3.31
20
発刊: 2011.02.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い――それは、新たなる魔法少女物語の始まり――。
旅先で人生にも道にも迷ってしまった糸子さん。彼女が見つけたのは「小宇宙」と名前がついた建物。その扉を開けると、そこには私設のプラネタリウムが広がっていて…。プラネタリウムを舞台に繰り広げられる人と空の優しい物語。
守流津健一はドイツ系3世の15歳。従姉妹の四方田礼奈の陰謀(?)で魔法のプリンセスに変身して悪を討つハメに…。
3.55
20
発刊: 2016.08.19 ~
完結・全4巻
新刊通知
a高校入学早々、遅刻を先生に見つかってしまった三苫彩葉。困っているところを助けてくれたのは不思議な美少年で…!?大ヒットまんが「フルーツバスケット」の透たちが海原高校を卒業した数十年後を舞台に描かれる、懐かしくも新しい物語のはじまりです。
心が、洗われるようなボーイズラブ。「男が好きでもおかしくないよ」好きになった相手と抱き合えたら。そんなこと絶対叶わないと思ってた────。年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切ない恋。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会った。小説家の卵でゲイの橋本駿(はしもとしゅん)は、物憂げに過ごす高校生・知花実央(ちばなみお)が気になりナンパめいた声をかける。日に日に距離を縮めた2人だったが、実央は島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と駿に迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると1歩を踏み出せなくて──。
3.41
20
発刊: 2011.11.19 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a毎日残業続きの平凡なSE、飯田くんの、誰も知らない密かな楽しみ、それは宅配便の夜間配達を受け取れるノー残業デーに、全国から取り寄せる美味しいお取り寄せをすることだった☆幸せ料理研究家こうちゃんもお薦めの、ささやかだけれど温かいお取り寄せ男子のおうちご飯の数々♪
全国各地の"お取り寄せ"をテーマにした作品。 一話完結型で、1話につき1つのお取り寄せを題材にストーリーを展開する構成になっています。 主人公「飯田好実」はとある中小のSE企業に務めるエンジニアで、与えられた仕事はこなすものの人付き合いが悪く、定時後はまっすぐ帰宅し、自分だけの時間を大切にする性格です。 彼の趣味が全国各地からお取り寄せをするグルメを堪能することで、避けられない人言関係や仕事に翻弄されながらも自分だけの至福のときを楽しむ日々を描いたものとなっています。 作中ストーリーの進展はほとんどなく、登場人物が増えたりキャラクターのバックボーンが語られる程度です。 大体は、家に届いたお取り寄せを飯田好実が一人で楽しむだけの回となっています。 本作の主役は毎話語られるお取り寄せ品と飯田好実によって語られる薀蓄で、お取り寄せ品の素晴らしさ、食感、味、見た目の美しさや、モノによっては開発経緯などが熱く語られます。 お取り寄せ品は実在のもので、巻末にはお問合せ先情報が記載されており、実際に取り寄せることも可能です。 また、作中、飯田好実はお取り寄せ品の感想をTwitterに投稿しますが、このアカウントも実在しているようで、リアタイで読んでいた方は併せて楽しむことができたようです。 実質、お取り寄せ品を題材にしたグルメ漫画で、読んでいると同じものが食べたくなります。 名産品の宣伝効果はすごくあったんじゃないかなと思いました。 なお、序盤で描き慣れていなかったためか、最初2巻くらいは微妙に感じました。 主人公は仕事に対して情熱が感じられず、同僚とのコミュニケーションも不全で、一緒の職場にいたら困るタイプで、そんなやつがお取り寄せ品を手にしたときだけ、一人で騒ぎ、踊るので、そんな姿は、見ていて不快に感じるところもありました。 ペラペラと薀蓄を並べてますが、これ全部独り言なんだよね?と思うと普通に不気味というか、不自然な感じを受けました。 ただ、3巻くらいかな、からは主人公の会社でのポジションも確立してきて、ただの困ったちゃんではないということがわかってきたからでしょうか、展開が自然に感じてきました。 最初の方もお取り寄せ品自体はよく描けているのですが、序盤主人公に嫌悪を感じた場合、3巻くらいまでは読んでみるのとをおすすめします。 最終回は、最終回らしくない終わり方でした。 私も完結していたのに気づかなかったです。続刊がなかなか出ないなーと思っていたら終わっていたという。 いつでも続けられそうな感じなので、続きがあるといいなぁと思います。
by うにたべたい (585)時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!
●あらすじ/幼い頃からその美貌でスター街道を歩み、永遠の聖美女と呼ばれる女優・若草いずみ。だが、人知れぬ彼女の素顔には、残酷な老いの痕がはっきりと広がっていた。美しさを失うことを異常なまでに恐れるいずみは、ある夜絶望から半狂乱となり、幼いころからの主治医であるひとりの男を自宅へ呼ぶ。そしてその夜から、“永遠の聖美女”は突然自分の子供を欲しがり始め…? ●本巻の特徴/楳図かずおデビュー50周年記念企画として刊行中の“UMEZZ PERFECTION!”第10弾は、神をも畏れぬ所業、母娘の“生”の交換を描いた、楳図かずお戦慄の大傑作「洗礼」! 初出時のカラー原画を多数収録した、これぞ究極版!!
現在進行形のアイドルグループ運営物語! やる気のないマネージャー・平拓は新人アイドルグループ「COPPE」の担当を任命されるが、彼女たちは事務所の問題児集団だった。面倒を押しつけられた気分の平だったが、その晩、街でこれはという美少女とすれ違う。初めてのスカウトで玉砕したかに見えたものの、翌日、その美少女・凜紅はレッスンの見学に来ていた。平の口をついて出た目標「武道館に行く」を聞き、他の全員が笑う中、凜紅は満面の笑顔で加入の決意を告げる。 そんなグループの始まりを、平が回想している場所は…
大学時代から10年間、一途に先輩の夏樹を想ってきた澄は、気付けば女のピークを過ぎた28歳の出がらし女。なわけで処女…。つまりは出がらし…。ある日、女子社員に潤いを与えるために新設された社員食堂で、イケメンギャルソンの皐月に出会う。夏樹の弟だという皐月は澄のために…!?社食に「美形ギャルソン」という夢のような舞台で繰り広げられる、オトナの恋のかけひき満載オフィス・ラブを、ご堪能アレ!!