3.27
927
発刊: 2014.12.15 ~
既刊10巻
新刊通知
aヒゲと こどもと 高校生が。 両親を亡くし、身寄りは他にないと思っていた青司(せいじ)にもたらされた祖父の遺産相続話。 よくわからないうちに相続したのは、平屋の古民家。 しかも住んでみると自分以外の住人が…!?
3.55
926
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a普通の日本、普通の東京。ただごく少数の人間が「バカ」という化け物に突然変異し駆除される世界。クラスでも孤立しがちな女子高生・須永文子は、そんな「バカ」の画像を集める奇矯な趣味の持ち主。想像力がすべてを変える。新鋭が放つ傑作SF第1巻!
人生に絶望した男と、亡き姉の子と暮らす女。出会うべくして、出会ったふたり。心ない親の下で幼少期を過ごし、やがて天涯孤独になった陽介。どん底で出会ったのが、亡き姉の子・ケンジと暮らすナツキだった。けれどーーー陽だまりのような日々は突然、手の平からこぼれ落ちてしまう。…そっくりな耳をした、陽介とケンジを残して。「さらば、佳き日」の茜田千が紡ぐ、残酷で温かいーー人生の物語。描き下ろし10ページ収録!
マンガ界のアンファンテリブル河内遙、待望の初単行本!エロス的ヘンタイ的日常!?秘めた思い出に浸る老紳士、昼下がりの性教育に励む女子中学生、ツン度95%の眼鏡男子…、まちのケーキやさんを訪れる、ちょっとヘンで魅力的なお客さんたちを描く傑作オムニバス。
3.12
924
発刊: 2019.02.22 ~
完結・全10巻
新刊通知
aパキ島を舞台にしたグリ・ムリ・アとの最終決戦の60年前、ティトォは世界一の大国・メモリア王国に滞在し、若かりし頃のバレット王とともに魔法の習得を目指しながら日々を送っていた。ある日、ティトォらは修業の一環として、魔導具を求めて各地を荒らしまわる神獣伍式隊(しんじゅうごしきたい)の討伐に乗り出す。しかし当初の予定を大きく逸脱し、思わぬ苦戦を強いられることに――。魔法をめぐる死闘が始まった。
第17回手塚治虫文化賞「短編賞」受賞作!! ロボットのワタシも、泣いていいですか。 本を愛する刑事、最強の兵士、 子育てのベテラン、失敗ばかりのダメ店員…… ココロを持ったロボットたちの愛情と葛藤、 そして“人間"を描きだす、切なくて温かいオムニバス!! 持ち主に飽きられたペットロボの女の子は、 愛された記憶を頼りに“お母さん"を捜すが…? 人間の遺言で自由を手に入れた、介護ロボの苦悩とは? 思い出を託された執事が、約束を果たすために選んだ道は? ロボット神父は、搾取に苦しむ農民たちを導けるのか? 機械仕掛けのココロの系譜、9編を収録。
3.02
923
発刊: ~
完結・全23巻
新刊通知
a単なるアイスホッケーまんがを超えた性春ワンダーランド!! 問答無用の久米田式お下品攻撃に、キミは耐えられるか…!!
『かってに改蔵』、『さよなら絶望先生』などの代表作がある久米田康治氏の連載デビュー作品。 南国鹿児島県の浜津学園高校にあるアイスホッケー部に、カナダからの帰国子女・蘭堂月斗が助っ人として転校してくる。 現地では有名なアイスホッケー選手だという蘭堂の活躍に、学園は期待を寄せるのだが、実はダーティープレイの連続によりカナダから追放されていた。 序盤は弱小アイスホッケー部が、蘭堂の姑息なプレイで勝ち上がる、スポーツコメディマンガでした。 当初はスポーツ中心で、蘭堂のプレイに感化されてダーティプレイを冗長するチームと、形はどうあれ勝利に湧く学校にスポットのあたった内容となっています。 お下劣なギャグは序盤から健在ですが、等身大の高校生たちの学園生活を描いた作品でした。 ですが、徐々にお下劣ギャグが中心となり、アイスホッケーのシーンが少なくなっていきます。 そして割と序盤の4巻1話を最後にアイスホッケーは完全に行われなくなり、以降はきっついダジャレと安易な下ネタだらけのギャグ漫画となります。 絵柄も序盤と中盤以降はガラリと違うのも特徴と思います。 序盤は陰影があり、肉体的な高校生男子たちが描かれていますが、中盤からは現在の久米田康治の絵柄に通じる、手足が長くてシンプルな線の作画となります。 序盤の絵柄からからは『かってに改造』と同じ作者と連想できないレベルで、絵柄の大幅なチェンジは作中もネタにされていました。 序盤に登場していたアイスホッケー部員は登場しなくなり、月斗のライバルキャラだったロブ・ドールマンも出番がほとんどなくなります。 毎話のようにちんこやオナニーを絡めたギャグが繰り広げられ、一発のみのゲストキャラが登場する一話完結型となり、女性キャラも、ヘアーの描写こそないものの、股間や乳首描写も含めた全裸が描かれます。 絵柄が独特になったため、女の子はかわいいのですが、全裸がエロいかは正直微妙なところだと思います。 同じテーマでギャグを連続で畳み掛けるという、今の久米田康治の原型は感じられるのですが、とにかくギャグがオヤジギャグでかつ下ネタのみでワンパターンのため、ぶっちゃけ笑えなかったです。 テンポはよく、読んでいて飽きはこないので、かなり惰性で読んでいた感じですね。 ちなみに最後は、蘭堂月斗がシモネタ星からきた王子で、地球人の記憶を消して星に帰るという唐突な展開で幕を閉じます。 最後はなんかいい感じの終わり方になりますが、こういうところも久米田康治のルーツを感じるところでした。
by うにたべたい (581)一見何の変哲もない普通の中学校に突然転校することになった主人公・あいる。親友と離ればなれになるショックを受けながらなんとか新生活になれようとするが…。転校先の真秀等場(まほらば)学園は、”マホ”とよばれる魔法のような特殊能力の持ち主が集まる学校だった…!風を操る能力、相手の心を読む能力、瞬間移動の能力、様々な能力が飛び交う中、主人公・あいるの能力はいったいなんなのか?自分の能力もわからぬまま、なにやら学園の危機に巻き込まれていって…。友情あり、ギャグありのファンタジー学園まんがの決定版です!!
本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。
3.73
923
発刊: 2014.06.09 ~
完結・全2巻
新刊通知
a大好きな友達の首を切った女の子。告白したら爆死しちゃう、爆死病の女の子。カブトムシをこよなく愛する女の子。普通すぎる「日常」のお隣には、いつだって「非日常」が。だけど、それは後からわかること……。珠玉の短編7話で贈る、まるで純文学のような、漫画の新境地。