オーバーラップ

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原作既読な視点の感想になりますので、あしからず コミカライズ作品として大切なのはどれだけ原作の魅力を十全に再現し、かつ漫画的な表現を駆使してキャラクターの動きと画面の見方を読者に惹き付けさせるか、これらが重要だと思っています。(良い例としましてワンパンマンや今話題の破滅フラグ等) この作品についてもとてもありがたいことに原作をリスペクトした作り込みとなっているかつ、漫画的な表現もしっかり加えられた出来となっています。ただ、原作が良くも悪くもスロースターター的な作品となるため、盛り上がりはもう少し先に待っている状態で非常に生殺し感が強い。待つのが苦手な人は三巻目が出たタイミングで読んだ方が楽しめるかと思われます。 リゼロやこのすば、無職転生、猫耳猫等と同じなろう黎明期の傑作集である本原作、どのように今後、コミカライズで書き表されていくか首を長くして私は待ち続けます。by ゴリラ(あの日の想い (1)

とんでもスキルで異世界放浪メシ 既刊6巻 ファンタジー世界に転生した27歳サラリーマンのムコーダさん。転生したら「ただネットショッピングが得意(?)なだけ」のレベル1よわよわ民だった。 ムコーダさんは現実世界の食材を異世界で購入したり、魔獣の肉を素材に料理をすることで、各地で有名に。 よくある異世界転生俺TUEEEでもなく、ハーレムものでもなく、ただ「異世界でこちら側の料理をふるまうだけ」(嘘ではない)。 この漫画の凄いと思う所は、あえて主人公をモブ風の粗いキャラデザにすることで、あくまでメインは「料理」であり、読者の没入感を深めていることだと思う。 あと料理の作画がうまい。めっちゃうまそう。 従魔も可愛い。"異世界で現実世界のメニューを振る舞う"、"異世界で従魔を従えて上位魔物を倒して調理する"、"レベル1主人公が少しずつ強くなっていく"など楽しい要素てんこ盛り。 シンプルな画風が物語とマッチしててCHEMISTRY。癒される傑作by せーふぁ (512)

5巻 ☆4 → 6巻 ☆4 主人公の低級冒険者が低級ダンジョンでドラゴンとエンカウントして、スケルトンに転生させられてしまう。 生身における「死亡リスク」と「毒対策」がなくなったおかげで、魔物の身体のまま冒険していくお話。 魔物の身体の特徴を活かしてダンジョン潜っていくのが面白い。by せーふぁ (512)

外伝として、超絶技巧錬成師のオスカーの魅力とミルディのうざさも可愛さもこれでもか!と楽しめます。それぞれのキャラクターたちの過去がしっかり描かれていて、本編の見方がまたぐっと深くなるはず。by いぶき (162)

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