つらつらわらじ

掲載誌/レーベル
モーニング・ツー
ジャンル
歴史・時代劇

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完結・全5巻

発刊:2010.09.22

あらすじ・ストーリー紹介
江戸へ参勤、国へ交代。二年に一度のビッグトリップ。 「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家。 寛政の改革で倹約を謳う徳川幕府に殿様は、家老たちの悩みの種だ。 そして、今年の江戸への道中には、いつもと違う何かが待っているのだ。 時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂(びぜんばち)」の紋を掲げた熊田(くまだ)家藩主・ 治隆(はるたか)は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信(まつだいらさだのぶ) の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱に満ちていた。