両親の復縁で四年ぶりに一歳下の弟・轟と再会した高2の更。しかし彼は、気性の荒い「男」となっていた。戸惑う更を射抜く轟の視線、その意味は?
3.08
8
発刊: 2016.06.16 ~
既刊1巻
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a3.48
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発刊: 2009.04.24 ~
完結・全3巻
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a“元天才美少女作家”の僕と、“本をちぎって食べる妖怪”の先輩。二人が紡ぐミステリアス学園コメディ!大人気ライトノベルコミック化!!
電撃文庫のライトノベル『デュラララ!!』のコミカライズ二作目。 原作ラノベの2巻にあたる罪歌編のコミカライズです。 竜ヶ峰帝人のクラスメイト「園原杏里」がメインのストーリーです。 彼女はクラスの女子から阻害されており、帝人や正臣に依存しながら学園生活を送っているという考えを持っています。 そんな折、池袋で辻斬り事件が多発し、セルティもまた辻斬り魔に遭遇しない首を飛ばされてしまう。 セルティにその話を聞いた岸谷新羅は、昔、池袋にあったという罪歌という妖刀の伝説を思い浮かべる。 時を同じくして、ダラーズのチャットでは、罪歌というチャットネームの謎の人物が、平和島静雄をターゲットにするような暗号めいた書き込みを行う、という展開です。 ここまではアニメで予め履修済みなので、すんなり入れましたが、罪歌編は若干ややこしいです。 犯人が二転三転し、他のデュラララ作品同様、複数のキャラクターの異なった思惑が並行で動きます。 複数のストーリーが同時に動いて最終的には終着するのですが、結局のところその目的は今後のストーリーで明かされる形となります。 罪歌がなぜ現在の持ち主のところに来たのか、なぜ現れたのか、その理由は既に登場している他のキャラクターと深い関わりがあるのですが、本作ではその説明はなく、本作のみでは完結しない内容となっています。 本当の持ち主や、罪歌の特性については本作で明かされる展開もありますが、2巻の本作からは以降の作品も読むことが前提で作られているところがあるので注意が必要と思います。 作画担当は前作同様、茶鳥木明代氏です。 前作を読んだときは、緊迫感の無い絵に感じるところがありましたが、本作では間や構図がかなり上達していると感じました。 二作目の後半ごろになると、罪歌を構えたキャラクターのエロかっこよさが際立って、個人的には動きを感じられてすごくうまいと思います。 本作の続編もコミカライズされており、引き続き読んでいるのですが、安定しておもしろいです。 ラノベ読了済みであっても、コミック版もおすすめします。
by うにたべたい (585)3.21
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発刊: 2013.10.25 ~
既刊1巻
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a3.27
8
発刊: 2014.03.10 ~
既刊1巻
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a3.21
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発刊: 2015.06.27 ~
既刊1巻
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a私はリンダ、雨水人形。 放課後の廃校舎でひっそりと活動している「手芸部」とは名ばかりのオカルト同好会。古本屋でみつけた本に書かれていた「人形の作り方」に倣って出来上がったのは、部長のリンダそっくりの、心を持った雨水人形で…!? 人形だけど、しゃべって、笑って、恋をして?──オカルト同好会との奇妙な部活動が始まる…!
3.26
8
発刊: 2012.01.25 ~
既刊2巻
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