【5巻以内】漫画人気ランキング

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『星のポン子と豆腐屋れい子』の書影

星のポン子と豆腐屋れい子

3.22

16

発刊: 2013.11.22 ~

完結・全1巻

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実力派漫画家、小原愼司×トニーたけざき両氏のコラボレーション実現。青年誌ならではの、ドラマチックでジェットコースターストーリーのSF!豆腐屋の子供・れい子とヒロシが出会った奇妙な生物ポン子は、なんと宇宙から来たセールスウーマンだった!?店を建て直すために協力するというポン子だが、上手くいくのか……。

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『悲鳴伝』の書影

悲鳴伝

3.13

16

発刊: 2016.05.06 ~

完結・全4巻

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何事にも動じない心を持つ空々空。 彼の何気ない日常と呼べるようなモノは剣道少女・剣藤犬个に斬り捨てられた。 敵は――“地球”!? この物語は、英雄に選ばれてしまった少年の、まったく新しい英雄譚である。 西尾維新の<伝説シリーズ>がついにコミカライズ!!

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『眠れる森のカロン』の書影

眠れる森のカロン

3.34

16

発刊: 2015.11.06 ~

完結・全3巻

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予測不能のスリルライド・ファンタジー、開演!!!! 記憶をなくした“ぼく”が迷い込んだ大きな屋敷。そこに現れたのが、かろんと名乗る小さな女の子。仲良くなった“ぼく”とかろんは一緒に暮らし始めるが、その屋敷は謎だらけ。身の回りで起こる奇怪な事件に違和感を覚え、記憶を取り戻そうとする“ぼく”。そして、ある恐ろしい真実に辿り着く……。

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『PACT BOMB DISPOSAL TEAM SF BATTLE』の書影

PACT BOMB DISPOSAL TEAM SF BATTLE

3.08

16

発刊: 2014.04.04 ~

完結・全5巻

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西暦20XX年、全世界を震撼させる戦慄の爆弾テロが発生。驚異の破壊力を持つ窒素爆弾が世界中の海底に仕掛けられた。「セカイをキレイにしよう」と“やくそく”をしたNWD〈近代兵器処理隊〉のナギとマチが、この未曾有の危機に立ち向かう。爆発までに残された時間は、あと10日……。

2365
『冒険エレキテ島』の書影

冒険エレキテ島

3.57

16

発刊: 2011.10.21 ~

既刊2巻

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何度でも、瑞々しい。女飛行機乗り、彷徨う島に挑む!!――複葉機・ソードフィッシュを駆り、離島で空輸業を営む快活な女パイロット・御蔵(みくら)みくらは、祖父の遺品から幻の「エレキテ島」の存在を知る。そして、重なった偶然によってその島に遭遇したのだが……。美しく表現豊かな画を約束する天才・鶴田謙二が描く、神秘の海洋ロマン!!

2367
『ノラガミ拾遺集』の書影

ノラガミ拾遺集

3.53

16

発刊: 2013.11.15 ~

既刊1巻

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神も神器も人間も、みんなほんのり壊れぎみ。ご町内神話[ノラガミ]の狭間をニヨニヨ補遺する短編集!番外エピソード7話を収録!!デリバリーゴッドの“小芝居に酔いながらグーで人様を殴るだけ”の簡単なお仕事や、神器達の福利厚生改善要求団交、某道標Pの劣情全開!神7センター獲得大作戦など、ご町内神話本伝に収めきれなかった、収めなくて別に大丈夫だった小話ども!

2368
『市ノ瀬兄弟はガマンできない』の書影

市ノ瀬兄弟はガマンできない

3.10

16

発刊: 2016.10.13 ~

完結・全2巻

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かつて創作BL小説を書いていた女子高校生の星野美空は“ある出来事”をきっかけに腐女子の過去を封印していた。しかし彼女が住むマンションの隣室に、当時小説のモデルにしていた市ノ瀬竜之介とその義兄・昴が引っ越してきて……。妄想BL少女が再会した、かわいくて真っ直ぐすぎる弟と、弟を偏愛(!?)しすぎるクールな兄――。美しい義兄弟×妄想JKのノンストップおとなりラブコメ、開幕です!!

2372
『ハルシオン・ランチ』の書影

ハルシオン・ランチ

3.83

16

発刊: 2010.03.05 ~

完結・全2巻

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『無限の住人』の沙村広明氏、超待望の最新作!! 会社が倒産し、職も家族もいっぺんに失ったさえない男・元(げん/38歳)の前に現れた、ちょっと寡黙な美少女・ヒヨス。彼女の特技は、リヤカーだろうが何だろうが、食べちゃうこと。 この、使えなさそうで本当に使えない特技の美少女と38歳無職(オトコ)のふたり組のロードムービーの行く手には、ちょっと壮大なSF的展望が待っているはず!!

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海と空に囲まれた湘南の町で始まる、ちょっとフシギな恋の物語。 ゴールデンウィークの最終日。高校二年生の少年・梓川咲太は、静謐な空気漂う図書館で、野生のバニーガールと出会った――。電撃文庫の大人気タイトル『青春ブタ野郎』シリーズの、コミカライズ

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『魔王なあの娘と村人A』の書影

魔王なあの娘と村人A

3.07

16

発刊: 2012.09.27 ~

既刊5巻

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ここはファンタジーの登場人物を育成する高校。ほとんどの生徒は《村人》で、平凡な学園生活をすごしている。ある日、《村人》の佐東二郎は《魔王》の竜ヶ峯桜子のお目付け役に指名されてしまう。しかし、佐東には幼なじみに《勇者》の光ヶ丘翼がいるため、板ばさみの日々をすごすことになり……!?ハイテンション☆ゲームライクコメディ!

