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発刊: 2017.09.28 ~
完結・全3巻
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a東京の奥地、神様のために料理を作る包丁人、狼谷猟平(かみやりょうへい)。 喰らうことによって様々な恵みをもたらし妖魅の呪詛を祓う豊穣の神、 狼谷に住まう全てを喰らう狼の神格、大口真神(おおくちまかみ)。 村でトラブルの元となった妖怪たちを調理し、大口真神へと神饌として奉げることによって妖魅の呪詛を祓うため、猟平の料理の腕が今日も唸る!
伝統あるアーンショウ家の旦那様に拾われたヒースクリフは、アーンショウ家の娘・キャサリンと仲良く成長し、愛し合うようになる。しかし、アーンショウ氏の死後、跡継ぎのヒンドリーがヒースクリフを奴隷に貶める。キャサリンのために虐待に耐え続けたヒースクリフだが、エドカーと結婚しようとするキャサリンの言葉にショックを受け、行方をくらます。数年後、巨富の財を手に入れ戻ってきたヒースクリフは狂気な行動に出るのだが……!!エミリー・ブロンテ原作、世界文学名作を漫画化!孤児と令嬢の身分差恋愛の切ない結末――!!
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発刊: 2019.12.18 ~
通常版・他2作品
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a吾妻ひでおの最大のヒット作『ななこSOS』。ドジで泣き虫の超能力少女「ななこ」と、守銭奴でマッドサイエンティストの「四谷永一郎」、漫画家志望の「飯田橋博士」の同級生三人によって結成された「すーぱーがーるカンパニー」が、ある時はDr.石川やDr.O友らマッドサイエンティストと、またある時は何だかよく分からないものを相手に繰り広げる、ドタバタの日常を描いたSFコメディです。 「ポップコーン」(光文社、1980~81年)および後継誌「ジャストコミック」(同、1981~85年)に連載されて好評を呼び、83年にはフジテレビ系列でアニメ化された勢いも得て「ななこまつり」も開催されるなど、さらに人気沸騰。85年に連載が終了した後も個人誌「産直 あづまマガジン」等で続編が描かれました。 「美少女」と「SF」という著者が得意とする二大要素を盛り込み、『スクラップ学園』と並ぶ傑作として知られるこの作品が、全3巻の<完全版>でついに復活! 人気作であったためか、連載時には冒頭が2色または4色カラーで描かれることの多かった作品ですが、既存のコミックスではごく一部を除いてモノクロで印刷されていました。今回の完全版では、そのすべてをカラー印刷で再現します。また、雑誌連載時の折込や、様々な媒体で発表されたカラーやモノクロのイラストを可能な限り収録します!