3.32
8
発刊: 2012.09.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
a大学でも放課後ティータイム! メガヒット4コマ「けいおん! 」の唯たちのその後を描いた続編が登場! 唯、澪、律、紬が4人揃って進学した女子大での ゆるやか軽音部ライフを描きます!
3.44
8
発刊: 2012.10.27 ~
完結・全1巻
新刊通知
aメガヒット4コマ「けいおん!」の梓・憂・純たち在校生側のその後の軽音部ライフを描いた続編が登場!梓部長のもと憂、純が加入したけどまだ人数が足りない軽音部。まずは新入部員獲得から!?梓部長、やってやるです!
放課後ティータイムメンバー卒業後の次世代の桜が丘高校軽音部を描いた短編。 同時期に連載していた大学編と同じく全1巻完結です。 メインキャラは、中野梓と、唯の妹・平沢憂、梓の友人・鈴木純、それに新キャラとして、新入生の斉藤菫、奥田直が加わります。 けいおん続編ですが、進学した放課後ティータイムのメンバーは登場しません。 けいおんファンは御存知の通り、憂と純は梓の同級生ですが元々軽音部ではなく、楽器演奏は一年生です。 実質、楽器演奏がある程度できるのがあずにゃんのみというスタートで、ドラえもん的ポジションだった琴吹紬も不在という、結構厳しいスタートとなります。 ただ、新キャラの斉藤菫が特殊キャラで、前作同様に音楽室でお茶会をするまったりけいおん部の伝統が守られる続編でした。 梓、憂、純という、けいおん本編連載時からの人気キャラが主役級に格上げされ、新キャラも、特に菫がいいキャラで、読んでいて楽しかったです。 大学編は新キャラが微妙でしたが、こちらはけいおんの続編として普通に良く、全1巻ではなく長期連載して欲しいと思いました。 大学編は賛否ありますが、こちらは続編としてアニメ化していたら人気出たと思います。 個人的に純ちゃんファンなので、生意気純ちゃんやジト目純ちゃんが見れて大満足でした。 少なからずいるあずにゃんや憂ちゃんのファンも、読んで損はないと思います。 大学編と違い、ラストもキレイに終わります。 でもやはり主人公が3年生スタートというのが痛いところですね。 梓、憂、純のトリオのバンド活動はもう少し長く見ていたかったのですが、そこだけは残念です。
by うにたべたい (585)3.11
8
発刊: 2015.02.06 ~
完結・全3巻
新刊通知
a南Q太が描く大人の恋物語。グランメゾンむらさきばしは個性的な住人が集うアパート。そこで青亀は小学生の息子と二人暮らし。ある日山吹という美女が越してきた。何やら訳ありのようだが、青亀は彼女に興味を持ち始め…。この恋、もどかしすぎ!
平凡な高校生・柊光一はある日、桜木梅子から告白される。だが彼女は惑星ルルイエから来た宇宙人で、光一を宇宙戦争にスカウトに来たのだった!しかも彼女は光一を50億人に一人の超能力を持つ者だと見抜いていた。逃げる光一。執拗に誘う梅子。二人の運命は果たして…?水上悟志が描く日常SFついにコミックス化!!
ゆとりバンザイ。ゆずこ、縁(ゆかり)、唯の三人娘がゆるゆるまったり繰り広げるスクールライフは、笑い・ときどきいいカンジ。ところにより百合要素。特に何も起こらないけどなぜか毎日心地良い。そんなgdgd気分にちょっと身をまかせちゃったりしてみます?
石川県、富山県で発行されている地方紙「月刊北國アクタス」で連載されていた作品。 作者は"黒いラブレター"の東谷文仁氏。 ある小学校の生徒「原我成久」と「小松恋路」を主人公にした、甘酸っぱい恋愛マンガ、などではなく、中を開けば変態ワンダーランド。 表紙の女の子・恋路はチョイ役でしか登場せず、貧乏ゆえにパンツも買ってもらえない成久が、イカれた連中と地獄のような日々を過ごす様を描いたギャグ漫画となっています。 表紙詐欺、タイトル詐欺甚だしい内容ですが、作者が黒いラブレターの人なので、逆に安心感がありますね。 黒いラブレターとは違い、オムニバス形式ではなく、主人公の成久は基本的に全話で登場します。 成久の家族や変態率の高いクラスメイト、街の変な人々や成久にアプローチしてくる恋路のババアなどとドッタンバッタン大騒ぎする1話完結型の内容で、ストーリー性のようなものは基本的にないです。 "黒いラブレター"もですが、テンポやスピード感がすごくて、めちゃめちゃ笑えました。 下ネタやババアネタを容赦なくぶっ込んでくるので、子供には大ウケしますが、女性向けではないと思います。 もちろん、子供心を忘れないおっさんにも大ウケですね。 ラストは打ち切られたのか、最終回もなく、すっぱり終わっています。 コミックスは3巻までで、続きはコミックスにするには話数が足りなかったため、連載されていた分は全て収録されていないままになっています。 この収録から漏れた部分について、本作のファンが有志で同人誌でまとめて、東谷文仁氏の許可の元、2015年の夏コミで配布されたという経緯があります。 現在、その同人誌も含め、「マンガ図書館Z」で閲覧可能です。 地方の総合誌に連載されていた作品なので知名度は低いのですが、それにも関わらず、熱心なファンがいるのは頷ける内容でした。 下品なギャグマンガが好きな方にはおすすめの作品です。
by うにたべたい (585)3.03
8
発刊: 2016.11.18 ~
既刊3巻
新刊通知
a博多から来た博多乃どん子ちゃん。かわいいけれど博多弁丸出し。でも、どん子ちゃんの博多弁はみんなを笑顔に!! ネットでも話題の方言少女4コマ!!