元書店員が描く心温まる小さな本屋さん物語 今から12年前、美大を卒業し人生迷走中の大國かの子は老舗小型書店・光林堂で働くことに。「一年後には街一番の本屋さんにしてみせます!」書店業界にとって激動の転換期となったスマホ登場前夜の2006年とはどんな年だったのか? とある小さな場所から、時代のうねりに元気と熱き想いで立ち向かう、骨太の痛快お仕事ドラマ!!“書店の力を信じてる。”
3.11
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発刊: 2017.08.04 ~
完結・全2巻
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a花火があがるとき、恋の奇跡が起きる――。 夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、ざわつく中学校の登校日。 典道と祐介は校内のプールで、2人が密かに想いを寄せるクラスのアイドル的存在・なずなに遭遇する。なずなと共に、50メートルの競泳対決をすることになる2人。典道は水中ターンに失敗し祐介に敗れるが、泳いでいる最中に水中で不思議な玉を拾う。一方、先にゴールした祐介はなずなから花火大会に誘われる。 「もしも、あのとき俺がプールで勝ってたら……」 もどかしさから、プールで拾った玉を典道が投げると…… 気が付くと、典道は祐介と共にプールで再び水泳対決の真っ最中だった。 何度も繰り返されるおなじ一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?
3.04
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発刊: 2018.02.15 ~
既刊13巻
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aシリーズ累計250万部! 政治×麻雀×アクション漫画の金字塔 待望の新章スタート!!!!!! 今度の敵(!?)はアメリカの暴君・第45代米国大統領D・トランプ。 そして日本の危機を救うのはなんと…最強のDNAを持つ皇族系(!?)女子高校生・御門葩子(みかどはこ)。 果たして勝つのはアメリカの暴君か!? 日本のJK皇族か!? そして――序章の前後編では本作で封印していた幻の闘牌…… 連合軍最高司令官D・マッカーサーと日本の救世主????が激突!! 前代未聞のハイパーデンジャラス麻雀バトル、解禁!!!!
3.17
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発刊: 2011.12.02 ~
完結・全1巻
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a連載35周年の記念企画として、集英社が発売している全漫画誌13誌に、“出張版"として掲載された「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を完全収録!! 掲載当時の雰囲気を再現したこの1冊を読んで偉業を体感せよ!!
3.36
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発刊: 2016.12.28 ~
通常版・他1作品
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a決着つけなきゃならないことがある。 「もうすべて終わったのよ!!」 「ところが…終わってないんだ……」 史上最大のロックフェスは幕を閉じ、 “ともだち”は死んだ。 人類は勝利し、仲間達のもとに、あの“旗”も取り戻された。 しかし、ケンヂには、“ともだち”から残された、宿題があった―― オリジナル版単行本『21世紀少年』上下巻をまとめて1冊に収録。 浦沢直樹による大ヒット本格化学冒険漫画、カラー完全再現、 そして……描き下ろしの「完全版エンディング」も収録!
3.27
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発刊: 2017.11.30 ~
完結・全10巻
新刊通知
a表現の自由を侵す権力と闘う映画人たち 第二次大戦後。ソ連とアメリカ、二大大国の冷戦が始まった。 ソ連の力に強い脅威を感じた米国右派の政治家は世論の 喚起を狙って、共産党員および共産党シンパと見られる人々を 厳しく排除した。この赤狩りの陣頭指揮を取るFBI長官・エドガー・フーヴァーは、 当時の娯楽の王であった映画界にいるアカを葬り去ることを 宣言した。非米活動委員会(HUAC)による聴聞会が始まる。 ハリウッドの映画人たちはこの権力の弾圧といかに闘うのか!?
話題の映画を、異能の傑物が前代未聞のコミカライズ! TSUTAYA CREATORS'PROGRAM FILM 2015準グランプリ受賞の映画(出演:池田エライザ オダギリジョー)を、『恋の門』『俺は生ガンダム』の異才が漫画化!
3.06
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発刊: 2018.05.15 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「シアロアはもしかして神様か何かで いつもどこかで私達を見てるんじゃないかな」 "シアロア"。 正体不明の音楽ユニット。 彼らが歌にするのは、 ある時は「非日常に憧れる優等生」の ある時は「友人関係に悩む少女」の そしてある時は彼ら(ルビ:シアロア)自身の感傷―― 今この位置を愛せない僕らに優しく突き刺さる "歌"をめぐる一人ひとりの物語。
3.47
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発刊: 2018.07.11 ~
完結・全4巻
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a22歳、漫画家志望、先行き不透明。そんな主人公・落合のもとに、突然「泥男」が現われた。琵琶湖の魚全部を死滅させるほど、強烈な悪臭を放つ「泥男」。そして「泥男」に見覚えがある落合。そう、ソイツは落合が描いた漫画のキャラクターだったのだ・・・・!!架空が現実に!?そして、栄光も現実に!?異色サクセスストーリー開幕!!
3.06
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発刊: 2019.01.31 ~
既刊2巻
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a【大正文士の青春群像劇】川口松太郎 23才、直木三十五 32才、芥川龍之介 31才、菊池寛 34才、谷崎潤一郎 37才、小山内薫 42才。『文藝春秋』創刊の年、若き文人らの眩き軌跡―― 一九二三年(大正十二年)九月一日、未曾有の大地震が関東一円を襲う。死者十万五千人、家屋全壊訳十万九千、全焼二十万二千余棟…出版社や本屋が集中していた神田周辺も壊滅的な被害を受けた。失われた書籍は数百万冊にのぼり、この年に創刊された『文藝春秋』もその例外ではなかった。一方『大大阪』の呼称で親しまれ、当時人口で東京を凌駕していた大阪は、モダニズム文化が花開いていた。その代表とも言われるプラトン社の雑誌『苦楽』を創刊すべく、その後の文学界を担う文士らが集うのであった。現代演劇の祖とも言える新劇を立ち上げた小山内薫。小山内を師と仰ぎ、後に第一回直木賞を受賞する川口松太郎。松太郎と共に雑誌『苦楽』を創刊。後に小説家として大成し直木賞として名を残す直木三十五。夏目漱石亡き後の新時代文壇のキラメキ、若き文士らの交流と奮闘する姿を描いた大正文士浪漫。