3.06
16
発刊: 2017.01.05 ~
完結・全5巻
新刊通知
a訳あって住み込み家政婦をすることになった風香。だけどそこは意地悪なクラスメイト・浬の家だった!!しかも斎王寺家は似てない4兄弟だけで生活していて…!?穏やかで大人な長男・宰、スキンシップ多めの次男・燈、天才だけど王様気質な三男・浬、無口で可愛い四男・湊。個性的なイケメン4兄弟とひとつ屋根の下、始まる!!
3.49
16
発刊: 2015.11.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a理事長に留学生の世話を命じられた大学職員・稜一郎。なんと留学生・カルタカは、 言葉も通じない未開の地に住むネイティブ!! 一族の戦士で超美貌の持ち主だが、 スマホやテレビ、果ては水洗トイレを恐れる彼に稜一郎はうんざり…。 だが、つたない言葉で「リョウイチロー」と呼ばれ懐かれるうちに、次第に心が傾いて!?
凪の隣の席の転校生・真白には秘密がある。彼は現代では珍しい"男の魔女"だった…!!「女の子の中には魔法がある」───男の魔女は女の子に触れないと魔法が使えない。だけど真白は女子アレルギーで!? 触れられないけど、君に触れたい…じりじり近づく2人の距離は…。苛めたい系赤面男子・魔女くんとの恋、始まります!
3.15
16
発刊: 2016.11.11 ~
完結・全4巻
新刊通知
a人は死ぬと、その「魂」が「蝶」の形になって身体から抜け出る。蝶が飛び立ったあと肉体はすぐに朽ち果ててしまう。蝶を管理する国家機関「死局」に勤める小野百士は、14年前、飛行機事故で家族を失った。百士が覚えているのは、何者かが千里の蝶を奪い去り、今もまだ見つかっていない。妹の蝶の手がかりを探るため、百士は死局での道を選んだ。果たして、千里の蝶の行方とは…。蝶=魂をめぐる近未来SFアクション!
3.54
16
発刊: 2017.03.15 ~
完結・全2巻
新刊通知
a新種の生命体・ヘドロから「白馬の騎士」として作られた人造人間ヘドロさん。誕生したばかりの彼女は善悪の基準があいまいだが、純粋な心の持ち主だった…。 WEBコミック界で絶大な支持を得ている模造クリスタルが描く最新作。
3.30
16
発刊: 2017.04.21 ~
完結・全5巻
新刊通知
aこの腐りきった漫画業界の中で、漫画家としてのし上がるには、漫画力だけは足りない…暴の力で漫画業界を邁進せよ。
“夜森の国"―。そこは現実世界で心に傷を負い、目覚めに迷う者たちが集まる夜の国。 記憶を無くした私は、 この森に住む黒髪の少女「夜森」と出会い、 新しい私「ソラニ」として無くした記憶を探し始める―。 連載時のカラーページをそのまま収録し、 更にカラー描き下ろしページを盛りだくさんに収録した豪華コミックス! どうぞお見逃しなく!!
生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしモモ。オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田(やた)ちゃん。公衆トイレでの“事後処理”中という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて――。エロコメディ!なのに胸を抉る切なさもある、はらだワールド炸裂の1冊!
カボチャの冒険 (バンブー・コミックス) [コミック] [Jul 30, 2007] 五十嵐 大介
関屋×新発田…超絶フレンドリーおっさん・新発田に言い寄られ続けるコミュ障ラジオDJ・関屋は、自分の中のモヤモヤを、その美声をもってうまく言葉にできない。弥彦×秋葉×ある男…ある事情から、何事にもメゲずに愛してくれるセックスの相手・弥彦を「恋人」とは呼べないまま、カフェオーナー・秋葉は思い出のピアノを弾く。亀田×荻川…捨て猫が縁で親しくなった亀田と荻川。飲んで食って猫を愛でて……居心地のいい日常を「恋愛」にしないまま、ゆったりと日々を過ごす。佐渡×中条…口ゲンカばかりだけど恋人として過不足なく見える佐渡と中条――しかし中条は佐渡を「手に入らないもの」だと諦め、嫌おうとしながらそばにいる。好き、大事にしたい――はずなのに上手く伝えられない4組の“なりそこないの”恋人達が“リンク”。完全で幸福な恋人になるまでを描くドラマチック・オムニバス! 震えるほどラブくていとしい単行本描き下ろし盛りだくさんです。
ゼロサム増刊・季刊WARDで大人気連載のエビアンワンダーREACTの前身、エビアンワンダーが登場!おがきちかファン必携のシリーズ!
3.25
16
発刊: 2014.06.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
aついにデビューを果たした足須さんの元に、新たなアシスタントさんがやって来た。マンガ家と元アシスタントと新アシスタントが贈るいつものドタバタお色気コメディー第2部だよ。
電撃文庫のライトノベル『デュラララ!!』のコミカライズ二作目。 原作ラノベの2巻にあたる罪歌編のコミカライズです。 竜ヶ峰帝人のクラスメイト「園原杏里」がメインのストーリーです。 彼女はクラスの女子から阻害されており、帝人や正臣に依存しながら学園生活を送っているという考えを持っています。 そんな折、池袋で辻斬り事件が多発し、セルティもまた辻斬り魔に遭遇しない首を飛ばされてしまう。 セルティにその話を聞いた岸谷新羅は、昔、池袋にあったという罪歌という妖刀の伝説を思い浮かべる。 時を同じくして、ダラーズのチャットでは、罪歌というチャットネームの謎の人物が、平和島静雄をターゲットにするような暗号めいた書き込みを行う、という展開です。 ここまではアニメで予め履修済みなので、すんなり入れましたが、罪歌編は若干ややこしいです。 犯人が二転三転し、他のデュラララ作品同様、複数のキャラクターの異なった思惑が並行で動きます。 複数のストーリーが同時に動いて最終的には終着するのですが、結局のところその目的は今後のストーリーで明かされる形となります。 罪歌がなぜ現在の持ち主のところに来たのか、なぜ現れたのか、その理由は既に登場している他のキャラクターと深い関わりがあるのですが、本作ではその説明はなく、本作のみでは完結しない内容となっています。 本当の持ち主や、罪歌の特性については本作で明かされる展開もありますが、2巻の本作からは以降の作品も読むことが前提で作られているところがあるので注意が必要と思います。 作画担当は前作同様、茶鳥木明代氏です。 前作を読んだときは、緊迫感の無い絵に感じるところがありましたが、本作では間や構図がかなり上達していると感じました。 二作目の後半ごろになると、罪歌を構えたキャラクターのエロかっこよさが際立って、個人的には動きを感じられてすごくうまいと思います。 本作の続編もコミカライズされており、引き続き読んでいるのですが、安定しておもしろいです。 ラノベ読了済みであっても、コミック版もおすすめします。
by うにたべたい (585)