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作品数:20
全7,361件
らっきょ松
3.7
10数年前に読んだのでスコアは低め。最終回は、賛否が分かれるところ。個人的には好きな作品。
ヒカルの碁
レビュー(1378)件
完結・全23巻
まるぢ
4.0
ℒℴνℯについての話
All You Need Is Kill
レビュー(636)件
完結・全2巻
友情・努力・勝利
バクマン。 BAKUMAN
レビュー(1515)件
完結・全20巻
5.0
あらゆる漫画の面白をここで学んだ
DEATH NOTE デスノート
レビュー(2356)件
完結・全13巻
L
3.5
名作
コースケ
2.9
結構面白かったけど、やっぱり1人より2人なんだと思わされた。悪くは無かっただけにちょっと残念。
学糾法廷
レビュー(118)件
完結・全3巻
4.8
初めて本誌と単行本で両方読んだ漫画。漫画家をテーマにした漫画とか聞いたことなかったからどうなるかと思ったけど、改めてこの2人は天才だと思い知らされた。漫画家や漫画制作の裏話、編集部の密な部分まで物語に組み込まれてて毎週楽しみだった。作中で登場する架空漫画もどれを取っても単品で読んでみたいものばかりだったし、誰が読んでも楽しめる1作。
4.5
死神を交えた天才同士の頭脳戦、面白くない訳が無い。コマの魅せ方とかも秀逸で読んだ時は世界にのめり込んでた。
たこやき
このレビューにはネタバレを含みます。
先週、熱出したときに「いぬまるだしっ」を読み返してた。その時にバクマンパロディが多いなと改めて気づき、そういえばアニメの2期くらいまでしか見てなかったので、全巻ちゃんと読もうと決心したのであった。以下、思ったこと殴り書き。亜豆と真城の関係は終始ピュアでニヤニヤが止まらなかった。それと同時に自分が失いかけていた何かを思い出せた気がする。3人旅行のシーン、「夢を追うには何よりも努力」というシュージンの言葉はありふれてるけど、シュージン即ち大場さん小畑さんから発せられるととても重く、とても響いた。作中で主人公たちがシュールな笑い・微笑ましくなっちゃう笑いをやろうとしてたけど、実際に登場人物たちもそれを体現してるのが印象的だった。ラジオでサイコーが「亜豆は実力で役を勝ちとります」と宣言するシーンでは思わずウルっときてしまった。中井さんの両面性はある意味一番人間的で、キャラクターとしての厚みが最も出ていた。リアルすぎて決して好きとは言えないけど、心からは憎めない。なんだかんだ漫画に携わり続けられていて良かったなとは思う。平丸さんのキャラは登場時から終始ツボだった。吉田氏との関係性もグッド。人気投票が今できるなら彼(平丸)に票を入れると思う。蒼樹嬢は割と誰とくっついてもおかしくない立ち位置だったけど、平丸さんとくっついて個人的には良かったかな。長々と書いたけど、物語として一貫性があってとても纏まってるし、キャラクターもみんな魅力的。作者や編集の人が漫画にどういう想いを込めているのか、今後漫画を読むときの価値観が広まった気がした。あとラジオで亜豆さんが言ってたけど、夢を追う人も探してる人も応援してくれるそんな暖かさのある素晴らしい作品でした。実際読んでて創作意欲がかなり掻き立てられた。ケータイの中に亜豆さんはいないけど、寝る間も惜しんで必死に作業していた彼らの姿を思い出しながらおじさんも頑張ってみるよ。
sai
4.9
読んでも一切囲碁のルールがわかるようにならないのに何故か恐ろしく面白い漫画。初手天元だけはわかるようになった。囲碁なんて渋いジジィどもの娯楽だと思って侮ることなかれ。ジャンプ漫画からかけ離れたテーマに思えるが、中身は友情努力勝利といったまさにジャンプらしい内容。自分の囲碁の中に佐為を見つけるのが素敵すぎて何回見ても泣けてしまう。ここで終わっておけば良かった、日中韓対抗戦は蛇足だと言う人も多いが、普通に私もそう思う。それでもなお、この作品に対する愛はとどまることを知らない。
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