「残念なお姉さん」と共に巡るオトナ力無駄に発揮な鉄道小旅行の数々。「乗り鉄」「撮り鉄」等、鉄道好きも様々ですが彼女は素直に「旅鉄」です。『てるみな』1・2巻共々鉄道ファンにお薦めの作品です。
3.55
6
発刊: 2017.04.08 ~
完結・全3巻
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a気丈夫な元カノから子供をあずけられた、整体師・千石。子供を引き取り妻と離婚した、漫画編集者・晴海。ルームシェア生活を選択したシングルファーザーたちの、オトナの時間は――。おいしい酒とおいしい肴。ゼロから始める、オトコの酒肴!!
運命金貨……。それは人間と人間でないものを繋ぐ金色の扉。手に入れたならば、世界中に潜む悪魔と精霊達が現れ、彼らの交易世界に永遠に組み込まれるだろう。今夜も誰かが、バベルハイムの扉を叩く──…。
気鋭が贈る、海と坂と路地の街“緒道”を舞台に綴られる青春迷走リリカルファンタジードラマ!
3.30
6
発刊: 2010.04.03 ~
完結・全1巻
新刊通知
a15年前の消えた初恋、それがすべての始まりだった……。 不治の心臓病で亡くなった初恋の人、優子。初恋の人を救えなかった2人の男は医療研究の最前線に立つ研究者になっていた。 「命をこの手で創るんだ」 研究者たちの純粋すぎる思いがやがて狂気を呼び覚ます。15年前の誰にも知られなかった秘密が明らかになった時、読者は驚愕のラストへと導かれるーーーーー! ! ! ! ! ! 440ページに及ぶ長編の中で、ips細胞や人工心臓をめぐる医療研究の最前線が抱えるタブーや問題点が、著者やまあき道屯氏の筆致により如実に浮かび上がります! 『医療漫画』の異色作としても必読の一冊です。
闇深ヒロインたちのまぶしすぎる狂宴!! ずるくてかわいい子年の17歳・根住野(ねずみの)レミが幻獣ヌエに見初められ 変身美少女系ヒロイン・干支天使(エトランジェル)となって、宿敵・怨魔(えんま)と戦う!! 王道フォーマットに収まらない奔放すぎる展開のラッシュはクセになること間違いなし。 中ホメ節炸裂のテクニカルなサンプリングギャグもさることながら、 登場人物たちの萌えキュンな心模様の愛らしさも見逃せません。
中川ホメオパシー氏の連載マンガ。 氏の作風は非常に独特で、有り体にいえば、何を考えて生きていればこんなものが描けるのかわからないようなマンガを描きます。 容赦ない下ネタ、ブラックネタ、不謹慎なパロディが飛び交い、なんの脈絡もなく気持ち悪い怪物が現れるシュールな日常空間。 そんな異常な日常でクラス、どこにでもいる女子高生が運命に導かれ、怨魔(エンマ)という怪物と戦う内容となっています。 主人公の「根住野レミ」は、他人を陥れて利益を得ることが得意な女子高生です。 彼女はある日、神の使いと名乗るネズミのような生き物・幻獣ヌエに出会い、世界のために力を貸して欲しいとお願いされます。 そんな折に怪物・怨魔サソリオが現れ、業火を吐いて罪のない人を焼き殺し始めます。 だからといってどうということもないレミでしたが、ヌエから純金の変身アイテムを渡されたことで金に目がくらみ、レミはチアラットに変身、サソリオを爆散させるという、ツッコミどころ満載なストーリーになっています。 干支天使というタイトルの通り、十二支の物語がモチーフです。 チアラット=ネズミを始め十二支の動物たちに対応した仲間がおり、少しずつ仲間が増えて巨悪を倒す内容です。 敵の怨魔は人間のネガティブな感情がモンスター化されたもので、敵のボスである十二支でいうとネコポジションのシャノワール様が中心となった敵組織が、そういった人の負の感情を利用して怨魔を作り上げます。 設定や展開がかなりプリキュアっぽいのですが、愛や正義を信条に戦うようなキャラは一人もいません。 個性的なタッチのせいでいまいちかわいいと言い切れない女の子たちが、変態に絡まれたり、逆に変態行為に励んだりする、汚いプリキュアとなっています。 リイドカフェで連載されていて、2018年9月頃に最終回を迎えました。 ちなみに既刊3巻で、既に最終回を迎えて何年も経っているのに、最終巻の発売がされないままでいます。 2023年1月現在、ちょうど3巻の続きからリイドカフェで読めますが、このまま最終巻が発売されないままとなると続きがロスト・フィルムになるので、刊行して欲しいところです。 また、本作は実写化されており、主役のチアラットたちを希崎ジェシカや辰巳ゆいらが演じています。 私はまだ未視聴ですが、セクシー女優たちが主演で、メガホンを取っているのが、あのおバカ映画の巨匠・河崎実、おまけに原作が中川ホメオパシーなので、とんでもないできになっているのは間違いないですね。
by うにたべたい (585)電撃文庫の大ヒットタイトル『灼眼のシャナ』のコミックス第1巻がついに発売!ごく普通の高校生・坂井悠二はある日突然、異世界からの略奪者“紅世の徒”に襲われる。そしてそれを助けたのは、炎のように紅い髪と眼を持つ謎の少女。しかし少女から告げられたのは、悠二がすでに死者であり、今の自分はその“残滓”だという驚愕の事実だった。炎髪灼眼の討ち手・シャナと、悠二の物語が今幕を開ける!
