3.47
10
発刊: 2003.10.25 ~
完結・全8巻
新刊通知
a時は大正時代。多喜子は、父・永之助が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれる。降り立った異世界で、自分が玄武の巫女だという運命を知り…!?「ふしぎ遊戯」の始まりの物語、玄武の巫女の伝説が今、幕を開けた。ファン待望の第1巻!!
3.04
10
発刊: ~
完結・全3巻
新刊通知
aこんにちワ。今日はひとつアンタにええ話もってきたんやけど、どうや、聞いてみいへんか? あんなー、まんがなんやけど、これがごっつイケてんねん。ももの木商店街ちゅうとこの、五人の子どもが大活躍するお話や。そうや、つまりあきんどのせがれたちが主人公なんや。こいつらがドジでマヌケでいい味だしておるんや。思わずわろてもうたわ。将来ええ漫才師になるんとちゃうか。こうてみい、絶対損はせえへんから。おもろさはあきんどのワシの保証つきや。わっ、しもた。字数の都合でもう説明できへん。えろうすんまへんな。けど、ほんまおもろいからいっぺん読んでみい。ほな。
3.13
10
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a3.68
10
発刊: 2002.07.01 ~
既刊1巻
新刊通知
aいましろたかし最初期の連載作品である「ハーツ&マインズ」と「ザ☆ライトスタッフ」を一挙再録。さらに、単行本未収録だった短編4本と、松本大洋、糸井重里、新井英樹、松尾スズキ、呉智英といった多数の著名人からの祝辞を追加収録した、題名どおりの豪華な作品集。 <p> 「ハーツ&マインズ」では、若者、というには少しだけ年をとってしまった登場人物たちの、なさけなくてかっこ悪い日常がギャグタッチで描かれる。安アパートで夜ごと「もてたい」とうめく日払いバイトの男。はっきりと人にものが言えず小心者で、いつも貧乏くじを引かされるまじめな青年。あまり深くは考えないが行動力だけはある、焦燥感むき出しの自称硬派…。 <p> いましろたかしの描くこれらの男たちは皆、「おかしいなら笑えよちくしょう、こういう風にしか俺は生きられないんだよ!」という魂の叫びを発している。だから、他人とのかかわりあいや世間との折りあいについて、少しでもつまづいたり悩んだことのある人なら、彼らの行き様に胸を打たれるところがあるに違いない。あまりにも自分の本音に素直で、嘘をつけない彼らは、社会的にははみ出し者だが、実はとても男らしいとすらいえるのだ。せつなくも熱い男気が、おかしくも胸にしみる。 <p> 「ザ☆ライトスタッフ」は「ハーツ&マインズ」と登場人物が一部重複しているので、ある意味続編といえるが、前作のヒリヒリした緊張感が緩和されている分、枯れた穏やかさがたち込め、こちらもまた実に味わい深い。追加収録の短編では、どうでもいいように見えるけどやっぱり深い人生の隙間が垣間見える。この一連の作品群の中には流行も幻想もカリスマもいない。ここにはただ、男の真実のブルースがあるのみだ。(横山雅啓)
正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…。
死別した前妻との子供がいる夫。「子供とは成人するまで会わない」という夫の言葉を信じて結婚した妻。だが夫は、10年経った今になってその子供を引き取るという。だが、不安は時間とともに消えていき、タカシは家族に愛を教えてくれた…。揺れ動く家族の「愛」と「絆」を描く珠玉のシリーズ!!
3.12
10
発刊: 2002.12.16 ~
完結・全20巻
新刊通知
a天下無敵のゴーストスイーパー、その名は美神令子(みかみれいこ)!! 悪霊、妖怪、何でも来なさい!! 全部まとめて成敗してあげるっ!!
ライバルであり、親友でもある国見比呂と橘英雄。甲子園をめざす2人の“ヒーロー”に、ひかりと春華の想いが交錯する…。正統派スポーツ&ラブストーリー、ワイド版で復活!!
“大好きな、大好きな蒼太(そうた)くん。キミが笑うと嬉(うれ)しくて、キミが楽しいと私も楽しい---。”仲良し4人組の一人・蒼太に、ひそかに想(おも)いを寄せている来実(くるみ)。けれど、蒼太の心の中に、別の人がいると気づいてしまった日から…?ぎゅっと胸がしめつけられる、センシティブ・ラブストーリー!!