▼第1章/雪子さん▼第2章夕ごはんから朝ごはんまで▼第3章1節/料理屋の息子 前編▼第3章2節/料理屋の息子 後編▼別章1節/夕方のおともだち 前編▼別章2節/夕方のおともだち 中編▼別章3節/夕方のおともだち完結編●主な登場人物/浦山雪子(親の借金のカタに町長の妾になる。町長の家で暮らしながら、高校に通う)、海場太郎(海場町の町長。妻は元同級生)、鳴子(町長の正妻。毒薬マニア。元は妾だったが、元々の正妻を毒殺し、現在は正妻の座におさまっているという噂を持つ)、肉彦(町長の息子、のはずだが、母親が誰なのか、父親も町長ではないかもしれない、という不思議な存在の子)、佐場(画家。海場と鳴子とは同級生。以前、鳴子と駈け落ちしようとした過去がある)●あらすじ/ユキ子は借金のカタとして親に売られてしまい、海場町・町長の妾として彼の家で暮らすことになった。そこには、鳴子と肉彦という、ひと癖もふた癖もある人物たちがいた(第1章)。▼町長が画家・佐場を連れて帰ってきた。誘われるまま佐場に付き合うユキ子。そこで佐場はユキ子に「こんなところにいてはダメになるから、一緒に駈け落ちしよう」といいだすのだった(第2章)。●本巻の特徴/自分が初めてM体験をしたときの女王様ユキ子を求めて、プレイを繰り返すヨシダの渇望を描いた『夕方からのおともだち』同時収録。
3.29
8
発刊: 2005.01.01 ~
既刊3巻
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a3.02
8
発刊: ~
既刊2巻
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a3.58
8
発刊: 2013.11.08 ~
通常版・他1作品
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a中学生の晴美の彼氏は、18歳になる無職の慎ちゃん。彼と一緒に暴走族の集会に参加し、楽しい日々を過ごしていた。だが、そんな生活を晴美に送らせたくない慎ちゃんは、仕事に就き自信をつけたら戻ると伝え姿を消す。2人は再び出会えるの…!?表題作のほか、『あのひとの車で…』、『新しい友だち』、『横浜・14才・由子』を収録。
3.03
8
発刊: ~
通常版・他1作品
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a3.39
8
発刊: 2004.03.15 ~
完結・全6巻
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a互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。顔はいいのに、クールで意地悪。でも、たまにやさしい…そんなママレードみたいな遊に光希は次第にひかれて…。雑誌掲載時のカラー扉、カラーページを完全再現! 「りぼん」の表紙や口絵、ポスター、付録、特製品のイラストを多数掲載!
3.22
8
発刊: 2013.12.25 ~
既刊1巻
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a山乃鰍(かじか)は、代々忍者の血を受け継ぐ家系の“くの一”。ある日、憧れの藤崎先輩に「女の子らしくした方がいい」と言われて大ショック!料理やお裁縫に挑戦するけど、失敗ばかりで…?【同時収録】この恋はNONフィクション/雨の午後はロマンスのヒロイン/2番目の恋のかたち
好きなもので部屋を埋めつくしたら、部屋から出られなくなってしまったシオリ。そんな彼女の所へ彼氏に会いに戻ってきたという、その部屋の前の住人が現われ…!?
女子校に通う亜実子。出会いを求めて他校の文化祭に潜入。しかしカッコイイ男の子は、やっぱり彼女もち。落ち込む亜実子の目の前に現れたのは侍姿の男の子……!? 【同時収録】透明少女/××(ペケペケ)なお年頃