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発刊: 2010.06.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
a妖精たちの島「ベルガモット」に連れてこられた女子中学生・島津ななこが、11人の仲間と共に、国づくりに挑む! 道路や水道を整備し、順調に都市開発を進める少女たちの政府に、敵国「アヴァロン」の魔手が迫る―。はたして、ななこは妖精たちの国を無事に治めることができるのか?!
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発刊: 2014.06.13 ~
既刊1巻
新刊通知
a天使と悪魔が同居しているような肉体を持つ日本人女性、ヨーコ。彼女はマダム・クロードの娘になるため、フランスのパリにやって来ていた。政財界に顔が利き、夜の実力者と言われているマダム・クロード。彼女の娘とは超高級娼婦たちを指し、そのことを知らない者はいなかった。ヨーコは、パリで殺された恋人の死の真相を探るため、娼婦になることを決意していたのだ…。
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発刊: 2015.08.07 ~
既刊1巻
新刊通知
a▼第1話/誇りの墓標 ▼第2話/暗黒の魔女 ▼第3話/振動(フラッター)100 ▼第4話/界雷防御線第13号 ▼第5話/碧血の旗 ▼第6話/冥界からの手紙 ▼第7話/真空流体 ▼第8話/錆の海の旅人 ●あらすじ/終戦直前、浮かぶだけで動かない城と化した空母。そこに残された艦載機は2機。そのうちの1機を指し「これには俺が乗る」と島田大尉。残る1機の搭乗者は決まっていなかった。オイル漏れのひどいその飛行機を嫌がる仲間に、田川一飛曹は「俺は飛べればなんでもいい」ともらす。深夜、飛行機から照準器をはずした島田は田川を連れ、それを死んでいった同期生の残したプロペラの隣に埋める。これは誇りを埋めた墓、島田は田川に向かって「おまえには埋めた誇りを見届ける義務がある」と言うのだった。そして翌日、敵襲が現れ出撃する2人。だが、田川の飛行機は故障で満足に飛べず、島田はただ一人戦場に散る(第1話) ●本巻の特徴/ビッグコミックオリジナル増刊号に掲載の作品を中心に、第2次大戦中の飛行機にとり憑かれた男たちの生きざまを描く。「ザ・コクピット」「ケースハード」と続く、巨匠・松本零士のライフワーク「コクピット」シリーズ最新作。