魔王を倒し世界に平和をもたらした勇者・ユーリだが、どこか浮かない表情…。不器用で真面目過ぎる英雄は、願った。「愛すべき人に出会いたい」──。肩書ではなく本当の自分と愛を分かち合える、そんな運命の女性を求めて新たなる冒険が幕を開ける!!
会計が3000ポイント貯まると交換できる○×フードカンパニーのプレゼントは単身者の食事と健康をサポートするアンドロイド。料理が苦手なOL、単身赴任のお父さん。彼らのもとに突然やってきた小さな頑張り屋さんがサポートするのは、温かな食事だけではなくて…。今日も誰かをほっこり幸せに。心も満腹になる優しい物語──
貧乏インディ団体「あかつきプロレス団」の社長、サムソン高木は末期ガン。長年のレスラー生活でボロボロの体ながら、今日も試合を盛り上げる。人生の一発逆転を信じて……。男達の人生曼陀羅!人生はプロレスだ!!
3.46
20
発刊: 2012.05.02 ~
完結・全1巻
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a斉木楠雄15歳。現在の科学では説明できない不可能を可能にする力・超能力の持ち主である。しかしこの能力のせいで、数々の災難に見舞われる事態に…!? 表題作ほか、秀作読切2作品を収録した、初の短編集!!
あずさは、いじめから逃れて都会から田舎に転校してきた中学2年生。自分の身を守るためだけに、クラスのリーダー格・春日と付き合っている。春日から執拗ないじめを受けながらも屈しない河口と出会い、自分も強くなろうと決意するあずさ。だが、勇気を出して春日に別れを切り出したとき起きてはならない事件が──!?【同時収録】番外編セカイのはじまり
19世紀イギリス、妖精が見える少女リディアは亡き母の後を継ぐべく、妖精博士の看板を掲げ修行中の身。しかし、周りには変人扱いされるばかりの日々。そんな中、大学教授の父親に呼び出されロンドンへ向かうが、その途中不思議な宝剣をめぐる争いに巻き込まれる。妖精国の領主、青騎士伯爵の末裔を名乗るエドガーに宝剣探しを依頼されるリディア。でも、エドガーは強盗殺人犯の疑いがあって…!?
戦乱の世は終わりを迎えようとしているけれど女たちの戦いは終わらない── 祝言を抜け出し、世のため仕事に生きたいと願う、女忍び・服部蘭と実の母に疎まれ、何者かに命を狙われている、後の徳川家光こと竹千代。後継者争いの陰謀渦巻く江戸城で、出会うはずのなかったふたり。いつしか主従関係以上の気持ちが芽生え…?
5人姉弟の長女・美幌は通学路で1歳下の宮尾君を助ける。以来、彼に懐かれるように。慕ってくれる彼が可愛い! と思っていたんだけど、宮尾君に「年下だけど弟じゃないから」と言われて!?
高校に入学したばかりの卯多子は身長が172cmあって、外見は目立つけど性格はひかえめ。隣の席になった人なつっこい原田のことが気になっている。「仲よくしたい」とストレートに言ってくる原田のペースに少し戸惑うけど、ドキドキする毎日が楽しくて…。
愛にとって金曜日は特別な日。図書室で、大好きな芹沢先輩に会える日。そして猫太くん(いとこの小5)の家庭教師の日。大好きな先輩に告白しようとしたら、猫太くんに邪魔をされ…さらに本気で告白された!?小学生男子、高1のオトメ女子、高2の先輩のマジ恋三角関係がはじまる!
3.35
20
発刊: 2007.01.18 ~
通常版・他1作品
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a祖父と二人で暮らす元気な小学生・ガウェインの夢は、世界一の飛ばし屋になること!女子プロゴルファー・西野霧亜と出会い、ゴルフの楽しさを知ったガウェインは、世界一のプロゴルファーをめざして上京、霧亜の家に居候することに…。
夢は地球で…日本で、芸能人になりたいんだし!!グリーゼ581イプシロン星人のメロポンだし!原宿の便利屋に宇宙人到来だし!地球の皆様よろしくお願いしますだし!
ある日、町の上空に巨大なクモの巣が出現!! その巣から現れるようになったバケモノの姿を、雨留ツツジだけは知っていた……。不思議な青年(?)津田さんからバケモノ=エレベターの正体を教えられ、「エレベターを倒す力、欲しくない?」と聞かれたツツジは、蛇口の武器を手に、やつらと闘うことに!!
3.12
20
発刊: 2010.03.04 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a新しい担任は、霊媒師でした。クラスにやってきた新しい担任・木林呪理。趣味・特技は降霊。得意分野はモンスターペアレンツ! 愛する生徒のため、怨霊を、悪魔を、妖怪を異界から召喚する彼女のせいでクラスは大混乱! 妖怪だけでなく、かわいい黒猫も、もふもふっと登場する学園オカルト4コマ!
江戸へ参勤、国へ交代。二年に一度のビッグトリップ。 「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家。 寛政の改革で倹約を謳う徳川幕府に殿様は、家老たちの悩みの種だ。 そして、今年の江戸への道中には、いつもと違う何かが待っているのだ。 時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂(びぜんばち)」の紋を掲げた熊田(くまだ)家藩主・ 治隆(はるたか)は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信(まつだいらさだのぶ) の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱に満ちていた。