時は幕末──。 江戸育ちの蘭方医の娘、雪村千鶴は音信不通になった父の綱道を捜しに単身京都を訪れる。父を捜して京都をさまよううち、千鶴は夜の路地で、血に飢えた化け物を切り伏せる新選組隊士の姿を目撃してしまう──。巻き込まれるように新選組と行動を共にする千鶴だったが、行方不明の父親を捜すうち、自らもまた奇縁によって新選組と繋がっていることを知ることになるのだった。 大人気ゲーム「薄桜鬼」がコミックで登場!作画を手掛けるのは新鋭・二宮サチ先生。原作ゲームの雰囲気そのままに、美麗筆致で完全コミカライズ。
過去も未来も、何かというと侵略の脅威にさらされたりするこの世界。時は21世紀、1980年から30年以上たったのに、いまだ「地球防衛組織」のひとつも結成できないらしい人類は、宇宙から、深海から、玄関下から、はたまた脳内から、とにかく侵略されまくり放題!滅亡の危機を迎えた人類は……という切迫した内容ではありませんが、月刊コミックビームにて好評連載中、竹本泉のSF(すこしふしぎ)な「よみきり“侵略”シリーズ」、待望の第1巻!!※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※
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発刊: 2009.01.29 ~
既刊4巻
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