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発刊: 2018.01.30 ~
既刊4巻
新刊通知
aコミックスだけのおまけや加筆満載!!!さらに電子書籍限定でカラーページ大増量!!!「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」(双葉社刊)のぽんとごたんだが描く不器用すぎる父と娘のすれ違いまくり溺愛コメディ開幕!!母親の仕事の都合で父親と別居生活をしていた娘・はるこ。高校進学を機に6年ぶりに父・初太郎の家で生活を始めることに。お互いを大事に思っているのに素直になれない二人は今日も思うのだった…次こそは恥ずかしがらずに『大好き』って言いたい!嗚呼、それなのに――『井地さんちは素直になれない』はWEBコミック「ストーリアダッシュ」にて好評連載中!!★単行本カバー下イラスト収録★
“一緒に東大に行って幸せになろう”子どものときに少女と交わした約束を守るため、東大目指し2浪中で家を追い出された景太郎は、男子禁制の女子寮「ひなた荘」の管理人に就任。同じく東大を目指す成瀬川なるを筆頭に、個性豊かな美少女たちに振り回されるはめに。だが、なるこそが思い出の少女ではないかと思い始める。一方のなるは、別に想い人がいたものの、少しずつ景太郎が気になり始め、さらに子ども時代の記憶が甦り‥‥? とびっきりキュートな美少女たちと、平凡な少年が織り成す、ハチャメチャだけどピュアなラブコメディー!
かなりクセ者。仕事の腕はピカ一(イチ)で料理上手で男にモテる――が、コイツは相当“タヌキ”だぜ!「誰ともつがいたくないなんてそれでも1人が淋しいなんて」「FEELYOUNG」誌上でも異彩を放ったさすらえる家政婦・里(さと)の連作短編の他、結婚を機に浮上した心の澱に揺(たゆた)う女性を描いた読切1編を収録した、ファン待望の1冊!!
できの悪いアンドロイドといじっぱり青年の痛切ラブロマンス。冷凍保存から目覚めて、未来。「あんまり似てなくてごめんね―――好きだよ」亡くした恋人を追って自殺したはずが250年の冷凍保存の末、未来世界で目覚めた山田寅雄(やまだとらお)。世話係として起動したアンドロイドは優しく親身になってくれるものの、亡くした恋人の“3割減”な残念ロボットで―――?いじっぱりな青年が愛を受け入れ希望を求めて歩き出す、痛切な未来ラブストーリー。描き下ろし収録。
俺の好きな子、恥ずかしがり屋のヤンキーくん。「言ったじゃん、好きって! 付き合ってよ」ウザめの世話焼き×恥ずかしがり屋のツンデレヤンキー、ミナミは中学3年の時、同級生の桜田亮(さくらだりょう)に告白した。懐かない猫のような、ツンとしたヤンキーの桜田に。信じられない顔で凝視されて以来、何の返事もない桜田に、ミナミはモヤモヤ悩む日々。しかし高校入学の春、桜田は唐突に「なあ、まだ俺のこと好きなの?」と言い出し、2人の恋は動き出す。ケンカまみれだったヤンキーの桜田には、キスもその先も恥ずかしくてたまらなくて――。中学・高校・大学・社会人…と、年月と共に育つ恋心を描いた、悩み恥ずかし青春ラブ! ノンケ×ゲイの同棲開始ラブ[ヤングアンドラブリー]も同時収録!
