りぼん

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2020/05/07、4巻。男達がイケメンで。キミシマンの優しさも良いし、先生のツンデレもいいし。 女子高生と先生。女子高生が好きになって猛アタックして先生もじわじわ好きになって、お試し交際することなった。意地悪な同級生キミシマンも女が好き。4巻さいごは、同じ高校の男子に杏と先生が付き合ってるのがバレたとこで終了。by nfqjc (627)

初×婚

3.07

416

1

発刊:2019.09.25

既刊4巻

ゴールデンカップルになるため、決められた男女が学園長の出すゲームや試練を乗り越えていく設定が今どきっぽくてワクワクする。 主人公・初がちょっぴりポンコツだけど、パートナーの紺が頭がきれるので、上手いことNo.1を確立中。 初の素直さと直球さは「こんな女の子になりたい!」と読者に思わせてくれるはず。by れとれとさん (528)

わたしはそれほどハマらなかったけど、人気な理由が十分にある作品だと感じた。中学時代にいじめられていたヒロインの羽花が変わりたい!と思ってまっすぐ走り抜けていく姿はどこか応援したくなる。そして羽花の背中を押してくれる界の言葉は力強くとてもかっこよい。界自身が進んで羽花を変えようとするわけではなく、サポート役として、最終的には羽花自身の言葉と行動で周りを変えていけるように言葉をかけてくれるところが素敵。 展開もそれほど早くなく、羽花の片想い期間をじっくり楽しめるのも良い。界も8ヶ月かけてお前を好きになったと告白し、リアリティがあるかつ、羽花が一生懸命変わろうと努力している姿を見て好きになったんだろうなと感じられて違和感なく読める。 羽花が甘えるときはタメ口になっちゃうなどキャラ設定もしっかりしているので設定を覚えていればちょくちょく楽しめる要素も盛り込まれている。 途中で「わたしは強い」って胸を張って言える羽花のシーンが出てくるが、そこでも羽花のたくましさを感じられる。羽花かっこいい。 シンプルにキュンキュンしたいという人、青春を駆け抜けていくようなきらきらした爽やかさを感じたい人、どんどん綺麗に強くなっていくヒロインを応援したい人、変わりたいと思っている人、そんな人にぜひ読んでもらいたい。by れとれとさん (528)

2巻無料

きらめきのライオンボーイ

3.17

1558

20

発刊:2016.10.25

完結・全10巻

出てくる登場人物がみんなかっこよくて、みんな可愛いし嫌な奴がいない。ヒーロー、ヒロインのイチャイチャを拝むマンガ。みわも桐敦もなんだか話すの苦手でカタコト喋ってる感がいなめない。あと、みんな同じ顔なのもいなめない。by れとれとさん (528)

人類に「性別」がある以上、問われ続ける問い。 「女である」事と「男である」事。自分が傷を負わなければ分からない事は沢山ある。そうして傷付くのは多くの場合、女であるという事実…。 この物語は…フィクションに有りがちな安易な「救い」で終われないだろうと思われ。 どう決着をつけるか見もの。この困難なミッションに挑む作者にエールを!!by おおがらす (410)

2巻無料

つばさとホタル

3.29

1406

31

発刊:2014.02.14

完結・全11巻

とにかくつばさが可愛すぎる!最初は愛が重い尽くし系女子で恋愛が上手くいかなかったけど、その尽くしっぷりをマネージャーで発揮しているのが素敵!そしてそんなつばさをまるっと受け入れてすごいと言ってくれるアッキー、鳥羽くん、烏丸がいいやつすぎて、いい同期に恵まれてるなあと感心した。尽くし系女子だから、鳥羽くんに攻められてもぶれずにアッキーに一直線で一途なところもめちゃくちゃ好印象だなあ。 鳥羽くんのストレートになんでも言ってくれるところ、つばさはなんだかんだ支えられてたと思う。鳥羽くんがいたからこそアッキーと上手くいったと言っても過言ではない。その思いが爆発して、バスケ部辞める騒動になったところ、鳥羽くんが泣いたシーンはジンとくる。 キャラそれぞれが魅力的で全員がとにかく愛しくなれる作品!付き合った後をいつまでも描かずにサクッと終わらせたことで、恋しさを残して終わってるのも良い。王道ではあるが、王道の中でもキャラ立ち、心理描写などは上手だから、とにかく読みやすい。by れとれとさん (528)

なないろ革命

3.00

970

9

発刊:2014.12.15

完結・全8巻

急によそよそしくなったり、根も葉もない噂が急に広まったりで居場所が一気になくなる感じ、胸が苦しくなる…。主人公の奈菜がすごく健気で、前向きで応援したくなる友情もの。by ぴよ (97)

センチメンタルレター

3.17

643

1

発刊:2016.04.25

完結・全1巻

りぼんの隠れた名作だと思ってます。 当時本誌で読んでいましたが印象に残っていて今でも忘れられなくて買っちゃいました。 話の内容は、事故で亡くなったはずの初恋の相手・たくみが転校。実は転校してきたのはたくみではなくその双子の弟…という話。 本当に切ないお話です。でも何処かあたたかくてやさしい。 "たくみ"として生きている双子の弟の本当の名前をあもが呼んであげるところは印象的です。静かな作品ですが、作者の熱が伝わってきます。 優月先生の絵のタッチは鉛筆で描いたようなタッチですごく好きです。絵は他の連載作家さんと比べてまだまだ足りないものがありますがやさしい作風とマッチしていてこれはこれでいいかなとも思います。 増刊号に載っていた読み切り『カレカノコンティニューも可愛らしいラブコメですごく良かったです。こちらもぜひ。by らりご (51)

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