ハルタ

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『乱と灰色の世界』の入江亜季先生の作品。 前作とは打って変わってSFサスペンス。 舞台はアイスランドで、探偵業で生計を立てている17歳のケイ君が主人公。あまり突っ込むとネタバレになるので控えますが、見どころは3つ。 ①魅力いっぱいのアイスランド。 アイスランドってどこかわかります?世界地図の上の方ですよね?「アイス」ランドっていうんだから、氷に閉ざされたイメージ(俺だけ?)だけど、間欠泉とか火山とか温泉とか大きい滝とか、観光名所がたくさん。そんな観光地の描写がめっちゃ美しい。アイスランドに行きたくなります。 ②食べ物の描き込み。 名前は失念しちゃったけど、土地の食べ物がわんさかでてくるんですが、その描き込みが凄く丁寧。お腹が空いてる時に読むとだめです。アイスランドに行きたくなります。 ③少しずつ紐解かれていく世界観 序盤はどんなジャンル?方向性の漫画?ってなりますが、最新巻あたりでわかってきます。ある意味前作『乱と灰色の世界』っぽさはある。 ちなみに、『乱と〜』があまり合わなかった自分ですが、本作はめっちゃ面白いです。そういった方にもぜひ一読をおすすめします。by せーふぁ (512)

A子さんは自分の中のモヤモヤを言葉にするのに時間がかかるけど、実際A太郎より勘が鋭い人だと思います。ふたりはともにアーティストタイプで、A君は頭も良いけどすごく人間味溢れる人。A子さんにとって彼らはどちらもそれぞれ「同志」なのでは。答えはすでに彼女の中にモヤっとあるんだと思う。by ふろしき (13)

昴とスーさん

3.85

1889

25

発刊:2017.08.10

既刊4巻

まるで年の離れた姉弟のような2人。表紙を見て、おねショタ日常?なんて思って敬遠した方、ぜんぜん違いますのでまずは手に取ってみてほしい! あたたかいけれどどこまでも切なく、読むうちに2人の幸せを願ってしまう、美しいラブストーリーです。 感情の揺れ動きの表現が非常に丁寧で、外見ではなく、心と心の深い繋がりに満ちた情緒豊かな作品。by ぴよ (97)

峠鬼

3.45

679

6

発刊:2019.08.10

既刊3巻

修験道の開祖、役小角とその従者前鬼、後鬼たちが様々な神と出会いながら、倭国葛城山を目指す古代日本が舞台の和風ファンタジー。 ベースは役小角ら歴史上では語り継がれる人物が登場しつつ、物語は神、従者、仙人などファンタジー的な要素が絡んでいく。 着眼点が面白かったです。本筋は、言ってしまえば、本当にざっくり言うとミニ西遊記。 個人的に私は奈良県出身なので、土地名や登場人物がとても親しみやすく、とても楽しめて読めました。by せーふぁ (512)

煙と蜜

3.45

1451

12

発刊:2019.12.13

既刊2巻

【生まれる時代を間違えた】 絵も美しく、丁寧に生きている感じがします。なにより軍服が格好いい。軍服萌え。 年の差婚、、、いい。 これからどうやって関係が進むのか気になります、早く続きが読みたいです。by hoona256 (8)

魔界にやって来たニコラと行商人悪魔のサイオンのほんわか魔界旅行記 魔界といってもちょっとダークな普通のファンタジー世界で、ニコラが持ち前の花の魔法で皆を笑顔にしていく。 1巻で魔界の世界観、2巻で二人のバックボーンについて描かれる、絵柄が独特なので好き嫌いは分かれるかも。 あとハルタコミックスは装丁がしっかりしてて良いですね。by 魯山人 (89)

釣り自体には詳しいわけではなく表紙の絵柄で購入 話のテンポはサクサクと進みキャラが生き生きとやりたいようにやっているのが読みやすかった。 ただ、メインが小学生というのもありなかなかにコアな部類な気がする 2巻でこれからいろいろと話が広がりそうだったのに完結に少し残念by ヤクモ (22)

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