3.29
6
発刊: 2015.05.27 ~
既刊4巻
新刊通知
atwitter、pixivで話題騒然。サバンナも食物連鎖もカンケ―ない。アニマルサラリーマンたちのかわいく、シュールで、世知辛い、資本主義会社員デイズなショートコメディ♪
3.04
6
発刊: 2016.05.24 ~
既刊1巻
新刊通知
a「猫、飼ってくれないかな?」仔猫から始まる、ちょっとだけ非日常な生活と、ちょっとずつ進む二人の関係。ふんわり青春ラブコメディ!
3.33
5
発刊: 2003.10.01 ~
既刊1巻
新刊通知
a聖学園高校電脳研究部は激しくゲームる体育会系。月月火水木金金16連射の大特訓でドブスやツッパリを粉砕粉砕大粉砕!これが平野耕太の裏代表作だ!
3.19
5
発刊: 2002.07.10 ~
通常版・他3作品
新刊通知
a桃から生まれた桃太郎こと、つっぱりジョニー。周囲からは、当然、鬼退治に行くものと決めつけられる。でも、人様の敷いたレールの上を、ただ走るだけの人生なんてまっぴらごめんだ!! レールからはみ出した「腐った桃」の暴走は、思わぬ方向へ!? どうなるジョニー!!! どうする鬼退治!!!!
日本のどこに位置しているのか不明な「ぷりぷり県」。そこから上京して来た“つとむ”。窓から東京タワーが見える五郎商事に入社した彼を待っていたのは、他都道府県出身者たちとの熾烈な郷土自慢合戦だった…!! 吉田戦車の代表作『伝染るんです。』終了後に『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載が開始された伝説の都道府県民ギャグ漫画! 読めばアナタも、ぷりぷり県に移住したくなること間違いなし…!? 唯一無二の設定が炸裂する、第1巻!
12歳までのお子様がいる保護者の皆様へ。居候キャラのことなら『ハローキッズ』59号店におまかせを! ハムスタータイプ、パンダタイプほか、多数取りそろえてお待ちしております!! 『ハローキッズ』59号店の店先で悩んでいたクマエモン。それを見つけた所長が、新しい居候先を紹介しようとしたところ、なんとクマエモンは16年前から同じ家に居候中だったことが判明。当時7歳だった居候先の子・ヒロくんも、現在すでに23歳。だが、ヒロくんはいまだキャラ離れできないらしくて…。かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。子どもと生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子たち…。大好評ほんわかワールド!
00年代初頭から中期、秋葉原が電気街からオタク街へ変遷を遂げ、スマートフォンがまだ普及していない、ある意味、オタクが最も香ばしかった時代。 そんな時代に描かれたオタクを題材にしたマンガ作品。 主人公は熱血妄想オタク野郎「山本 一番星」。 ヤマモトはある雨の日に捨て猫にカサを預けるも、後で猫耳少女になって恩返しに来なかったことに憤り、彼が描いていたストーリーを叫びながら教室で暴れまわる。 その挙げ句、その子猫を拾った少女に猫耳の幻覚を見て、少女(ステファニー)をさらって帰ろうとするというヤバい展開で始まります。 萌えを題材にしていますが、メインキャラは暑苦しくてキモいオタクの集団であり、上級者向けの内容と思います。 ヤマモト以外にも、生身の女は気持ち悪いと言い放つフィギュアマニアの渡辺、メガネっ娘教団の教祖・南雲、そして、序盤は普通の青年として登場したが、"裏松下"という欲望の権化を内包する松下などなど、現実に存在したら決してお近づきになりたくない変態たちがわんさか現れて、熱い妄想バトルを繰り広げます。 秘密組織「日本国政府フェチ撲滅機関」による襲撃や、特殊工作員による秋葉原襲撃、オタクたちの妄想刑務所への収容、それら魔の手から妄想戦士たちが立ち上がり、オタクたちの熱い滾りがより固まった通称・萌玉を放つという激しい作品です。 共感はできない、否、してはならないと思いますが、描かれる彼らの脳内シチュエーションには思わず"なるほど、一理ある"と頷いてしまうこともあり、一概にキモいと切って捨てるにはどこか心が引っかかるものがありました。 健全な男であれば、大なり小なり都合の良い展開で自分を慕う女人が現れて、なんだかんだでエロい展開になったりする妄想を育むはずで、大きな声で話せない好みのシチュエーションを、欲望顕に垂れ流す、そんなマンガです。 目を背けたくなることはあれど、読む人が読めばニヤニヤしてしまうと思います。 デ・ジ・キャラットなど、当時流行していたアニメのパロディが出ては来ますが、それほど多くなく、今読んでも楽しめます。 今も昔も本質的には変わりないと思いますが、検索サイトの検索結果から個人ブログやHPが消失し、スマホやSNSが生活の一部になった今、ファッションではない心からの妄想戦士の姿はどこか懐かしさを感じました。 電気街のエロゲショップや同人ショップを仲間たちと練り歩いたあの日の熱い思いが失われたと感じた貴殿におすすめしたい一作です。
by うにたべたい (581)