3.27
19
発刊: 2020.07.06 ~
既刊4巻
新刊通知
a身体は女、心は男。自分の性別に悩む高校生の凌。2年生になり、スカートを強制されることに嫌気がさしていた頃、彼のクラスに派手な恰好をした留年生・迅が現れる。ヒゲを生やし、ピアスを空け、長い髪を一つに纏め、自由奔放に生きる姿は自分とは真逆そのもの。翌日、凌のもとにやってきた迅はこう言うのだった。「俺と一緒にブランドやんねェ!?」名もなき少年たちによる、革命を起こす服づくりが始まる!!
3.35
19
発刊: ~
完結・全4巻
新刊通知
a試用期間中の会社で、採用をエサにセクハラを受ける倫は、 強く言い返せない自分と残酷な社会にうんざりしていた。 「世界は私にやさしくない…」 落ち込む倫の前に、不思議な美少女・諒が現れる。 「2万であたしの2時間買って。人生変わるよ」と言い切る諒。 倫が思わずその手を取ると、着いた先はラブホテルで――!? 女性なら気にならない人はいない「レズ風俗」を舞台に、 女の性とか友情とかキュンとか癒やしとかアレソレを描く、 愛と再生の物語!
3.68
19
発刊: 2021.09.28 ~
完結・全4巻
新刊通知
aアイドルを目指すオーディション・サバイバル、ここに開幕! 銭湯の娘・荻野ひかるは歌うことが大好きな中学三年生。幼馴染の西川 蘭は、大所帯グループ「JP学園」でアイドルをしている自慢の友達。そんな中、世界的プロデューサー、M・葉山による一大オーディション「ガールズ・イン・ザ・ライト」が始まり…!?
3.18
19
発刊: 2021.11.18 ~
既刊6巻
新刊通知
a緊張に立った耳、期待に揺れる長いしっぽ 。いま、一人の少女が新しい世界を目指し――て、ゲートに向かおうとしています。遠い田舎から上京してきた、天然純朴な ウマ娘“”...彼女の名は スペシャルウィーク“”!!ゲームやアニメで大人気の『ウマ娘』の紙版コミックスが1・2巻同時発売! カバーは全巻S.濃すぎ先生描きおろしの紙版限定イラスト&限定デザイン! 個性豊かなウマ娘たちの熱いレースをしかと目に焼き付けましょう!
3.50
18
発刊: 2019.08.26 ~
既刊1巻
新刊通知
a映画の都ニャリウッドには、きらびやかな映画界を目指して夢追い人が集まってくる。フランチェスカもそのひとり。いまは、映画会社近くのダイナーでバイトの日々だけど、夢は銀幕で輝く“女優”になること!
映画大好きポンポさんのスピンオフで、前半はポンポさんとは少し異なりオムニバス的な作品となっている。 役者を中心に作曲家や脚本家などの面から映画制作について語られており、客観的視点から繰り出される鋭いパンチライン的セリフは健在で時々ハッとさせられる。 本編とクロスオーバーしており、特に後半はスピンオフというより別角度からのお話といった感じでニヤニヤできます 本編と比べ毒は少なめで、さらに真っ直ぐで王道の成長譚が描かれているが、やはりこのタイプの成り上がりストーリーは悔しいながら期待感に溢れてしまうので好き… 自分は詳しくないけど、今作は特に映画が好きな人ならより面白く読めるのでは
by サ (572)3.43
18
発刊: 2020.01.17 ~
完結・全6巻
新刊通知
a社畜サラリーマンの一色孝雄。ある日終電で帰宅すると部屋にはカワイイ女の子が…? その正体は、貧乏神のナズナ様! 願いをかなえる代わりに何かが壊れる迷惑な神様に取り憑かれた、器の小さい男の波乱の日常ここに開幕!
3.35
18
発刊: 2020.03.11 ~
既刊13巻
新刊通知
a僕のマンガで何とか食えるようになったので仕事を辞めて家でゴロゴロしていた妻が、ある日ムックリと起きて「赤ちゃんほしい」と言いました。‥‥で、話は飛んで赤ちゃんが生まれたところから始まる、診断が多い育児生活。この作品は、とある小規模なマンガ家の私生活を基にしたフィクションという体裁の、私漫画です。
その未来を「確定」するか「確定」しないかは、あなた次第――。20年以内の“未来の1日”に行って帰ってこれるお店「空日屋(うつろひや)」。その不思議な店を訪れ、未来を垣間見、決断を迫られることになった人々の、様々な人間模様と選択を描くオムニバス・タイムリープ・ストーリー。
うみは洋々とそらには満点の星が…片田舎に住むカナメとアミは学校の文化祭準備に勤しんでいた。ぶつかり合いながらどこか近しい2人の関係は…!?大石まさるが描く叙情的思春期青春譚!
主役は「ナス」!?老若男女、国籍を問わず繰り返される人のいとなみ。家族、恋愛、友情、勉強、仕事……。なにげない日常のなかの人間関係を、ナスのある風景を交えて描いたヒューマンドラマ。――ある夏の夜、ナスの化身から「タマネギよりもメジャーにしろ!」という使命をうけた作者が描いたナス漫画の金字塔!!
まず、カメラワーク。高野文子を彷彿とさせる巧みなカメラワークが凄すぎる。作品自体はとても漫画的だけどカメラワークが映画的な印象。 次に演出。タバコの煙か雲か曖昧にしてる演出には心臓止まった。大好き。 スクリーントーンもかなり少ないしそれが作品に合ってる気がする。時代劇ものとかインドのやつ、アンダルシアの夏とかはほぼ使ってないと思う。ない方が雰囲気の出るお話だったし、線が筆ペンかな?ってぐらい太くてかつ陰影、白と黒を強調するようなお話だったていうのもあると思う。逆にスクリーントーン使ってる作品は、高間のお話だったり、静かなゆったりとした時間が流れる場面だったりで使われてる印象。夜だったり家の中だったり。 いい漫画を読んだ。最高や
by 山形 (541)