3.01
6
発刊: 2006.07.07 ~
既刊1巻
新刊通知
a紺野しぐれはクラスでいじめにあっていた。しかし、ある時肉体を離脱し、精神世界に入れるようになった。人の心を覗くしぐれは――!? いじめ、カルト、心的外傷、模造記憶、煩悩感染、人格農場、究竟涅槃、色即是空…。善良な市民の心に蒔かれた煩悩の種が花開く時、奇怪な事件が今日もまた起こる――貴方も煩悩を極めて涅槃寂静!!
3.23
6
発刊: 2002.03.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a二人で『世界フシギ発見』を見ているうちにまた興奮してきてソファの上でもう一回勉強が残っているので自転車で帰宅パンツ脱いだまんまだったのでサドルがヌルヌルになってすごく気持ちよかったこんなグチャグチャなスカートの中を誰かに見てもらいたいってふっと思った私はヘンタイだろうか?鮮烈の最新・エロティック短編集巨匠・山本直樹が贈る12編の媚薬。収録作品は「コールド」「ソ市滞在」「イマジナリ」「現像」「自転車」「ボイド」「ひどいやつらは皆殺し2001」「お家につくまでが遠足です」「アイスクリーム」「奥様は18歳」「不行的人」「呼ぶ声」。
3.13
6
発刊: 2007.01.12 ~
完結・全1巻
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a大人気妄想炸裂シリーズ第2弾!!エロくてお茶目なヤマトナデシコ女子高生、紺野さんにマンガ界騒然!「私、紺野さんを愛しています!」ヨコシマな絵師・安田弘之が贈る「和風精進エロス」に爆笑悶絶の嵐!!大好評付録「微妙にやる気のないコスプレ」集つき!
3.42
6
発刊: 2017.01.28 ~
既刊2巻
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a犬好きの高田くんが、ひょんなことから出会ったとてつもなく大きい犬。その犬はずっと昔からそこにいて、飼い主がいなくて、名前もなくて、少し退屈そうだった…… 発表から3年以上経つ今も話題となり続けているデビュー作「大きい犬」を表題に、その後日譚となる描き下ろし「小さい犬」ほか7編を収録した作品集。実力派新人・スケラッコの楽しい線が紡ぐ、穏やかに不思議でやさしい世界。
ITANとキッチュという漫画雑誌で描かれたものと、Webで公開されていた短編マンガを集めた短編集。 7作の短編が収録されていて、最初の「大きい犬」、最後の「小さい犬」を除き、各作品間で関連はないです。 絵はシンプルで独特な感じで、ごちゃごちゃしておらず文字も少なく読みやすいです。 コマ割りもシンプルで、ぶち抜きや少女漫画のような読む順番が難しくなりそうなマンガの技法を駆使してなく、その意味でもシンプルで読みやすさに拍車をかけています。 ストーリーはSFのようなものもあるのですが、基本的には本格でもないファンタジーです。 恋愛メインのストーリーはなく、絵柄的にセクシーな女性もでてきません。 どちらかといえば家族をテーマにした作品が多いかな?という印象。 収録作は7作品です。 タイトルになっている「大きい犬」は、犬が好きなので犬の言葉が話せる青年が、越してきた先にの近所に住む家ほどの大きさの犬とのやりとりを描いた作品ですが、犬語が話せることについて特段の説明はなく、大きい犬の生活などにも触れません。 「七福神再び」はおじいちゃんが七福神の恵比寿様で、他の6人の仲間を集めてもう一度七福神を始めるという話で本作もそれが全てで、盛り上がりなくそのまま終わります。 本書収録作品はほぼそういう作品で、現実と違うところについてツッコミが入らず、盛り上がりがないまま収束します。 面白いかというと、正直微妙でした。 ただ、面白くない、読みにくいといった文句があるわけでもなく、誤読感も悪くないです。 機会があれば、読んでみるのはありと思います。
by うにたべたい (585)終末の東京に卍ヤベェ奴が降り立った! 20XX年……「東京でいま一番アブない街を知ってる?」 “愚連街”―― 不良、チンピラ、半グレ、ヤクザ、マフィア、そしてサイコパス… すべてのタチの悪い連中が吹き溜まる、一つの巨大な愚連隊のような暴力が支配する街! その荒廃しきった弱肉強食の地獄のようなワルの聖地に、一人の田舎ヤンキーがやって来た!! 野性ヤンキーVSサイコパス集団! 主人公・天道マハルは闇深い終末街の救世主となるか!?
「先輩、俺の食糧になってください」 日和に告白してきた影山の正体は、吸血鬼!! 食糧管理と称し、淡々とした表情で過保護に付き纏う。翻弄されつつも逃げる日和。一方、影山は吸血のため日和に自分を好きにならせようとするが…!? 「ラストゲーム」の天乃忍が描く吸血鬼男子の捕食ラブコメディ★
3.24
6
発刊: 2017.09.23 ~
既刊1巻
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a【こう見えて、ひんひん鳴きます】荒くれ者が学園イチの人気者にエロかわいく乱されちゃう。――他校の不良達とケンカに明け暮れていた荒くれ男子校生・十時 猛。ガタイの良さと、いかつい顔のせいでクラスでは鼻つまみ者。そんな彼の想い人は学園イチの王子様・吉澤テオ。吉澤の姿を見る度に胸を高鳴らせ女の子みたいに頬を染めていた。ある日突然、十時の片思いに気付いた吉澤に「恋人ごっこ」を持ちかけられてしまい…!? ※本作品は一部『Web BABY』に掲載された作品を収録しています。
3.08
6
発刊: 2017.10.28 ~
既刊1巻
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a死ぬと最初にたどり着くさびしい場所、それが「たそがれの市」。自分が死んだと気付かない“大人のおいと”を見かけた少女のおきく。おきくはおいとにまとわりつく幽霊を遮り言う。「お前は元の場所に戻りな」と。神隠しとされていたおきくは、幼馴染のおいとと谷筋でもみ合ううちに――。たそがれの市でおきくの思いを知ったおいとは……(「第一話 紅の皿」)。ほか、病で先だった母が子を思う深い哀しみを描いた「第二話 涙池」や身分違いの恋と因縁を描いた「第三話 思い出」、津波に流されて命を落とした娘を探し求めて迎えにくる現代の家族との交流の物語「第四話 津波」など。たそがれの市で、思いを残した死者と生者が交わるとき……生と死という壮大なテーマに向かい合った感動の全十一話。