3.64
6
発刊: 2018.01.27 ~
完結・全3巻
新刊通知
a雑誌連載時の興奮を再現、最初のデビルマン 永井豪画業50周年を記念し、日本漫画の至宝『デビルマン』を、 連載時(1972年25号~1973年27号)の誌面に可能な限り近づけたバージョン、全3巻で刊行します。 判型は雑誌と同サイズのB5判を採用。 これまでの単行本では収録されなかった扉絵を完全収録。 本文の4色2色カラーページも再現します。 連載版ならではの“ヒキ"によって生み出された、ページをめくる興奮と次回への期待感を全ての『デビルマン』ファンへお届けします。
3.34
5
発刊: 2015.12.04 ~
完結・全7巻
新刊通知
a50万インストール突破!話題のスマホゲームをコミカライズ!個性豊かな7人組の男子アイドル「IDOLiSH7」!マネージャーの紡は、元気すぎ る彼らに振り回されっぱなしで…?水着で遭難、アイドル運動会、温泉ロケなど、漫画オリジナルのイベント満載!
3.23
5
発刊: 2013.07.30 ~
完結・全1巻
新刊通知
aミュージシャンを目指して活動するも芽が出ないまま35歳になった女が、枕営業の末、インディーレーベルプロデュースのJ-POPのボサノヴァカバーCDのなかの一曲を歌えることになったが……。いい年して夢を捨てきれず、サブカルにまみれて自意識ばかりが肥大した、残念な20代、30代男女の肖像をシニカルな筆致で描く連作短編集。
いまこそ読まれるべき怪物的傑作、「完結版」となってついに復刻!! 【本書収録内容】 ●新たに描き下ろされたエンディングを含む『デメキング』最終完全バージョン! ●幻のプロトタイプ版『DEMEKING』も18ページ分、フル収録! ●いましろたかしがすべてを語りつくす、1万5千字インタビュー!(聞き手・大西祥平) ●『20世紀少年』との意外な関係とは!?――浦沢直樹氏による『デメキング』解説
ビジネスジャンプで連載されていたが、連載途中で打ち切りとなり、打ち切りの数年後に単行本化し、さらに数年過ぎてラスト数ページ加筆されたのが、完全版と銘打たれた本作です。 完全版である本作発売の数年後に映画化されました。 映画が特撮映画というところで私のアンテナに引っかかり、その原作漫画である本作の感想を色々読んでみると評価する声が多く見られたたため、興味が出て読んでみました。 内容はゴリゴリのガロ系です。(ガロで掲載されていたわけではないですが) ストーリーは非常に説明しづらいのですが、ある男が怪獣を倒すため戦う話、ということでいいのだろうか。 手元のコミックの帯には「未知なる怪獣と戦う男!!」というアオリが記載されているので要約すればそういうことでいいのだと思います。 ただ、作中「怪獣」は数ページ、それも足だけしか表示されず、見えているのは主人公だけ、物語を追っている読者としても怪獣の出現は主人公の妄想なのか現実か判断がつかない感じになっています。 妄想と片付けるには不可解に取れるシーンがあり、つながっていないようでつながっているようで、やっぱりつながってないんじゃないかと勘ぐりたくなるストーリー展開です。 正直、人を選ぶ作品だと思います。 ストーリーの最初の舞台は1969年 瀬戸内安芸ノ浜市。 そこに暮らす高校生3年生・蜂谷浩一が本作の主人公です。 蜂谷は自身を天才と思いながらこの街でぼんやりと過ごし、漠然となにかすごいことをやりたいと考えているが具体的なものはない青年です。 高校卒業後、流されるようにテーマパークで働き始めますが、そんなある日、海辺で紙の入った瓶を拾う。 瓶を開封し半紙を広げると今まで見えなかった怪獣・デメキングが地球を破壊する光景が見え始める。 そこで怪獣に踏み潰された子供が、自分の知っている少年の未来の息子であることに気づいた浩一はそれがただの幻覚でない、未来の世界であることに気づくというストーリー。 というか、正直なところストーリーが理解できたのがそのあたりまでで、以降は、何をすればわからなくなった鉢屋がダメ人間になって、東京に出て結局何もしない話になっています。 連載時には仲間と飯を食いに行くシーンで打ち切り終了となりますが、完全版である本作はすごい衝撃の展開を加筆し終了します。 この終わり方は賛否の賛の方を聴くことがなく、唐突に打ち切られた漫画を十年単位の時を経て数ページの追加でちゃんと完結させろというのも無茶な話なので仕方ないっちゃそうなのかもしれませんが、伏線も何もない突然過ぎるカミングアウトで幕を閉じるため、普通に「はぁ?」となります。 好きな人はすごく好きなんだろうなというのも分かるのですが、総評として個人的にはいまいちでした。 サブカル好きな層には受けそうな気がします。 映画をこの後見ようと思うのですが、果たしてこの作品を映画作品としてどうまとめてくれるのだろうか。
by うにたべたい (581)天才的な頭脳とひねくれた人間性、ずぼらな性格の科学者「白衣さん」。人間以上に人間くさい人工知能を搭載する、超高性能な苦労人「ロボ」。昭和にとり残されたようなレトロ家屋で、科学的な同居生活を送っています。★単行本カバー下イラスト収録★
3.08
5
発刊: 2017.05.08 ~
完結・全2巻
新刊通知
a不安障害、ADHDなどの悩みを抱える著者の日常とは…? (※あくまでも個人の体験談です!!)
3.04
5
発刊: 2017.07.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a超パワフルなシングルマザー・カンナが帰ってきた! 子供2人で40歳バツニ。ママ友の危機に一肌脱いだり、中学受験する息子のために奮闘したりと、カンナは今も全力全開!
「要らないと思っていた私の世界は、美しくおだやかだ…」 不細工で変わり者の美和と完璧な美少女・実和。同じ名前で容姿も性格も正反対――。 “もうひとりの自分”に出会った時、少女たちは本当の自分を知る…。(「私と私」前後編)他、 自転車のサドル泥棒と出会った女子高生の切なすぎる秘密を描いた「箱庭の虜」などを収録。 儚く切ない傑作短篇集。