週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。けれど共に事件を追ううちにお互いが気になり始め……? 話題のケンカップル登場v*カバーデザインの変更にともない2017年10月6日より本書(電子書籍版)には新旧の表紙をともに収録しております。内容に変更はございません。
3.08
6
発刊: 2014.10.30 ~
既刊1巻
新刊通知
aその店のスーツを身につけたものは成功を収めると言われている骨董通りにある仕立て屋・SHIDA。仕事の合間に店を訪れたインテリア・デザイナーの城野大海は、強面の無愛想な男と出会う。彼こそが伝説の仕立て屋・志田だった。仕事に誇りを持つ志田の姿に、仕事で行き詰まりを感じていた大海はあこがれ、惹かれていく――。意地っ張りのインテリアデザイナー×強面の仕立て屋の恋。雑誌掲載時のカラーを再現したデジタル版限定仕様!
高校時代の野球部後輩・要祐(ようすけ)に妹の家庭教師を頼むことになった有村。無愛想で素っ気無い要祐が実は昔から自分に憧れていたと知り嬉しくなるが、憧れの奥にある本当の気持ちに気がついてしまい……!?
3.62
6
発刊: 2012.07.28 ~
既刊2巻
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a隣のクラスの加瀬(かせ)さんは、陸上部のエースで美人の女の子。 内気な緑化委員の山田(やまだ)は、 彼女が世話しているアサガオの前で加瀬さんに声を掛けられて! ? ピュア百合アンソロジー「ひらり、」から生まれたコミックス第1弾。 「未満れんあい」「ツインバード」の高嶋ひろみ先生が描く、 ピュアピュアでドキドキのGIRL'S LOVEストーリー!
3.23
6
発刊: ~
完結・全3巻
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a本編『ミナミの帝王』内の『ヤング編』は、銀次郎の若き日を綴った傑作。巨大な悪・阿久津天勝の罠によって、間接的ではあるが両親を失い、自暴自棄になった銀次郎が、その執念によって阿久津天勝を滅ぼすまでを描いた『ヤング編』は、のちに独立のコミックスとしても発売された。その続編となるのが『ミナミの帝王ヤング編 利権空港』である。表舞台から去り、ミナミの街にやって来た銀次郎は、未来のヤクザの大親分・沢木大樹と出会う。銀次郎は、沢木の夢を叶えるべくもう一度、銭の世界へ戻る。今度の敵は、巨大国家事業だ! 天王寺大氏のストーリー、キレまくってます! 郷力也氏の劇画、魂籠りまくりの激アツです!
ウラガエリと呼ばれる変死体。それは巷でまことしやかに囁かれる都市伝説……。あるものは伝染病と訴え、あるものはアジアンマフィアによる臓器売買のなれの果ての姿と語る……。しかし、その真相は、あるひとりの少女だけが知っていた。謎のメールにより集められた複数の麻薬売(バイニン)たちが闇のクラブで血に染まる!ナカタニD.初のバイオパニックホラー!!
別冊漫画ゴラクに連載されていた、漫画ゴラクらしくない残酷劇画『夜見の国から~残虐村綺譚~』。この物語のモデルは言うまでもなく、太平洋戦争中に岡山県の山間部の集落で起こった「津山事件」である。約2時間半で33人を殺した都井睦雄こそが本作の主人公・都居睦男であるということは、その名前を見ても明らかだ。この漫画、前半はネチネチとした集落の因習、ただれた人間関係をこれでもかとばかりに丁寧に描く。その間の村の者の睦男に対するイジメが最悪。心まで蝕まれていく睦男。いや、もしかしたら始めから心は…。まるで殺戮の舞台装置を作るかのように緻密に、執拗に動機を構築し、そして終盤からの殺戮が始まる。百数十頁にも及ぶ大殺戮シーンは容赦がない。血も涙もない…いや、血と脳漿と怒りが炸裂するラストに、読む者は度肝を抜かれるだろう。
3.03
6
発刊: 2015.11.09 ~
完結・全1巻
新刊通知
a狂熊、赤カブトの打倒に生命の全てを懸けた男! ! 二子峠に集う犬たちをまとめ上げ、銀、ウィード、オリオンと続く奥羽軍の初代総大将となった聖犬。 赤カブトを倒し、人間を救い、乱世を治めた偉大なる男・リキの歴史が、今ここに新装版となって甦る! ! カバーイラスト描き下ろし! ! ファン垂涎の一冊! !
3.04
6
発刊: 2010.04.16 ~
既刊1巻
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a1998年、ランダム・ハウス、モダン・ライブラリーが選んだ「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」、2002年、ノルウェイ・ブック・クラブ発表の「史上最高の文学100」に選出された20世紀暗黒近未来小説の傑作をコミック化! 1950年代に起きた核戦争後の世界は3つの大国(オセアニア、ユーラシア、イースタシア)が三つ巴の戦争を続けていた。物語の主人公ウィンストン・スミスが住むオセアニアは「ビッグ・ブラザー」と呼ばれる英雄的指導者を頂点とした社会主義国家であった。そこに住む人々は思想、言語、家族、食料など、あらゆる日常生活に統制が加えられ、双方向性のテレビ「テレスクリーン」で屋内・屋外ほとんどを常に監視されていた。ウィンストンはある日より国家から「思想犯罪」として禁止されている日記をつける行為を始める……。