2クールが2回と、プラスOVA、劇場版でアニメ化もした、電撃文庫の人気ライトノベル『灼眼のシャナ』のコミカライズ版。 原作ラノベの作画は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズでおなじみいとうのいぢ氏。 ファンが多い全盛期ののいぢのコミカライズはとても大変そうですが、キャラの特徴が捕らえられていてなおかつすごく動きが描けている、名コミカライズだと思います。 ちなみに作画担当の笹倉綾人氏は茜新社で成人向けマンガも描いているのですが、本作はエロ要素はほぼないです。 そのため、成人向けで培った技術で悠二のトーチが不必要に燃え上がり、シャナのフレイムにヘイズするような展開はなかったです。 ちなみに私は、アニメは主題歌は歌えますが、流行っているときに乗り遅れてしまいアニメ未視聴、原作も未読。 コミカライズで初めて本作を読みました。 主人公の平凡な高校生「坂井悠二」が、人を食う異世界人"紅世の徒"と、それを狩る"フレイムヘイズ"との戦いに巻き込まれる展開です。 フレイムヘイズの少女「シャナ」が、ひょんなことより悠二と共に行動することとなります。 なお、悠二は物語開始時点ですでに死んでいて、"トーチ"という状態にあったのですが、悠二は特殊な力を持つミステスのため、消滅せず存在し続けることができます。 また、ミステスを狙う紅世の徒がおり、悠二は、ミステスを狙い襲いくる紅世の徒にシャナと共に戦います。 紅世の徒がフリアグネという紅世の王が悠二を狙って襲いくるのですが、『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つシャナがその宝具『贄殿遮那』を振るって迎え撃ちます。 悠二もミステス『零時迷子』を持ってシャナをサポートし、ストーリーが進むにつれて守られる存在から守る側へシフトしてきます。 ストーリーは単純なのですが、中二めいた用語、作り込まれた裏設定が張り巡らされていて、じっくり読まないと戦闘理由等わからなくなりがちです。 活字をコミカライズしたためだと思うのですが、恐らく、それなりに時間をかけて理解していくべき場面が流されてしまうところがあり、読むなら先にラノベの方が良かったのではないかと思いました。 アニメ版だとうまく説明できているのでしょうか、背景や設定の説明がマンガだと難しいのだろうと感じます。 ラストも、戦いが続いていくような終わり方で、これから登場するのであろうキャラが画像だけで登場します。 マンガは原作かアニメファン向けに描かれた作品のように感じました。 ただ、戦闘シーンや、前述ののいぢ絵の再現力など、クオリティは高いので、アニメを見返す目的とかであればおすすめします。 私は原作かアニメを見た後で、再度読んでみようと思いました。
by うにたべたい (585)ゆとりバンザイ。ゆずこ、縁(ゆかり)、唯の三人娘がゆるゆるまったり繰り広げるスクールライフは、笑い・ときどきいいカンジ。ところにより百合要素。特に何も起こらないけどなぜか毎日心地良い。そんなgdgd気分にちょっと身をまかせちゃったりしてみます?
平凡な高校生・柊光一はある日、桜木梅子から告白される。だが彼女は惑星ルルイエから来た宇宙人で、光一を宇宙戦争にスカウトに来たのだった!しかも彼女は光一を50億人に一人の超能力を持つ者だと見抜いていた。逃げる光一。執拗に誘う梅子。二人の運命は果たして…?水上悟志が描く日常SFついにコミックス化!!