3.55
6
発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
a念願の一戸建てを手に入れ、幸せに暮らしていた小暮家に、専務が愛人の犬を連れてきた! 表題作のほか、涙あり、笑いありの5作を収録。
啓久(ひらく)、19歳。ジジ、ババ、両親、妹と離れて楽しいはずの1人暮らし。でも心には1つ埋められない空間があるのだ。おまけにあの女が現れ…。いくえみ風21世紀シングルライフ。 【同時収録】いちごの生活/しつもんしよう。
3.29
6
発刊: 1989.04.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a繰巣陣は国家特別工作機関の最優秀エージェント。だがある日、不慮の事故により殉職してしまう。あまりに優秀であった彼は、脳だけを女性の身体に移植され、ジン・クリスとして甦るのだが…!?
親方日の丸の特務機関:国家特別工作機関の超A級スーパーエージェント、繰巣陣はソ連での工作活動中、交通事故で命を落としてしまう。 20億円もの国家予算をかけて作り上げた繰巣陣を失う事による責任問題を逃れるため、上層部はたまたま同時期に亡くなった女子テニスプレイヤーの体に脳だけを移植させる。 繰巣は女性の体と、ついでに改造されて手に入れた様々な能力で、事件に挑んでいく、という話。 秋本治氏こち亀連載時に、月刊少年ジャンプでたまに掲載していた作品で、1話完結です。 巻が進んでも男性の戻る話が進むとか、実はバックに黒幕がいて正体が少しずつ分かるとか、そういう進展はありません。 また、この手の漫画には意外な気がするのですが、献体の女性の素性に関しての話はほぼないです。 元プロテニスプレイヤーという話なので、それなりに世界に顔が知れていてもいい気がするのですが、そのうちやるのかしらん。 女性の肉体で生きながらえたが、女遊びができないことから元の男性に戻りたがっている繰巣と、一方で、女性の体のほうが成績が高く、また再手術の予算が取れないことより、男の体に戻したくない上層部のドタバタから始まって、なんだかんだ不承不承任務に赴き、クリスちゃんの活躍で勧善懲悪とするのがテンプレートになっています。 長らく続編は描かれませんでしたが、2017年頭頃に10年ぶりに続編が掲載され続刊が出ました。 延頸鶴望の末という感じではあるのですが、その際に既刊の5冊も含めて新版として新刊を含めた6冊が発売され、既存の5冊は旧版という扱いになっています。 新版は中を見ていないのですが、1から5巻は体裁だけが変わって、本編の書き直しなどは行われていない様子。 ただ、新版の表紙は全て、2017年時点の秋本治の絵柄となっており、好みの問題でしょうけど、新版の表紙は一周回って古臭い感じがしてしまい、一昔前の絵柄のほうが私的には気に入っています。
by うにたべたい (584)ドラゴンボールが連載終了し、週刊少年ジャンプにとって試練じみた時期にジャンプで連載されていた恋愛マンガ。 といっても、この頃のジャンプは"ラッキーマン"とか"マサルさん"とか、"SLAM DUNK"に"るろ剣"、"BOY"と、十分黄金期だったと言えるラインナップでした。 本作もその中において見劣りせず、ジャンプ連載の恋愛マンガという難しいジャンルながらもポジションを確立していたと思います。 主人公の高校教師「端島密」は、同僚で元教え子の女性教師「星崎理都」にプロポーズをする。 元々相思相愛だったので、理都はこのプロポーズを受諾するのですが、その直後に、密は川で溺れている高校生を助けようとして一緒に溺れてしまう。 そこを、偶然通りかかった僧侶「寅午」に魂だけを溺れていた高校生「鳴神源五郎」に移しかえられる。 密は、源五郎として生き、理都ともう一度恋愛するため、理都の生徒として転校するというストーリーです。 源五郎(密)は密としての記憶を持っているのですが、魂と肉体が分離してしまうためそれを他者に言うことができないという設定で、源五郎は理都の中の密に打ち勝って理都と結ばれないとならず、しかも自分は密を殺したような人間であるという最悪のスタートで始まります。 様々なドラマやエピソード、恋のライバルの登場なんかがあり、少しづつ惹かれゆく展開がとてもおもしろかったです。 また、源五郎のことを好きになる「鶫原ちなみ」というキャラがいるのですが、このキャラがすごくかわいくて積極性があり、ドラマを盛り上げてくれました。 このまま連載が進めば名作だったと思うのですが、中盤以降にテコ入れが入り、大きく路線変更がされます。 密は復活するのですが、理都の魂が封じ込められてしまい、理都の転生後の肉体を探すべく霊能力を使った探偵事務所を開くという展開になり、その後、ストーリーはバトルよりにシフト。 然る後打ち切りで終了するという、残念な終わり方になります。 編集部が本作を「幽遊白書」にしようとしたという話もありますが、そういったわけで序盤と中盤以降で内容が大きく違っています。 序盤の源五郎(密)、理都と周囲の仲間たちの恋愛マンガのままいって欲しかったですね。 最後は駆け足感はありますが、ハッピーエンドで終わったのが救いです。
by うにたべたい (584)3.39
6
発刊: 2006.11.02 ~
既刊1巻
新刊通知
aField of colors―アイシールド21イラスト集 (ジャンプコミックス) の書籍です。
こんなに素晴らしいのに絶版だなんて信じられない… もしワンパンマンで作品集を発行されるなら、一緒にこっちを増版してほしい 私が村田先生の作画で好きなところは ・生を感じられるような動きがある作画 ・とてもリアルなのに漫画らしい顔つきとその書き分け の2点 1点目はスポーツ漫画の時点で言わずもがな 現在作画を担当されているワンパンマンでは動きの表現力がさらに跳ね上がっていて本当に素晴らしい 読むだけで心拍数が上がる 2点目は栗田の作画がわかりやすい 目がゴマ粒のようなキャラクターなのに、あの巨体が世界のどこかにいるような気がしてくる セナの大きな目、ヒル魔の長い指など、特徴を活かしつつリアリティを追求した作画は何度見ても惚れ惚れする
by マルカ (68)3.08
6
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a3.09
6
発刊: 2017.09.16 ~
完結・全1巻
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a鳥羽僧正の「鳥獣戯画」が道徳的漫画家!? 漫F画太郎の手によって見事に現代に甦った!! 謎の道徳的生命体、ギーガーのおりなす愛と感動の道徳絵巻!!