特別であるなら、変でも構わない。 大人っぽい容姿なのに、人との関わりに不器用な安達。栗色に髪を染めた、ちょっと天然気味のしまむら。二人は高校に入ってからの比較的浅い仲。お互いに知らないことは山ほどある。体育館の二階、二人で授業をサボる日常の中、その関係が少しだけ変わっていく──。
3.03
13
発刊: 2016.11.18 ~
既刊3巻
新刊通知
a博多から来た博多乃どん子ちゃん。かわいいけれど博多弁丸出し。でも、どん子ちゃんの博多弁はみんなを笑顔に!! ネットでも話題の方言少女4コマ!!
3.34
13
発刊: 2015.12.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a年の差ガールズラブの金字塔。教師と生徒、年の差以上に遠い距離――な二人の、眩しい位に真っ直ぐな恋を描いた著者の代表作が、未収録の後日談ほか計3本を含めた完全版で登場。描きおろし多数!
君の涙が、私の心を融かしていく─。他人に弱みを見せない優等生と、自分を隠さない不良少女。決して出会うことの ない2人を「涙」が繋ぐ。「2017年、次にくる百合漫画!」と大評判の、優しいガールズストーリー。
3.23
13
発刊: 2016.12.26 ~
完結・全3巻
新刊通知
a世界の空を守る、魔女たちの刻んだ航跡雲! 「ストライクウィッチーズ」「ブレイブウィッチーズ」を生み出したクリエイター・島田フミカネが、世界の航空ウィッチたちの活躍を描く「ワールドウィッチーズ」を、かわいく&かっこよくコミカライズ! 第一巻では、ジェットストライカーのテストパイロットとして日々奮闘する若きエース、ヘルマ・レンナルツと、カールスラントが誇る伝説の爆撃女王、ハンナ・ウルリーケ・ルーデルが登場!
3.21
13
発刊: 2018.11.22 ~
既刊1巻
新刊通知
a最新作『さよならミニスカート』(「りぼん』連載)が連載開始とともにSNS他で話題沸騰中‼の 牧野あおいによる珠玉の作品集。 初期の名作に加え、単行本未収録の最新読み切り作品『制服なんて好きじゃない。』を初収録。
3.25
13
発刊: 2019.07.05 ~
既刊8巻
新刊通知
a2105年「ある戦国オタクの科学者が“名だたる武将達が一斉にこの世に生まれたら誰が一番強いのか”を知るために禁断の実験に手を染めた」という都市伝説がささやかれる。15年後、日下部みやびが入学した銀杏高校には名前もキャラも戦国武将そのもののクラスメイトが34人も終結していた! 彼らが目指すのは不良の世界の「てっぺん」を獲ること。やる気満々の武田信玄、上杉謙信、伊達政宗に羽柴秀吉……。ひとり織田信長だけはマイペース。不良たちも「あいつはただのバカ」と見くびるが…!
3.24
13
発刊: 2020.02.27 ~
既刊2巻
新刊通知
a桜が丘高校学園祭での軽音部の演奏を聴いて、自らもドラムを演奏したくなった紫。幼馴染の楓、成り行きで巻き込まれたバスケ部の真帆と共に軽音同好会に入ることに。不器用な3人の奏でる演奏はどんな音色に!?
1巻収録分までで休載が4回、その後も単行本作業の名目で連続2回と割と休載が多く、1巻が出るまでは1年半かかったのでした。 旧作と舞台は地続きにはなっているものの、本作中でのHTTにはたいした存在感がなく(つながっているのがむこうも1巻のエピソードだからかな)、シリーズとしてくくられるのに違和感を覚える程度に別の話になっています。 音楽(というか曲の描写がないので楽器)6割くらいの安定した日常まんがの趣で派手さはない気がしますが、この雰囲気は続いてほしいかななんて思います。 旧作のような商業展開を望むかというと迷うのです。もっとも、それでまた当てようというような野心は、よくも悪くもこの1巻からは伝わってきませんが。
by さくらめぷりあ (25)勉強漬けの日々で毎日が退屈だった高校1年生の美月は、春休みに家出をし、秋田で喫茶店を営む叔母・ユキを訪ねる。口うるさい母親も勉強もない日々は最高なはずだったのに、やはりどこか退屈で……。そんなある日、叔母の配達に付きそい地元の高校へ。そこで美月は、音楽と動く隊列で作られるマーチングバンドに汗を流すアキラたちと出会う――。8分間に捧げる青春、開演。
3.46
13
発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
aショウワのガキどもより、ヘイセイの大人たちへ。大人たちが懐かしげに言う「子供の頃」のど真ん中にいる、力も知恵も何もかもが足りないお子ちゃまたちの稚拙(ちせつ)で暢気(のんき)で残酷な『リアルチルドレンライフ』!! 某TVゲームや某おまけシールや某キャラクター消しゴムに涎(よだれ)垂らして飛びついた昭和のガキどもに贈ります。
幸村いづみ16歳、高校2年生。ごく普通の彼女が、なぜか悪の寄生虫軍団と戦う戦士に選ばれて…!? 待望のコミックス化!!
ウザいくらい元気&やる気ゼロ&結構フツーな女子高生たちの、なにげなくも楽しくてどうしょもない日々。