かなりクセ者。仕事の腕はピカ一(イチ)で料理上手で男にモテる――が、コイツは相当“タヌキ”だぜ!「誰ともつがいたくないなんてそれでも1人が淋しいなんて」「FEELYOUNG」誌上でも異彩を放ったさすらえる家政婦・里(さと)の連作短編の他、結婚を機に浮上した心の澱に揺(たゆた)う女性を描いた読切1編を収録した、ファン待望の1冊!!
侍の時代は終焉し、武は廃れた。学問の徒こそが輝きを放つ時代、『明治』。だが皮肉にも、この変革の世こそが真に餓狼なる男たちを生んだ!!時代に選ばれし少年・丹波文吉、希代の柔道家・前田光世に挑む!!夢枕獏初の書き下ろし漫画原作にておくる純潔格闘ロマン、ここに開幕!!
小学校低学年の時には「デメキン」と呼ばれイジメられていた佐田正樹。小3を境に強さに目覚め不良に憧れるようになり、中学デビューを飾る…!? 元・福岡連合総長、喧嘩無敗と数々の伝説を持つバッドボーイズ・佐田正樹の泣き笑い青春グラフィティー!!
3.48
19
発刊: 2014.06.06 ~
完結・全2巻
新刊通知
a3誌(週刊少年チャンピオン・月刊少年チャンピオン・別冊少年チャンピオン)合同新人まんが賞にて、名だたる先生方から大絶賛を受けて大賞を受賞、鮮烈デビューを果たした たばよう。受賞作『TOILETPAPER MAN』、短期集中連載『くろすぶりーど』で魅せた圧倒的へんてこりん世界観が今作でも炸裂!! みずきちゃんとまるくんがひたすら斜め上を行くキテレツ怪獣大行進をとくとご覧あれ!!
3.26
19
発刊: 2016.06.16 ~
完結・全7巻
新刊通知
a光とともに・・・~自閉症児を抱えて~(別巻)~目次より一部抜粋~ ◆中学校編 ◆コラム「現在のあ~る」 ◆コラム「自閉症の現在」・・・など他にもあり。
3.36
19
発刊: 2011.03.22 ~
完結・全10巻
新刊通知
a都心に佇む中規模の高級ホテル「ホテルキャピタル白金平」。地元の白金平商店街と提携して集客アップを目指すホテルは、企業アドバイザーにして心理士という一面を持つ九音響也を雇う。行動から人の心を読み取る天才、九音響也がコンシェルジュとしてプラチナ級のサービスを魅せる!!
人工的に作り出した赤ん坊を売って大儲けしようとする女性科学者。しかし彼女の男友達(ゲイ)は自分が赤ん坊を育てると言い出す…。啓示と救いに満ちた衝撃のデビュー作『バースデイ』を始め、情緒不安定な従姉に振り回されるヘタレ青年の物語『ライトナイトライト』、ロリータの純愛『金りんごちゃんの恋』、死んだ兄に憑かれた女子高生を描く『兎の生る木』、火星の海底プラントが舞台のSF『BIANCA』、冴えない青年の前に突然現れた謎の幼女との不思議な同居生活を描いた表題作『人生は二日だけ』。珠玉にして多彩な6作品を収録した、記念すべきデビューコミックス!
