武闘派暴力団「過獣組」に入社(?)してきたのは、ゆとり世代の新入社員だった!! いついかなる時も超マイペースな「ゆとりやくざ」の市後に振り回されまくりの先輩ヤクザたち。仁義なきボケとツッコミの応酬に気付けばアナタも中毒必至!!
3.24
7
発刊: 2018.06.25 ~
既刊1巻
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a「一人でしたことないわけないだろ?どうやってたのか、やってみなよ」後ろから抱きしめられるとアレを握られる。指はさらに奥へと進み…。千里は親の海外赴任により寮制の高校に入学。ところが過保護な幼なじみ・真尋と同室になって!? 真尋が女子にもモテるのにクラスメイトとの付き合いが悪いのは、自分の世話をしているせいと感じた千里。真尋からの自立を目指すが…。「普通じゃない関係教えてあげるよ」千里は離れようとする幼なじみを許さず…!? 執着系イケメン×流されちゃう系男子。学生寮で2人の関係は変化する…?
3.08
7
発刊: 2018.06.25 ~
既刊1巻
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a【電子限定版】描き下ろし番外編「好きですシュガーくん!」収録。●夜の校舎に響く芝居の台詞――真剣な表情とは裏腹に、彼はなぜか全裸だった!? 今、界隈でも注目の高校生俳優・佐藤(さとう)。役作りのために、何も身に纏わず稽古に没頭していたところを不可抗力で抱きしめてしまったのは、弓道部のエース・柳川(やながわ)だ。白くて滑らかな肌の感触、お尻のフォルムが頭から離れない――!! ところが翌日、大会前のスランプから一転、なぜか絶好調に!! 一方の佐藤も、役作りの悩みが解決したらしい!? “おまじない”と称し、毎日抱きしめ合う二人だったけれど!?
panpanya 1冊目の単行本です。 ・単行本「足摺り水族館」のあらまし 単行本「足摺り水族館」は、2010年と2011年にそれぞれ私家版として発行された「足摺り水族館」及び「ASOVACE」という本をもとに、一般流通向けに再編集したものです。「ASOVACE」はpanpanyaがそれまでに描いた短編漫画作品を一冊に纏めたもので、総ページ数300ページ以上を藁半紙にコピー、和綴じで自家製本されています。また私家版「足摺り水族館」は「一冊の本をして水族館感を体現させる」というコンセプトのもと制作され、これもひとつひとつ表紙を特殊加工し、手作りしています。 今回作品を纏め直すにあたり、他の漫画短編作品と性格の異なる「足摺り水族館」をどう扱い、作品集に統合するかという点で特に難儀しました。最終的に「足摺り水族館」を核とし、その一冊の作品の中に各短編を織り込むという考え方でpanpanya自ら設計編集することで「足摺り水族館」の意趣を損なわず統合し作品集とすることに成功しています。 今回発行される単行本版「足摺り水族館」では活動初期からのpanpanyaの漫画作品を集成するとともに、一冊の本を固有の作品として製本し発行するpanpanyaの活動を、より広く手軽な量産品の形態に落とし込んで紹介するものです。 ・収録作品 足摺り水族館 / 完全商店街 / すごろく / 新しい世界 / イノセントワールド / 二〇一二年四月一七日の夢 / 足摺り水族館 / 冥途 / スプートニク / 無題 / マシン時代の動物たち / 足摺り水族館 / 君の魚 / エンディングテーマ
・前置き 足摺り水族館? 何だいやに怖いタイトルだな。 いやしかし表紙の絵は妙に可愛いぞ? 背景の乱雑で退廃的な空気感もアンマッチしているようでマッチしているな ん? 裏表紙のは写真か? 夢を漫画にしたもの? いや、紀行なのか? おい何だ帯の妙にリアルな魚介類は 何だ、何だよ、何なんだ一体!? この漫画は何なんだあああああああああああああああああああああああ!!!??? …………気づいたら家の本棚に並んでたわ ということで以下感想 ・完全商店街 あらすじ:お母さんからおつかいを頼まれた女の子。 メモの通り買い物をして、さて最後の1つだと思ったら、そこには何語なのかよくわからない文字が。これどう買えばいいんだい? 漂う異世界感。なんだか一本の長編アニメ映画で見てみたい おつかい女の子かわいい。百貨店への強気の姿勢は何なんだ。 ・すごろく 一発ネタ。博士の吹き出しとか急にリアルになる手とか自由度高い要素はあるけど結構基本的な内容。 ・新しい世界 あらすじ:自由研究の為博物館に行くことにした女の子 たどり着いたのは「新物館」という最新のものを展示している博物館だった 怪しさプンプンだけど、女の子は最新技術(本当かね?)の音声ガイダンスに従って、館内を見て回るのだった 行ってみたいけど実際1人で行ったら怖いかも? 色々と堂々巡りな新しさ。いや全部新しいんだけどね。 ・イノセントワールド あらすじ:修学旅行先の京都で1人はぐれてしまった女の子。 最終工程である京都タワーで待っていようと向かうのだが…… ぼやけた視界が面白い。