジーな旅行コミックエッセイ!
江戸時代のベストセラー料理本に挑戦! お豆腐料理を100品作って食べまくる漫画です! カンタンおいしい! お豆腐今昔コミックエッセイ。 江戸時代に書かれた原文を読み解きながら、100品の豆腐料理を作っては食べ、作っては食べ…。時に美味しく、時にそうでもない江戸時代の豆腐レシピに、古の食文化の凄さ、日本文化のおもしろさを感じながら、味わいつくしていきます。江戸の料理本、意外と使えて、うんちく満載。この『豆腐百珍 百番勝負』もただの食レポコミックエッセイと思う事なかれ、読んで楽しくためになり、夜の献立の参考にもなる、使える面白漫画です。
名前を奪われたらたましいを縛られる。年下攻恋愛が彩る、民俗学的不思議エブリデイ。この世ならざるモノも扱う鑑定・調査事務所の大学生アルバイト・平子千佐(ひらこちさ)は昔から影が薄く、怪異に狙われやすい危なっかしいタチ。ひょんなことから、天花寺(てんかじ)という年下の少年に出会った平子は、「もっと用心しろ」と生意気に諭される。天花寺からは素直になれない好意を感じるものの、彼とはなんだか初対面ではない気がして──?職場のひょうひょう社長・鈴島(すずしま)と不良社員・魚住(うおずみ)の大人カップルを交え、少年と青年の絆は浅からぬものになっていく──。