3.05
8
発刊: 2012.12.22 ~
既刊2巻
新刊通知
a某地方の山奥…。その村外れにあるバス停留所「雛見沢停留所」…。女子高生の梨花は、後輩の魅音と共にこの場所を訪れる。雛見沢でのダム建設を巡り絡み合う人間模様。そして語られる地域に根付く“オヤシロさま”の祟り。待ち受けるのは惨劇か、それとも…!?
「ひぐらしのなく頃に」の前身として書かれていた舞台用脚本のコミカライズ。 主人公はひぐらしの登場人物と同姓同名の2人「古手梨花」と「園崎魅音」ですが、年齢は2人とも高校生に設定されていて2人の関係性もひぐらしとは異なります。 ある寒村のバス停を舞台に、集まってくる人々の会話や挙動から恐ろしい事件や陰謀が少しづつ顔を覗かせ、やがて全てはミステリアスな謎を残して集結する内容となっています。 レズっけのある女子高生2人が主人公で、絵は肉質的、特に魅音の服装は露出が高いイケイケな感じのため、お気楽な感じで読めるかと思っていたのですが、想定と全く異なっていました。 "オヤシロ様の祟り"や、"喉を掻き毟って自死する"などの設定は本作から健在で、拷問シーンこそ無いものの人が人を直接的に殺害する描写も多々あります。 腹の底から大量の蛆虫が這い上がるシーンなどがあり、グロさは本編に負けないレベルと思いました。 舞台っぽい台詞回しや場面が停留所から変わらない点などから、元が脚本であることを感じさせますが、それがいい感じの演出になっていて、この不思議な世界を客観的視点で見ている気分にさせてくれます。 舞台化しても、普通に面白い作品になるんじゃないかなと感じました。 内容は濃いですが、全1巻でテンポよくサクッと読めます。 ストーリー上の繋がりは無いのでひぐらしは知らなくても楽しめますが、主人公2人の容姿であったり、設定であったりの部分でひぐらしとリンクするところがあるので、ひぐらしをある程度知った上で読んだ方がより楽しめると思います。
by うにたべたい (585)3.10
8
発刊: 2015.10.24 ~
完結・全10巻
新刊通知
aマシロ、死にたい? 死にたくない? 超能力が科学によって解明された日本。その力を軍事利用すべく「特殊能力高等学校」が設立され、戦う意味も知らぬまま戦場へと駆り出される生徒達。飛び交う銃弾、希望の見えない敗走、友人達の死。生と死が邂逅する戦場で、少女の手を取った一人の少年。その先にあるのは希望か、それとも―――。少年少女ダーク戦場ロマン、開戦。
3.09
8
発刊: 2016.01.13 ~
完結・全10巻
新刊通知
aわたしをおうちに、おいてくれますか? 「のうりん」白鳥士郎の最新作は、「将棋」が舞台!! 史上最年少の16歳で将棋界最高位「竜王」となったプロ棋士・九頭竜八一。そしてその下に、弟子にして欲しいと押しかけた少女・雛鶴あい。苦悩する若すぎたタイトルホルダーは、将棋に真摯に向かい合う弟子を通して、自分の将棋を取り戻し…… え、あいちゃん9歳なの? JSじゃんJS!! で、八一と同居してんの? そして夜な夜な、朝まで、え?え? おまわりさーん、こっちでーす。 そんなカンジ(?)の、マンガ版『ガチ将棋押しかけ内弟子コメディ』
3.01
8
発刊: 2008.05.31 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.22
8
発刊: 2009.08.26 ~
既刊6巻
新刊通知
a3.26
8
発刊: 2012.01.25 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.05
8
発刊: 2008.02.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a人口の数%が魔女の力を持つ世界-。地方の小さな街・当摩市にも多くの魔女たちが住んでいる。ある者は魔術を生業として、またある者は普通の学生として。そんな魔女たちの恋と日常を綴ったオムニバスストーリー。
「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン“ガール・ミーツ・ガール”ストーリー