全編通して夢を歩いている感覚があるけど、これは特に夢の曖昧さを感じて心地よい ・二〇一二年四月一七日の夢 あらすじ:ネットで調べて出てきた「いろんなものが見れるお得な名所」にやってきた女の子。 しかしそこは独立した堤防のような場所で…… これは作者の夢なのかな? 何にしても、行きたいようなそうでもないような…… ・冥途 あらすじ:妹の引っ越しを手伝う為フランスに来た女の子。途中で散歩に出た女の子は、何気なく空を飛ぶ飛行船を追いかける。少しずつ風景がおかしくなっていく中、彼女はそれに気付かず歩き続ける。ふと見上げると、飛行船が動きを止めていた。絵のように不動の飛行船。辺りを見ると、奇怪な者達がうようよ闊歩していたのだった。 幻想的でありながら、何だか哲学的な内容でもある。 結局何を見たのだか、何故そこにいけたのか。謎は謎のまま。ただワクワクが胸に残る。 ・スプートニク 一発ネタ2本目。ほどよく馬鹿馬鹿しい。 ・無題 男の子が不思議な生物のいる闇の中を歩くだけの数ページ。 またこりゃ楽しそうな閉鎖的空間。 逃げ先に良い良い。 ・マシン時代の動物たち あらすじ書くと結構なネタバレになりそうなので割愛。 今回一番のハートフルストーリー。 いや、ハートフルにみせかけストーリー? ん? ハートフルってなんだっけ? …………? ・君の魚 あらすじ:足摺り水族館の従業員レオナルドと女の子は、環境悪化の影響で汚濁した近所の川では展示する魚を捕れない為、まだ清流が残っている多摩川上流へ向かうことにした。 何でか二足歩行で言葉を喋る犬レオナルド。どこにでも出てくる女の子。そして不思議な魚に退廃的な背景。結局最後は小さく近場でまとまるこの感じ。夢と現実の狭間だから面白いのかもしれない。 ・足摺り水族館 あらすじ:親戚から貰った本の中に挟まっていた「水族館」の入場券。裏側に書かれた道順を頼りに水族館へと向かう。 実はあらすじで完結してる。本当にそれだけの話。日常から得たものきっかけで不思議な場所へと迷い込む 「不思議の国のアリス」システムはやっぱりわくわくが止まらない。 足摺に行ってみたくなった。 ・まとめ 全編通して幻想と人工の対比がむなしい気持ちにさせる。 こんな未来も面白い。でも悲しい意味でも未来的。だけどもなんだか羨ましい。とっても不思議な感覚に陥る。 何と言うか、自分もあの世界の住人になりたくなる。 漫画という媒体で出来る表現での遊びも見られたけど、これがもしアニメーションになったらどんな感じなのかなぁとか想像するのもまた楽しい。 もっともっとpanpanyaさんの世界に浸りたい。
by ヴァッハ (209)偶然、高校時代の先輩・別所文代と再会した田島毛。モテ男の田島毛には愛人が複数いて、しかもその清算の必要に迫られていた。田島毛の話を聞いた別所は、ふと、この状況が太宰治の小説『グッド・バイ』にそっくりだと呟く。それを聞いた田島毛は奇妙な一致に感激して…「僕も小説みたいに『グッド・バイ』します!」「きっと全部運命なんですよ!」太宰の『グッド・バイ』を愛人関係精算の教科書として真似、つつがなく別れていく計画を思いつく。こうして、別所を巻き込んでのドタバタ愛憎劇が幕を開けた! 太宰流のユーモアを現代によみがえらせる、オリジナル・変調コメディ!!
3.12
7
発刊: 2010.01.29 ~
既刊1巻
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a「今日の夕飯は野菜スープなので、『食材』調達にきました。」数年前、政府が投与した秘薬により、「食材」が自我を持ち肥大化して人を襲い始めた日本。食材が蔓延るこの国から人は消え、街は今や誰の姿もない。それでも、幼き少女・料子は日常の食卓と家族を守るため、巨躯なる食材を今日も狩る! 「皆で美味しいハンバーグ、食べよ!」バケモノ食材vs日本刀少女! 新連載・即・大反響! 超新鋭作家による「終末の食卓バトルアクション」堂々開幕!!
閉ざされたビルの地下で出会う殺人鬼たちは、みんなどこか抜けていて…!? ちょっとホラーでだいぶゆるい! 『殺戮の天使』公式イラストレーターnegiyanが描く 公式4コマ漫画!
3.54
7
発刊: 2017.06.17 ~
既刊1巻
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a格安大学寮の閉鎖により窮地に追い込まれた苦学生のの彦が苦労の末に見つけたのは男ばかりのシェアハウスだった。そこは管理人の綺麗なオネエさん(♂)の趣味でイケメンのみが入居を許されるという不思議な条件があるも、無事にパスしてしまう。期待と不安を抱えての入居当日。シェアハウスの住人でチャラ眼鏡の男からお風呂に誘われたと思ったら、“えっちなこと”をするお兄さんと間違われてしまい――?! エグゼクティブチャラ眼鏡×超ドピュアな苦学生人違いからはじまるエロピュアラブコメ★★単行本カバー下イラスト収録★【電子限定で描き下ろしの1ページ漫画が収録されています。】
3.20
7
発刊: 2016.07.08 ~
既刊4巻
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