連載中か途中まで読んでる
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達--傭兵が各地の戦場で活躍していた。“白鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、一人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。
――巫女×三姉妹×一つ屋根の下の絶対正義ラブコメ!!京大医学部を目指す高校生の上終 瓜生。児童養護施設育ちの瓜生は「甘神神社」の宮司さんに引き取られ、居候することに。受験勉強ができる環境があれば…と思っていたが、居候の条件は「婿養子として神社を継ぐ」こと!? しかも結婚相手は同居する巫女三姉妹!! 一つ屋根の下、巫女と紡ぐ恋と奇跡の物語、開幕!!
3.31
612
発刊: 2016.01.15 ~
既刊4巻
新刊通知
a"あらゆる願いを叶える願望機「聖杯」を求め、魔術師たちが英霊を召喚して競い合う争奪戦――聖杯戦争。 日本の地で行われた第五次聖杯戦争の終結から数年、米国西部スノーフィールドの地で行われた次なる戦い。 ――それは偽りだらけの聖杯戦争。 偽りの台座に集まった魔術師と英霊達。 これが偽りの聖杯戦争であると知りながら――彼らはそれでも、台座の上で踊り続ける。 真偽などは彼岸の彼方。聖杯ではなく――他でもない、彼ら自身の信念を通すために。 その時、器に満ちるのは偽りか、真実か。それとも――。 成田良悟・奈須きのこが組んだ『Fate』新プロジェクトを森井しづきが完全コミック化!!
WEB発の人気小説がコミックスで書籍化!姓名と風貌から、「野人」と呼ばれている野崎人志は、ひょんなことから異世界に転生させられる。やる気のない神様から雑に説明を受け、いよいよ異世界生活が始まると思ったら、全裸で森にひとりきり。周囲は危険なモンスターばかり、魔法もなければチートもない状態で、頼れるものは己のサバイバル知識と空手のみ……!ゴブリンの群れや凶暴なホブゴブリン、私利私欲と悪意にまみれた現地の村人たちを、その身ひとつでぶっ倒せ!ハードモードな異世界生活、ここに開幕!!
3.26
593
発刊: 2013.02.19 ~
完結・全1巻
新刊通知
a宮沢鬼龍、人呼んで“悪魔を超えた悪魔”。荒廃したパリの街を舞台に、名画を巡って異形なる怪物たちとの争いを描いた表題作「Devils×Devil」他、双子の弟・宮沢静虎の活躍を描いた大人気シリーズ「OTON9」、「灰色のオッドアイ」「異能社員 鈴木一郎」を収録した、渾身の短編集!!
3.21
562
発刊: 2001.10.15 ~
既刊8巻
新刊通知
aコータローの母登場!! なんと忍者の末裔である彼女は忍法を巧みに操り、息子も舌を巻くほどの無軌道っぷりで周囲の人間は大混乱。しかも面倒な敵に狙われているようで……!?
"新・コータローまかりとおる!"に続く、コータローまかりとおる!シリーズ続編。 "新"連載終了後にマガジン本誌で連載開始し、その後、マガジンSpecialに移籍し連載続けてましたが、作者体調不良のため長期休載、そのまま掲載誌も廃刊となってしまいました。 そのため、2022年8月現在では、2004年10月に発売された8巻が最新刊です。 休載となったまま約18年経過しており、続刊は難しいと思います。 登場人物や設定は引き続きです。 ただし、柔道編で新登場となったメンバーはほぼ登場しておらず、後百太郎のみが端役で登場しました。 再び天光寺輝彦や如月剣次などがメインキャラになっているため、"新"よりは無印のコータローまかりとおるに雰囲気としては近いです。 ストーリー開始早々、懐かしのD地区が登場し、蛇骨会の騒動について振り返る展開があり、そのため、前提として"新"よりは無印を読んでおく方が楽しめると思います。 なお、無印の連載は1982年開始なので、さすがにそこから読み続けている方のみをターゲットにするわけにいかない様子で、コマの左右の余白に解説が入ったり、コミックス版では各話の間で過去ストーリーの振り返りが描かれています。 陽気でお下品で、テンポが良いのは相変わらずなので、本作からでも十分楽しめると思います。 本作ではコータローの母が登場し、コータローの家が忍者の家系であったことが明かされます。 アメリカから帰国したコータローの母・功流美だが、同時にアメリカから、新堂家に伝わる秘伝の虎の巻を狙うアメリカ忍者を連れてきてしまう。 襲いかかってくるアメリカ忍者と、コータローたちの戦いを描いた内容となります。 ただ、前述の通り、途中休載になっています。 8巻時点では、さらわれた功流美を助けるため、コータローたちがアメリカ忍者の敵地に乗り込んで大暴れしているところまでで、虎の巻とは何なのか、なぜそれを狙っていて、奪われるとどうなるか、そもそもタイトルの"L"はどういう意味なのか等、不明のままです。 すごく面白くて読みやすいので、過去作を読んだ方は引き続き楽しめると思いますが、キレイに解決しておらず、中途半端にぷっつり途切れるのが残念です。 難しいと思いますが、続編を心待ちにしています。
by うにたべたい (581)