りぼん

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中学時代、石と呼ばれていた主人公が三浦くんに出会ってから変わっていくお話です。 三浦くんもかっこよく、主人公の事をよくみていてくれて、主人公の羽花ちゃんも変わろうと精一杯努力してるところに心が惹かれます。 そしてとにかく画面の空気感がすごい。 画面が白っぽい漫画はあまり好きではないのですが、この漫画は白をうまく扱っていてキラキラとした眩しい空気感に持っていけてます。トーンの使い方にもセンスを感じます。 あとカバーデザインが素敵です。かわいい。by らりご (51)

題名に騙されちゃいけない。ふざけた感じかと思ったら、ちゃんとキュンキュンするし、恋愛も友情もあってすごい青春。絵がすごく上手で、先生と生徒の書き分けが上手い。全員関西弁で喋るのも新鮮。 キミシマンはトップを争う当て馬に選ばれる。by れとれとさん (336)

出てくる登場人物がみんなかっこよくて、みんな可愛いし嫌な奴がいない。ヒーロー、ヒロインのイチャイチャを拝むマンガ。みわも桐敦もなんだか話すの苦手でカタコト喋ってる感がいなめない。あと、みんな同じ顔なのもいなめない。by れとれとさん (336)

人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。相手の立場になって考えよう想像しよう。と言葉で言うのは容易いが、そう簡単な事じゃない。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (364)

センチメンタルレター

3.17

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1

発刊:2016.04.25

完結・全1巻

りぼんの隠れた名作だと思ってます。 当時本誌で読んでいましたが印象に残っていて今でも忘れられなくて買っちゃいました。 話の内容は、事故で亡くなったはずの初恋の相手・たくみが転校。実は転校してきたのはたくみではなくその双子の弟…という話。 本当に切ないお話です。でも何処かあたたかくてやさしい。 "たくみ"として生きている双子の弟の本当の名前をあもが呼んであげるところは印象的です。静かな作品ですが、作者の熱が伝わってきます。 優月先生の絵のタッチは鉛筆で描いたようなタッチですごく好きです。絵は他の連載作家さんと比べてまだまだ足りないものがありますがやさしい作風とマッチしていてこれはこれでいいかなとも思います。 増刊号に載っていた読み切り『カレカノコンティニューも可愛らしいラブコメですごく良かったです。こちらもぜひ。by らりご (51)

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