3.36
3
発刊: 1994.11.01 ~
通常版・他2作品
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a3.84
3
発刊: 1995.08.01 ~
通常版・他2作品
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a冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。
3.32
3
発刊: 1996.08.01 ~
通常版・他2作品
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a桜3月、岸本かすみ15歳。4月から明条高校の1年生だ。親元を離れ、叔母の千草さんちで自由で楽しい下宿生活。さあ、3年間の青春ドラマの始まりだ。ところが下宿人はかすみだけじゃなかった。女好きの2枚目・伸、気のいい大食漢の高志、地味なガリ勉・誠、そしてモノに動じぬマイペース男の勇作……以上4人の男と同居するはめに!!あだち充の青春学園グラフティー。
▼第1部▼第2部●登場人物/松造(力も才能もない農夫。妻を信平に殺され復讐心に燃える)。妙(松造の妻)。伊予守信平(横暴な領主。農民のことは人とも思っていない)。●あらすじ/永禄年間、領主の伊予守信平は横暴と搾取の限りをつくしていた。松造の身重の妻・妙は、「腹の中の赤子の様子を見てみたい」という理由で信平に殺される。追いつめられた農民たちが起こした一揆も悲惨な終末を遂げ、松造もけがを負い、倒れていたところを忍者に拾われる……(第1部)。▼信平の圧政は続いていた。食糧不足で騒動が起こることを見越した信平は、罪のない娘たちを虐殺して農民たちを怒らせ、農民たちが一揆の相談に集まったところを一網打尽にしてしまう。怒り嘆く農民たち。そこに、「この悲劇は、罪もない兎を殺した呪いだ」と説く僧が現れる(第2部)。