講談社さんの作品の書影

講談社

作品数:13,404

13,237

『ピックアップ』の書影

ピックアップ

3.31

669

発刊: 2020.10.06 ~

既刊2巻

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女性ファッション誌に勤める南波は女性恐怖症の23歳童貞編集者。ある日、スター編集者の藤原先輩からナンパに誘われたことで南波の『ツマラナイ人生』は激変する!! 『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が放つ意欲作!

『きずな』の書影

きずな

3.00

669

発刊: 2004.09.13 ~

完結・全3巻

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あなたは家族を信じられますか? 弟への通り魔事件、ひき逃げによる祖母の死。ある日突然、起こり始めた夏波(かなみ)の家族への災禍(さいか)……。そして「14年前の秘密」と書かれた脅迫状と、父の“偽られた血液型”が意味するものとは――!? 隠され続けた家族の秘密が解き明かされていく、緊迫のジェットコースター・サスペンス!!

今なお紡がれ続ける日本アクション・スペースオペラの祖『クラッシャージョウ』シリーズ、衝撃のコミカライズ!!

『トキワボウルの女神さま』の書影

トキワボウルの女神さま

3.00

668

発刊: 2017.10.17 ~

既刊4巻

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部員2人しかいない廃部寸前のボウリング部の立て直しに日々奮闘する北澤学園高校2年・常磐楓。日曜日にトキワボウルで一人寂しくボウリングをしていると、そこで出会ったのは不思議な雰囲気を持つ少年。ボウリング場の音が好きだと語る彼は、8年前まで日曜になると父親とよくここに来ていた・・・・と。2人の出会いが、新たな物語の幕開けとなる!!

『オトメゴコロ』の書影

オトメゴコロ

3.00

668

発刊: 2008.06.13 ~

完結・全2巻

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高校入学を機に素敵な恋愛をしたいと憧れる寧々だけど空回り。そんな寧々をからかってくるのは同中出身の淳。ある日、寧々はサッカー部のイケメン先輩にデートに誘われて…!? 恋する乙女ゴコロを描いた、甘く切ない青春ラブストーリー。【#1「BE CUTE!」を収録】

『宮本から君ヘ (KCデラックス版)』の書影

宮本から君ヘ (KCデラックス版)

3.22

668

発刊: ~

完結・全6巻

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文具メーカー・マルキタの新米営業マン、宮本浩。恋も仕事も不器用で、ちっぽけな自分にいらだちながら、それでも一所懸命前に進もうと悪あがきの毎日。通勤途中のマドンナ・甲田美沙子にこっぴどくふられ、落ち込む宮本の支えは尊敬する先輩営業マン・神保和男だ。

『ラブアタック5対1』の書影ラブアタック5対1

ラブアタック5対1

668

発刊: ~

完結・全4巻

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かわいくてスタイル抜群の瀬里奈(せりな)にそっくりな女の子が5人もいる――!?のぞきが縁で、理想の女の子・瀬里奈と公認カップルになれてウキウキの浩之(ひろゆき)。けれど、憧れだった瀬里奈の部屋に招かれて、緊張している浩之に大事件発生!!なんと、目の前に、瀬里奈と同じ顔、同じ体をした女の子が5人も現れた!!誰が瀬里奈だかわからなくなっちゃった浩之は、瀬里奈の胸の谷間にあるホクロで見分けることになったのだが……。5人からの猛アタックで、浩之の恋は大混乱!!

『ひらけ駒!return』の書影

ひらけ駒!return

3.14

667

発刊: 2018.11.22 ~

既刊2巻

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小学3年生の菊池宝は将棋と出会い、いつしか夢中に!はじめて足を踏み入れた町の将棋道場、子ども将棋大会、プロ棋士による指導対局、憧れの将棋会館、将棋を通じて知り合った仲間たち。将棋が好きなすべての子どもたちが歩む道のりを辿った1巻。

2013年に発売された8巻を最後に、完全に途絶えていた『ひらけ駒!』が、場所を変えてリスタート。もう続きは読むことができないのだろうと諦めていたので、本当に心躍った。 作中では『ひらけ駒!』では描かれることのなかった、奨励会やそれ以降のエピソードも描かれており、一応の結末は見届けることができる内容となっている。とはいえ本来、少し寄り道しつつ(この寄り道が物語に深みと面白さを与えるアクセントになっていて良かったのだ)、ゆっくりゆっくりと描こうとしていたストーリーが、ギュッと重要なイベントだけ詰め込まれたダイジェスト的内容で、消化不良気味。 なんだ、こんなもんなのか……と、少し不満に思いつつ目を通したあとがきには、中断に追い込まれた理由と、再開に際しての想いなどが書かれている。体調不良からお金が無くなり……というところは、淡々と触れられていながらも、壮絶な日々であったことは想像に難くなく、「こんな状況からよくここまで描いてくれた」と、この作品に対する印象はガラリと一変する。結末を見届けることのできない作品も多い中、こうして形を変えても、主人公たちの”その後”が読めるというのは、とても幸せなことなのだな、と改めて気づかされる。南先生、ありがとうございます。

by いづき (280)
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