3.10
418
発刊: 2016.12.31 ~
既刊1巻
新刊通知
a418
発刊: ~
通常版・他2作品
新刊通知
a3.20
418
発刊: 2007.04.23 ~
既刊1巻
新刊通知
a仮面ライダーをつくった男たち (KCデラックス) [Apr 23, 2007] 村枝 賢一; 小田 克己
仮面ライダーの制作秘話が描かれたドキュメンタリー漫画。全1巻、4話収録されています。 タイトルこそ「仮面ライダーをつくった男たち」となっていますが、最初の一話は初代プロデューサー平山亨の話で、残りの2話から4話目までは大野剣友会にスポットをあてた話になっています。 個人的には、原作者の石ノ森章太郎はもちろん、衣装さんや構成作家、俳優さん、あるいは有名ファンなど、他の「仮面ライダーをつくった男たち」について深く掘り下げられていないのが少し残念と感じました。 不定期でいいからもっと続いてほしいなと思います。 作画は仮面ライダーSPIRITSでお馴染みの村枝賢一氏。本作のようなテーマでファンが安心して任せられる数少ない漫画家だと思います。 仮面ライダーにかける熱い情熱が、そして命さえもかけて仮面ライダーに全力を尽くす彼らの迫力がビシビシと伝わってくる作品になっています。 なお、村枝賢一作品らしく、登場人物が10倍増しでイケメンになっています。石ノ森章太郎先生かっけえぇぇ。 役者さんも少し登場するのですが、SPIRITSと同じ作画ではなく役者としての顔を描いていただけています。 村雨良ではなく、菅田俊が登場したシーンでなぜか感動しました。ただ菅田俊は本人の方がイケメンと思います。 ストーリーは、実質、平山亨と大野剣友会の2本立てとはいえ、ファンにはたまらない内容になっています。 バラック同然の細山スタジオ、マスクマンKの企画書、仮面ライダーの前進クロスファイヤー、そこからドクロのヒーローへ差し替えを提案するが却下をくらい飛蝗をモチーフとしたヒーローが登場するなど、ライダーは知っているが裏話はよく知らないという方にも、知識としてすでに持っている人にもおすすめです。 大野剣友会の面々に関しては、私自身、本編でのクレジットから彼らの名前くらいしか知らなかったのですが、その素顔(美化はされているのでしょうけど)が描かれており、大変興味深かったです。 巻末には大野幸太郎、平山亨、内田有作などの寄稿文が載っており、こちらもライダーファンは必見です。 かっこよくて感動できて最高でした!
by うにたべたい (585)417
発刊: 2008.11.21 ~
完結・全2巻
新刊通知
aキャプテン・オーマイガーをはじめとしたスタジオ秘密基地メンバーがお送りする、時に笑い、時に泣けるヒーローアクションコメディ。オルタレイション・バーストで発生したノッカーズ犯罪者と戦うジエンドら正義のヒーローが活躍するかげで、人々には知られていない多くのヒーローが存在していた!スタジオ秘密基地メンバーで宇宙の独裁者・侵略大帝は、とあるアパートに住む記憶喪失のギャラを、自分の右腕である、西銀河方面作戦司令官、地獄の黒王・ギャラク・ティッカマ・グナーム37世であると言い、連れ去ろうとするが…?