無実の罪を着せられ指名手配中の弁護士・成田誠が、繁華街の雑踏に身を隠し、名を変え、職を変え、逃亡を続けながら真犯人を追う!超実力派ルポライター&俊才が描く、孤独と絶望の法律運用ドラマ!!山田誠という偽名を使い、経営コンサルタント会社社長・橘宅の警備員としてやってきた成田。勤務日初日、彼がそこで見たものは、威圧的な態度をとり続ける橘と、体に無数の傷を負った女性・ミキの姿だった。さらにその夜、警備中の成田は、橘家の門前で包丁を手にした橘の元妻・久美子と遭遇して…。
78点 夏原武の別名 剛英城 名義 原案ということなので事件や法律など詳しいことなどを担当していて、ストーリー部分は作画に任せているのか? コレどっちなんだろう とにかく話がひどい 絵はそこまで悪くはない クロサギでヒットを飛ばしてるのだが夏原氏の関与はどのくらいなのだろうか? 設定は逃亡弁護士、詐欺師を騙す詐欺師とどちらも気になるものだがクロサギは面白かったし、ストーリーに無理はない この漫画は何言ってるかわからないキャラたちが蠢く そして仕組み上短編で関わった人々のお悩みを解決していくが 自分で自分の事件の証拠を探すわけでもない そして都合よく被害者遺族と出会いまくる 検事が一生懸命探しているのにw 2巻までなのでコレからあの女の子と一緒に証拠を探していくのだろうがもう読むことはなさそうだ ただ、『週刊ヤングサンデー』(小学館)に2007年20号から2008年35号まで第一部を連載したが、同誌の休刊に伴い約3年の長期休載となる(当初は『ビッグコミックスピリッツ』に移籍し2008年42号から連載再開と発表されていた)。2010年7月より、上地雄輔主演により関西テレビ制作・フジテレビ系列でテレビドラマが放映され、それに合わせる形で『新・逃亡弁護士 成田誠』(第二部)として『月刊!スピリッツ』6月号より連載が再開され[1]、2012年2月号まで連載された。 とのことで11巻出るほど人気だったそうで。。。
by t_comic (104)大分の4コマイスターで、二重まぶたな理系の星で、カギっ子の怖がりで、画家に詳しくなく、未だに乳歯がある夢見る25歳で、平均睡眠時間6時間で、脱衣テトリスがトラウマで、わりと人見知りな着ヤセするタイプの男子で、平熱36℃のゼリー大好きで、くしゃみでムチウチになったことがあり、ミスター教育テレビで学生っぽい、鮪は赤身派のマザコン・ニャロメロン先生が描くF4G(フリーダム・4コマ・ギャグ)!! リンガベルとビッグベルの摩訶不思議な日常に「あらすじ」等は不要であります!! ニャロメロン先生の天才インターネットモンスターっぷりを、とくとご覧あれ!!
無法地帯となった街――ユキは親友テツとともに、弟ジュンの入院費を盗むため、青道会の事務所に飛び込むが失敗。素人のガキがたったふたりで侵入したことを面白がった青道会若頭・兵藤一鷹は、ユキに、週一度事務所を訪れれば入院費を出すと持ちかける。受け入れたユキは、兵藤のもとを訪ねるが……。
IT革命史の決定版! Mac、iPod、iPhone、iPad… 世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、二人の革命に浸れ、そして熱狂せよ!!
ジョブズとウォズニアック、2人のスティーブを主役にした伝記漫画。 Apple創業から2人が一時退陣するまでが語られます。 漫画的表現があるものの史実に忠実に描かれていて、Apple創業に関わった重要人物やMicrosoft、IBM、HP、Xeroxも登場し、Appleとの関係性を学べます。 私自身Apple信者というわけではなく、PC-9821でゲームを遊んでいた頃、Macintoshの存在はグラフィック系の作業をする人向けのニッチな存在というイメージいました。 GUIは元々Appleのものという漠然とした情報はありましたが、具体的にMicrosoftがGUIをパクったのか?については知らないままでいたので、本作の内容はかなり勉強になりました。 ウォズニアックのブルーボックス自作の逸話から、Apple創業、最初期のコンピューター販売店"バイトショップ"で販売することになったApple Ⅰ、マイク・マークラ、マイケル・スコット、Apple Ⅲの失敗やPARKの見学、GUIとの出会い、そして、Macintoshと、初期のAppleについて描かれています。 描かれるのは2人の退陣までで、PowerBookや、iMacにインテルが乗るという私的に衝撃を受けた出来事については残念ながら触れられていないです。 あくまでも2人のスティーブの物語のため、ウォズニアックが関わらないiPodやiPhone、iPadまで描かれないんですね。 ただ、個人的には黎明期、今では名機と呼ばれるコンピューターが犇めいていたこの頃が最もドラマとしては輝ける時代だったと思うので、いい所で終わったと思います。 日本版も読みたいです。NECのPC98シリーズやシャープのx68000、SEGAのSC1000、主人公を誰に据えるかが難しいところですが。 なお、ジョブズのカリスマ性、影響力を現実歪曲空間という厨二なワードで言い表すことがありますが、本作はその現実歪曲空間が展開されることで周囲の人々を圧倒しなぎ倒す表現が用いられます。 ビル・ゲイツなど、同じく強いカリスマ性を持つ人物とぶつかり合うシーンでは、まるでバトルマンガのような場面になっていて、ただの歴史漫画では無く楽しめるポイントでした。 折を見て読み返したくなる作品だと思います。
by うにたべたい (584)青年マンガ誌の編集者・順平が密かに憧れていた他社のライバル編集者は完全無欠と呼ばれる美女・夕子だった!! 破天荒な担当作家から無理難題が降りかかるマンガのお仕事の現場でふたりの距離は──!?
家庭に問題のある子供達を引き取る施設『鬼燈学園』。そこには、知ってはならない『秘密』がある――。“登ってはいけない階段”。“書き殴られた悲痛の叫び”。“白いワンピースの少女”。そして“嘘が得意な大人達”。自然豊かで優雅な離島が、虚偽と欺瞞で血に染まる…。