まさかの映画化で話題騒然! 半ニートのアラサー男が風俗店でくも膜下出血を発症…… 恥と死が隣り合わせの過酷すぎる闘病生活と、それを支える家族の絆を描く 全国民必読、爆笑と感動の実録ドキュメント漫画!! こんにちは、中川学です。 私は29歳の時に「くも膜下出血」を発症しました―――― 定職に就かず親もとで暮らす学だったが、 ある日、父親のコネで教育現場の仕事を得る。 やりがいのある仕事に気を良くした彼は、 給料を握りしめ、意気揚々と札幌ススキノの風俗店へ。 最高のサービスにより、絶頂を迎えたその瞬間………!! 高度な医療技術と家族の愛に支えられ、 死の淵から辛うじて生き延びた著者が 全人生を賭して描く笑いと涙の闘病記。
3.09
5
発刊: ~
既刊1巻
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a"シュタインズ・ゲート"の阿万音鈴羽を主役に吸えたスピンオフ。 α世界線 - SERNがタイムマシンを発明し、牧瀬紅莉栖がタイムマシンの母と呼ばれ、世界はSERNによる支配でディストピア化した世界で、阿万音鈴羽はSERNに抵抗するレジスタンス組織・ワルキューレに所属し、戦士として任についているところからスタート。 2010年へのタイムトラベルと、未来ガジェット研究所メンバーとの出会い、そしてIBN5100を手に入れるためさらに過去へ移動し、そしてそれからを描いた作品です。 序盤と終盤以外は、シュタインズ・ゲート本編をなぞっています。 また、視点は阿万音鈴羽のため、アトラクタフィールドを脱したかまでは描かれず、本作ではα世界線での彼女の役割のみが描かれています。 最後は岡部に託す終わり方になっているため、前提としてシュタインズ・ゲート本編は知っている必要があります。 序盤で2010年にタイムトラベルして以降は知っている展開でしたが、普通に面白かったです。 リーディングシュタイナーを持たない、阿万音鈴羽視点でのシュタインズ・ゲートを読むことができ、世界線を超えて戦ってきた岡部倫太郎の変貌ぶりなど、新鮮な感覚で楽しめました。 絵柄が、序盤はギャグのノリも含め微妙に感じていましたが、途中から描きなれてきたのか不自然さがなくなってきます。 序盤で合わないと感じても中盤頃までは読んでみるといいと思います。 ただ、本作ではオリジナルキャラクターとして、阿万音鈴羽を追って未来から来た伽夜乃というラウンダーが登場しますが、これがウーパの仮面をつけた制服の女子高生なんですね。 世界的な研究機関であるSERNの特殊組織であるラウンダーのヒットマンが若いJKでナイフ一本で暴れるって、作品によってはいいかもしてないですがシュタインズ・ゲートの世界観では違和感が凄いです。 急にマンガ的というか、普通に考えてナイフ一本じゃ銃に立ち向かえないので、こんなJKが戦場でフラフラしてたら即拘束だと思うのですが。 シュタインズ・ゲートのスピンオフとして読むと賛否があると思います。 ただ、私的にはシュタインズ・ゲートのヒロインでは阿万音鈴羽がお気に入りなので、そういった意味では、読めてよかったと思いました。
by うにたべたい (585)3.07
5
発刊: 2010.12.15 ~
既刊2巻
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a少年は孤独な王と出会う――。 神の血をひく"5人の王"が治める国、シェブロン。 身寄りのないセージは、「星見」という神の力を持つ幼い妹を守るため、 傲慢で冷酷な青の王・アジュールに身を捧げる。 しかし、偶然出会った赤の王・ギュールズの優しさに癒され、淡い恋心を抱いてしまう。 青の王の所有物であるセージの想いは許されるはずもなく、アジュールは嘲笑うかのように気持ちを弄び――。
3.23
5
発刊: 2011.08.12 ~
既刊1巻
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a同棲相手に新しい恋人ができて追い出されたルカ。入居者募集の張り紙を見つけ、電話で問い合わせて行ってみると、実は部屋は空いていないという。しかも、大家のハビが「僕と一緒に住まないか?」と誘ってきた。家賃無しで光熱費のみ折半、ネットは使い放題…。超不審だが、なぜか懇願するハビの瞳に流され同居することに決める。小説家志望のルカは出版社に<ハッピーエンド>を書けと要求されるが、自分がしあわせじゃないのに書けるわけがない。しかしハビに、アパートの住人たちを主人公に書いてみたら?とすすめられる。このアパートは<幸せ通り>のつきあたりに有り、<ハッピーエンドアパートメント>と呼ばれている…。ルカは住人たちの観察を始めた。ルカとハビと、アパートの住人たちのハッピーエンド・オムニバス・ストーリー!!
3.19
5
発刊: 2007.07.31 ~
既刊1巻
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aパリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!