永年の時を経て蘇る伝統。新首相阿藤が復活させた官邸料理人。料亭政治という闇を吹き払い、開かれた官邸をアピールする為に抜擢された料理人は若干25歳の女の子・一木くるみ。一見頼りなさそうに見えるくるみだが、大使館公邸料理人・大沢公を師に持つ実力は折り紙つきだ。くるみに要求されるのは、首相の正餐の手助けをする事で…。「大使閣下の料理人」の西村ミツルが、期待の新人大崎充とタッグを組み送る料理人くるみの活躍。
第45代、及び第48代から51代に渡り首相を務めてきた吉田茂内閣時に任があった官邸料理人。 新たに内閣総理大臣となった「阿藤一郎」は、日本独自の料亭政治を廃止し、国民へのアピールのため、吉田茂より不在だった官邸料理人を復活させることにした。 官邸に招かれる要人、国賓、スポーツ選手などに、官邸料理人として着任した「一木くるみ」はメッセージを込めた料理を提供する、というストーリー。 政治的ないざこざや人間関係、また国家間の問題についても、メッセージが込められた一皿でより良い関係として前に進む手助けをする展開となっています。 序盤は1話ないし数話程度の短話で完結するパターンでしたが、中後半より官邸勤めから飛び出し、くるみがフレンチの世界大会に参戦する「カレーム・ドーム編」になります。 その後、雑誌が休刊となりカレーム・ドーム決勝まで描かれず連載は終了。 官邸料理人時にくるみの補佐をしていた「神矢ノエル」の娘の回想という形で幕を閉じました。 作る料理はフレンチを主体とした創作料理で、サイゼのミラノ風ドリアで満足する私的には味の想像ができないような料理ばかりでした。 食べる姿はおいしそうで、レシピの解説があるストーリーもあるのですが、目で味わうにはある程度、ちゃんとしたお店の料理の知識が必要になりそうです。 官邸が舞台ということで、固有名詞は置き換えられているものの実際の時事問題を絡めた展開も多くありますが、展開はシンプルでわかりやすかったです。 展開的にどうしてもご都合主義な感じが出てしまうのは仕方ないポイントとだと思います。 料理を提供される側も妙に料理に詳しかったりして、私なぞは「なんかよくわからないけどおいしい気がするー」という感想で終わりそうなものですが、まんまと料理の裏の意味を読み取って感心する展開になっています。 絵はとてもキレイで読みやすいです。 美女が多数登場し、尻の描き込みにこだわりを感じますが、絵がキレイすぎてエロスはあまり感じません。 それよりも、序盤くるみのライバルポジションとして「岩月理子」という娘が登場するのですが、こいつが自分勝手にやりたい放題やって失敗するくせに反省する素振りもないのがちょっとムッときました。 こいつに限らずくるみの周りに現れるキャラは基本最初は敵として現れるので、毎話苦労が絶えない主人公だなと感じました。 ドラマ化もされた作品ですが、前述の通り、途中で終わった感じがあるのが残念。 なお、次回作は無いですが、前作はあるようなので、そのうち読んでみたいと思います。
by うにたべたい (585)ぼくは魔女と団地で×××した。 団地で暮らす鍵屋の息子・はる太の特技はピッキング。不在の父親にかわり、鍵屋の仕事をしに行った団地の一室で魔女と出会う。団地に巣食う異形の怪異・断末間(だんまつま)の退治に無理矢理はる太を巻き込んでいく魔女(なぜかメイド服)。そのスカートの下に隠された秘密の鍵穴をはる太が開ける時、魔女の真の力は解放される。魔女専用の鍵屋(パートナー)として見初められた少年・はる太と傍若無人なムチムチおねーさんの魔女、ふたりが繰り広げる団地系オネショタエロコメディ。
小さなことに目をこらして―― 田舎から出てきた女の子。姿の見えない猫。 フシギな力を持った少年。長年の友情。 真冬に思い出す、真夏の記憶。 僕を誘う、真夜中の踊り子―― 東京のどこかで起きている、小さな出来事。 でも、たいせつな出来事。たいせつな人。 たいせつな言葉。たいせつな思い出。 そんな宝石みたいなモノをひとつひとつ 丁寧に作品に仕立て上げた短編集。
3.33
19
発刊: 2007.10.30 ~
完結・全5巻
新刊通知
a「俺はマンガ家になる」と、40歳で会社を辞め、夢を追いかける生活に入った男・大黒シズオ。父親からは顔を見るたびに説教され、幼なじみからは本気で心配され、17歳の娘に温かく見守られながら、マンガ執筆とバイトとサッカーゲームの日々。そんなある日、バイト先のハンバーガー屋にちょっとした問題児が入って…
3.10
19
発刊: 2016.07.29 ~
完結・全14巻
新刊通知
a現代社会で行き場のない貧困女子が流れ着く場所、デリバリー・ヘルス──────もし、離婚して養育費を受け取れなかったら…もし、親の介護で、今の仕事を辞めたら……誰もが陥るかもしれない人生の困難、誰の手も届かない絶望と孤独が、ここにある。