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作品数:446
全11,186件
かわこ
4.0
孤独死にならないために、何が必要か?どう生きればいいのか?関心のあるテーマだけど、ここまでコミカルに描いてくれている作品はあまり無い。
ひとりでしにたい
レビュー(41)件
既刊10巻
せふぁ
3.0
このレビューにはネタバレを含みます。
28年前、警察官だった父が大量殺人犯として逮捕、死刑囚として収監されてしまう。主人公は、収監後に生まれたために父の顔を見たことがなかった。刑に服してなお冤罪を主張し続けているという父に感じるものがあり、当時の殺人現場へ調査に向かうが、気がつくと28年前にタイムスリップ。そして、かつて事件が起こった寒村で父と対面を果たした主人公はーーーという展開のSFサスペンス。4巻、5巻あたりまで凄く面白かったです。三部けい先生の『僕たちがいない街』を想起するような展開です。ただ、後半に進むほど気持ち悪さというか、物語を読んでいるんじゃなくて読まされている感覚が強かったです。両者を比較するのはナンセンスですが、読み終わった後のカタルシスが違いました。終盤に向かうにつれてその部分の開きの差が。タイムスリップ系の作品では、粗なんて探せば出てくるでしょう。そこは考えていません。ただ単純に、タイトルにもなっている「テセウスの船」、これを最終的にどういう意図でもって付けたのか。意味はわかります。だけど意図がわかりません。1巻で主人公夫婦と子供の様子が描かれますが、子供はどこへ行ったんでしょう。主人公親子だけに焦点を絞るなら、既婚子持ち設定は必要でしたか?若い頃の父との出会いや事件との関わりを通して、最終的にエンディングを迎えますが、結末に不満があるわけではありません。むしろそこ以外に落とし所がなかったでしょう。でも、そこへ至るまでの登場人物たちの動きが気持ち悪かったです。改めて読みましたが、作者が見え隠れしすぎだったことに気づきました。でも、途中まではSFサスペンスとしては上質で面白かったです。
テセウスの船
レビュー(365)件
完結・全10巻
kenhayashida
4.8
相談役 島耕作
レビュー(17)件
完結・全6巻
専務島耕作
レビュー(30)件
完結・全5巻
社長 島耕作
レビュー(32)件
完結・全16巻
常務 島耕作
レビュー(37)件
取締役島耕作
レビュー(31)件
完結・全8巻
会長 島耕作
レビュー(23)件
完結・全13巻
部長 島耕作
レビュー(62)件
4.9
課長 島耕作
レビュー(82)件
完結・全17巻
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