2375
『織子とナッツン』の書影

織子とナッツン

3.09

16

発刊: 2015.06.15 ~

完結・全3巻

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見守りたくなる女の子同士の友情、ここにあり!  低身長で小学生に間違われるナッツンこと小池夏生。 高身長でイケメンに間違われる天野織子。 勘違いされっぱなしだけど、ふたりはれっきとしたハタチの女子大生! 著者が描く4コマ漫画『でこぼこガーリッシュ』に続き、 織子とナッツンの友情を堪能できるストーリ編が単行本になって登場! 人気の魅力的なサブキャラクターたちも、より活き活きと物語に刺激を加えてくれます! ルームシェアを始めてめまぐるしい日々だけど、お互いが何より大切。 そんなパワーアップしたふたりの友情に頬が緩むこと間違いなし!! 

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『トミノの地獄』の書影

トミノの地獄

3.59

16

発刊: 2014.11.25 ~

完結・全4巻

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「アルチュール・ランボーのような誇りと激しさを秘めて、丸尾末広は、自らの魂の廃墟の上に立っている」フランス・コミック界の巨匠・メビウスが生前、羨望とともに絶賛した、漫画界の魔神・丸尾末広。世界が待望するその最新作は、キャリア初となる巻数を配した最大の長編作として構想された。宿命の双子が経験する地獄巡り、ロマネスク怪奇幻想復讐劇、今ついに瞠目の開幕。

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ニンテンドーDSのゲーム「ひぐらしのなく頃に絆」の第一巻に収録されている「染写し編」を元に再構成したコミカライズ作品。 ベースは「鬼曝し編」ですが、設定がいろいろ異なっていて、何よりもラストがバッドエンドで終了しません。 救いのない「鬼曝し編」を救済した内容で、本作のみでも楽しめますが、個人的には「鬼曝し編」で先にバッドエンドルートを読んでおくのをおすすめします。 なお、「鬼曝し編」のコミカライズは鬼頭えん氏ですが、本作は日向ののか氏が作画担当をしています。 丸っこくてかわいらしい、ロリっぽい感じの作風ですが、疑心暗鬼に堕ちていく様は他のひぐらしコミカライズに引けを取らないほど上手です。 鬼頭えん氏作画ではない夏美ちゃんには最初違和感を感じましたが、読み進めるうちに慣れますね。 「鬼曝し編」同様、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」が主人公です。 興宮から都会に引っ越してきて、新しい学校にもなじみましたが、おやしろ様を信奉する祖母、口うるさい母、頼りない父にうんざりしています。 「鬼曝し編」では、祖母が異常行動をして、家族が狂気に犯されていきますが、本作は夏美の内面の描写が主で、自分の中の邪悪な感情が制御できなくなる様が描かれます。 その果てが「鬼曝し編」なので、「鬼曝し編」ありきの作品なのかもしれないです。 また、本作では大石と赤坂とは違い、「南井巴」という女性刑事が夏美に近づきます。 巴がもう一人の主人公として描かれていて、大事な妹の幸せや、猪突猛進な刑事としての活動の描写に比重が置かれている感じがしました。 ちなみに巴の両親は開始時点で死亡していますが、殺した犯人は謎のまま終了となります。 ゲーム版では明かされているそうですが、作中夏美が飲んでいた薬の正体なども不明のままで説明不足な感じがあります。 "ひぐらしのなく頃に"の他作品を知っていたら補完できる部分もあるため、ある程度、予習が必要と思います。 面白いのですが、前提知識ありきな作品になっているところがあるので、とっつきにくいところがあるかもしれないです。 一方で、あらかた読んできた方は、過去作とのつながりを含めて楽しめると思います。

by うにたべたい (585)
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『大王』の書影

大王

3.77

16

発刊: 1999.08.01 ~

既刊1巻

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   1993年から1999年に発表された11の短編を収録した黒田硫黄の第1短編集。デビュー作「蚊」、カラー作品「西遊記を読む」、漫研時代の作品「熊」「南天」、同タイトルの手塚治虫作品のカバー「メトロポリス」、よしもとよしともと原作による「あさがお」など、初期のさまざまな試みを堪能できる。そのほか描き下ろし作品「まるいもの」、あとがき、雑誌「ユリイカ」に掲載されたエッセイ「西遊記とわたし。」も収録されている。 <p>   印象的なのが、「象」をモチーフにした2作品。ひとつは、同棲相手に家財道具と共に逃げられた少女が隣の部屋に巨大な象がいることを知り、心を寄せてゆく「象夏」。もうひとつは、やはりアパートで象を飼っていた男が、散歩の途中で鯨を飼っているという少女と出会う「象の散歩」。 <p>   象という多大な重量を持った「野生」が都会の日常のなかにあることの違和感と、大きなものに圧倒される心地よい興奮が押し寄せてくる。どちらの作品でも、主人公たちは象を手放さねばならない状況に陥り悩むものの、最終的には「象は象でやってくさ」(「象の散歩」)と拍子抜けするほどにさっぱりと、象に別れを告げる。黒田作品全体に流れる、物事に拘泥せずに手放す潔さ、すがすがしさを強く感じさせる。象の荒々しく、どこかなまめかしくもある姿を最高の構図で表現する画力も見事。筆を多用し、黒々とした線で描く黒田独特の技法も、象という素材とぴたりと合っている。(門倉紫麻)

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