3.00
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発刊: 2011.07.28 ~
完結・全10巻
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aなによりもカレーパンが大好きな切札勝太は、伝説の決闘者である兄・切札勝舞と比べられる決闘が大嫌い。だれに誘われても決闘をすることを断り続けていた勝太だったが、商品のカレーパンにつられ、べんちゃんの代打としてD・M大会に出ることに。決闘を通して仲間やカードとふれ合ううち、勝太の決闘に対する思いは少しずつ変化し始める。そんなある日、べんちゃんが謎の男に因縁をつけられD・Mカードを巻き上げられてしまうという事件が…!!
3.09
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発刊: 2020.07.20 ~
既刊4巻
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a時は7世紀、中央アジアの一隅で……。炎の名を持つ山の地下深く、縦横に広がる秘密の水路。さらわれた子供を救出すべく潜入した孫悟空の前に、誘拐犯たちが「あの人」と呼ぶ怪人の巨影が立ちふさがる。その頭部には…角! 果たして悟空の金箍棒(きんこぼう)は勝てるのか!? 天竺(てんじく)は未だはるか、シルクロードの彼方に。しゃく熱の山で待つのは大いなる謎と王宮の闇、そして…最・強・の・敵! 孫悟空を「呪われた宿命を変えようと戦う人間の少年」として描く西遊記漫画の異端にして金字塔、最激章の開幕。 『西遊妖猿伝』の孫悟空や猪八戒は動物の妖怪ではなく、唐の時代を生きた人間です。「西遊記」の物語をモチーフに、史実と空想を精妙に絡めて展開する大冒険旅行記なのです! ※本作は、1~6巻が発売中の『西遊妖猿伝 西域篇』の続きとなる新章です。
古(いにしえ)のシュメールの地へ再び君を、この瞳に宿すために───伝説の王・ギルガメシュと、現代の高校生・シン。2人の少年が出会ったとき、運命が動き出す───!!氷栗版「ギルガメシュ叙事詩」、ここに開幕!高校の研修旅行で、パリのルーヴル美術館にやってきたシンと幼馴染みの玲音奈。「我が名は──イシュタル」その声を聞いた途端、玲音奈は遺跡の前で忽然と姿を消してしまう。玲音奈を捜すシンの前に現れたのは、エンキドゥという亡霊であった。玲音奈の元に連れていく代わりに、彼が出した条件は、彼の魂を取り込むこと、そして、彼の親友・ギルガメシュ王を守ること。消えた玲音奈を追って、シンがたどり着いた先は──…?時空を超えて、今、新たな冒険が始まる──!
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発刊: 2018.09.21 ~
既刊1巻
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a知人同士で作った合同誌「ink.vol1」と「ink.vol2」に収録した短編が2本です。 「真夏のトレジャー・ハント」ずっと夜が続くというワッシャワー遺跡で、女の子とアヒルが探検するお話。「一隅」仕事には真面目なコスモポリスの男性が、宇宙の隅で不時着したお話。